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【Das Resultat sagt alles ~zweiundzwanzig ~】


やっと傷の痛みが引いてきました。
どうやら意外と深くやってしまっていた模様(つ□T)

タイピングは親指を使わないので平気なのですが、
PSP操作に困ってたりします!(何言って

痛くて力が入らないので進みませんっ! せっかくエターナルスフィア作ったのにっ!
これからデュエルバトルでレベル上げようとしてたのにっ!
知の場から進まないのです(スタオー分からない方すみませんなネタですみません orz


そんなこんなで長編ですー。
第22話。フェイト視点。

……ちょっと…長いかも…(いつもながらスミマセン(吐血



母さん。

大好きだよ。
本当に――本当に。

今までも。これからも。
――私は、あなたのことが大好きです。


ごめんなさい。

そして。


――ありがとう。


-----【zweiundzwanzig ~(Mutter)~】-------


「行こう。一緒に」

こちらへと伸ばされた手を取り、立ち上がった彼女を追う様に立ち上がる。

自分が考えていたよりも座り込んでいたせいなのか、それとも巡っていた血液が
流れ出たせいなのか。じん、と身体が軽い痺れに襲われたのを感じた。

しかし――あれほど鋭かった痛みはもう微塵にも感じられない。
あらためて治療をしてくれたシャマル先生の偉大さを感じた。

再びお礼を言おうと口を開きかけた、その瞬間、

「……、もう来おったか」

はやてが何かに気づいたように、遠い空を睨んだ。

その先には莫大な魔力反応。……それはさらに増え続けて。
――まるで、私たちが先へ行くことを食い止めるかのようで。
前線へと出ていたであろう騎士たちが、急速に戻ってきているように感じた。

「……気づかれちゃったみたいだね」
「あれだけハデにドンパチやってたしな。……時間の問題やったんやろ」

フェイトちゃんはもう平気か?と。その問いに首を縦に振る。
デバイスを構え、遊撃する為に陣を展開しようとしたところで、それが制された。

「ちょお待ち、フェイトちゃん。ここはウチらにまかせて先行き!」
「――……はやて、でも……」
「ええから。――ナメたらあかんで? ウチらを誰だと思うとるん?」


「――わかった。お願い、皆」

心配はあった。何せ今ここにいるのは、敵の半分にも満たない人数だ。
――でも、不思議と不安な気持ちにはならなかった。

それは多分――信じてるから。

「――なのは、私と一緒に……来てくれる?」
「うん。もちろんだよ、フェイトちゃん!」

はやてを、そして守護騎士の皆を。


「……アギト、ごめんね。みんなのお手伝い、してあげてくれるかな?」
「――わかった。でもな!あんまり無理すんじゃねーぞ!」

融合を解いていたアギトが守護騎士のみんなのところへ向かって。
しばらくして、赤い光が発せられたのが視界の端に映り込んだ。

「よっしゃ!いっちょやってやろーじゃねぇか!」
「っちゅー訳や。私らがお相手するで!」



満月が浮かんでいたはずの空は、――もう真っ青に晴れ渡っていて。
その雲ひとつない空を、沢山の魔力光が染め上げた。

大気を割らんばかりの咆哮が、響き渡る。


アギトと融合したシグナムが迫り来る光弾を薙ぎ、その後ろではやてが陣を大きく展開させる。
弾かれたそれが行き場をなくして拡散し、地面に積もった真っ白な雪を蒸発させた。
立ち煙る蒸気。それに相手が怯んだ隙に、ヴィータとザフィーラが迎撃をしていく。

「フェイトちゃん」

詠唱体制に入ったはやてが、瞼を伏せたそのままに。
ゆっくりと、その唇が動かされた。

「……頑張るんよ、フェイトちゃん。……なのはちゃん、頼むな?」
「もちろんだよ。――ありがとう、はやて」

「はやてちゃんたちも……気をつけて。怪我、しないでね」
「あったりまえや!」

空を一気に駆け上がる。 冷えた空気が少しだけ肌に痛かった。

背後では、依然はやてたちの魔力と敵国の魔道騎士のそれが交差して。
――更に加わるように後から、懐かしい魔力を感じ始めた。

「……これ、――まさか…っ!?」


「まったく。――あまり心配はかけさせるなよ、お前達」


ここには決しているはずのない声がした。

思わず振り返ると、そこには私の部隊の子達と。
あきれた様にため息を吐く、クロノの姿。

「――どうしてクロノ達がここに……」
「……王からの勅命だ。時期に援軍も来る。――陥落も時間の問題だろうな」
「という訳です!気にせずがつっとやっちゃって下さいね!部隊長!」

「……みんな……」

あふれ出そうになった涙をぐっと堪えた。
ここで泣いてはいけない。――まだ何も終わってないのだから。

「……フェイトちゃん」


母さんを、止めるんだ。

これ以上、罪を重ねて欲しくはなかった。
これ以上、過去に縛られて苦しんで欲しくはなかった。

――例え、私が本当の娘ではなかったとしても。

私、は――。


「――うん。行こう。なのは」



最大スピードで2人駆け抜けた空は、何も遮る者はいなかった。

追ってくる気配も感じられない。それに安心して、錆付いた城門を開く。
城外は相変わらず、しん、と重苦しい空気で包まれていた。

もう昼前だというのに、身震いをしたくなるような寒気と、湿度。
――緊張しているからなのだろうか。初めて、ここが怖いと感じる。

私は母さんに会って、――それから、どうすればいいのか。

分からずに、ただ怖くて。手が震えるのを感じた。指先が、冷え込んでいく。
その振動を受け、持ったバルディッシュがカタカタと音を立てた。

「……え?」

――ふいに、その手がやわらかな体温に包み込まれる。
その温度にはっとして隣を見ると、凛とした蒼の瞳が映り込んだ。

「大丈夫だよ。フェイトちゃん」
「――……うん」

何度か深呼吸を繰り返す。冷えた空気が、気持ちを落ち着かせてくれた。
城内へ足を踏み入れると、それに反応したかのようにすぐさま大きな魔力反応が。

「……やっぱり、すんなりとはいかないようだね」

それでもなるべく先へと進めるように、光の通らない廊下を駆け抜ける。
突き当たりに人影を確認したと同時に、轟音を立てこちらに向かい来る流光が見えた。

頭で理解するよりも早く、右腕が反応し、弾かれる様に盾を展開する。

「――っ、くっ!」

相手の魔力に押され、前に伸ばしていた右手ががくがくと震えた。
見た目は全く違う、だけど今まで感じていたそれと同じ質の魔力を持った騎士。

――でも、その魔力量は今まで対峙していたそれの比ではない。
押し込められるだけ押し込んだような、馬鹿げた純粋な力任せの砲撃。

展開していた盾が、徐々にびりびりと侵食されていく。


「なのはっ、逃げ……っ、なの、は?」

盾を展開したまま背後を見やると、敵を見据えたままのなのはの姿。
持っていたデバイスを真っ直ぐ前に構えると、足元に陣を展開した。
――その身体が大きな桜色の光に包み込まれていく。

「……フェイトちゃん、もうちょっと我慢、できるかな」
「え?――な、なのは??いったい何を……」


がしゅ、がしゅ、と。

カートリッジを装填していく音が、静かな廊下に響き渡った。
排出された空の薬莢が、鈍い光を発しながら転がり落ちて。

――桜色の魔力光を反射し、暗いままだった廊下に微かな光を与えた。

「なのは!」

魔力を増したそれが、更に大きな光を発して。
身体を覆うその白が、徐々にまだらな赤でじんわりと染められていく。

「――もうやめて、なのは!確実にオーバーロードだよっ!」

なのはの身体が、腕が、デバイスが。溢れた赤で染まる。

小さな玉を作って零れ落ち、何度もその足元を塗らしていく。
平気。私は大丈夫だから、と。集束音の合間に小さな声が聞こえて。

放射面にも展開された陣に、大きく光が集まり出す。

「フェイトちゃんっ!!」
「――っ、」

その声に盾を解き、そのまま相手からの砲撃を避けるように飛び上がる。
次の瞬間。辺りが眩い閃光と、そして轟音に包み込まれた。

「Starlight Breaker!!」

今まで私が見たことがない位大きな魔力、それでいて綺麗な光を放つ砲撃。

あれほど強力な、盾を壊さんばかりに魔力を帯びていた相手のそれを
かき消すかのように。――むしろそんなものなど、端からなかったかのように。

ただ真っ直ぐに目標へと突き進んだそれは、相手の展開した盾をいとも簡単に粉砕し、
対峙していた騎士を含め、辺りの壁までもを、桜色の光が大きく呑み込んだ。

残ったのは。火花を立て崩れ落ちる騎士と、土煙を立てる瓦礫。


「…………すごい……」
「……フェイトちゃん、大丈夫?」


あっけに取られていた私に差し出された、その手とは反対の手は。
破れた裾から覗き見えていた白い肌に、無数の裂傷が出来ているのが見えた。
――身体が、強い魔力に追いつくことが出来なかったことを、まざまざと示すように。

「――なのは……」

出来るだけ優しくその腕を取る。それだけで痛みが走るのか、なのはは少しだけ顔を歪めた。
私に回復の魔法が使えたらよかったのに。
そうしたら、こんな――

「フェイトちゃん」

なのはに触れていた手が、やんわりと解かされる。
また感じられる、魔力反応。

今まで感じたことがない異質なその反応に、背中からぞわぞわと寒気が走った。
嫌な感じだ。――できることなら、ここに居たくないと思うくらいに。

「――なに…これ…」

「どうして……? だって、鍵はまだここに――」
「なの、は?」

なのはのその声は、潰れた喉から出されたそれのようで。
大きくなっていく魔力反応に比例し、顔を歪ませ、苦しそうに胸元を押さえ込んだ。
吐き出される呼気は乱れ、苦しそうに喘がれる。

「なのはっ…!どうしたの、なのはっ!」

言いたくない、信じたくないと言う様に。

「っ、…エルプズュンデと……、共振、して、る」

小さな、掠れた言葉を紡いだ。

「――っ、そんな!どうして!?」
「……まだ完全じゃないみたい。きっと、無理に発動、しようと、して、る…」

こうしている間にも、爆発的に増え続ける目を背けたくなるような魔力反応。
頭を握り潰される様な高音波が響く。まるで悲鳴のようだった。
――頭が、痛い。割れそうだ。

強い魔力に当てられ、ぼんやりと目の前が霞んでいく中、
それに追い討ちをかけるように魔道騎士が姿を表した。

「……フェイトちゃん。ここは、私に、任せて、先に……行っ、て」
「――だめだよ!君だけじゃ危険すぎる!!」

「私は大丈夫っ。それに、私まで、行ったら、きっと完全に、発動、しちゃ…うっ!
 そう、なる、と何が…起こる、か、わからないの!…ただ願いを叶える、だけの石じゃ…ない」

なのはは、激痛に耐えるように身体をくの字にして。ぐっと胸元を握り締めた。
それでも真っ直ぐに前を見据えていた。逃げもせず、ただ真っ直ぐに前だけを。

「それ、に。もう、私は、……守られて、いる、だけの姫…じゃ、ないよ」
「――なのは……」

「――ふぇ…い、と、ちゃんが戦う…そ、の場所は、今ここじゃ、ないの」

だから、と。柔らかな笑顔が向けられた。

「だから――、行っ…て? 止めて、あげるん、で…しょう? お、母さんを」
「――……うん」

頷いた私を見て、なのはは歪めていた頬を緩め、嬉しそうに笑った。
痛いはずなのに。苦しいはずなのに。

傷ついた震えるその左腕で、柔らかく頬を撫でられる。
その手は、泣きたくなるほどに温かくて。そして優しかった。

「頑張ってね、フェイトちゃん」
「……きっと迎えに来るから。だから……っ!」

大丈夫だから、と。先へと進むことを戸惑う私の背中を押したなのはは、
その言葉に何度も頷いて、その後に、また大きく陣を展開させた。

「さて。と…いう、訳だから!――全力全開で行くよッ!」


背の向こうで。力強いなのはの声が聞こえた。


***


突き当たりのドアに近づくにつれ、段々と頭が締め付けられていく。
まるで常に喉元に刃物が突きつけられているかのように、呼吸が苦しい。

「――っ」

ドアを開いた先には。

「――……何をしに来たの」

母さんの姿があった。
陽に晒された頬は少しこけ、ぼんやりと虚ろな瞳は光を放たず。
薄く開かれた唇から紡がれるそれは。

「――本当に役に立たない子」

隠そうともしない、冷気を込めた言葉。
ずきん、と胸の奥が痛んだ。ただ、痛い。

「……もうすぐここも囲まれてしまいます。……だからもう!」
「――もう、何だと言うの」

目をあわせることも出来ず、そのまま俯く。
ぎゅうと握りこんだ拳に爪が食い込んで。少しだけ濡れた感触がした。

「……もう止めてください」

「ふふふふふ、ふ、あはははははははははははははははははははははは!」


甲高い笑いが、静寂を切り裂く。
その声にふと顔を上げ、そして気づいた。

――エルプズュンデはどこに行った?


常に母さんの傍に在ったそれが、ない。
なのはは発動してると言った。……だが、どこで?鍵は、どうした?

「――っ、く、ぅ」

魔力に押されながら、霞みだした目を凝らして部屋を見渡す。
きっとこの部屋のどこかにあるはずだ。手放したりなんかしないはず。

「……っ、あれ、か!」

視界の端。母さんのすぐ後ろの机の上。――小さな瓶が見えた。
揺らめく赤い液体の中に、大きな光を放ちながら浮かんでいる青。

赤に満たされた瓶は、今にも割れんばかりに大きく歪んでいた。


びしり、と。一筋のヒビが走りこむ。
じんわりと溢れたそれは、漏れ出すこともなくただ石を包み込んでいた。

「――なのはの血じゃないのに、鍵はないのにっ!どうして…………っ」
「本当にバカな子。すぐ手に入らないのなら、作ればいいんだわ」


作る? 鍵を?――なのはの、魔力を?

まさか。どうやって。疑問符に満たされた頭の片隅。
間近に感じられる魔力は、少し覚えがあるものだった。

――そう、それは。
あの日――偵察任務を行っていたはずの……

「まさか………行方不明になっていた……隊長陣の……!?」
「――役に立つのね。あんな弱い人間でも」


かちり、と。合ってはいけないピースが、組み合わさった。
万が一なのはの血が手に入らない時は。同じ国の血を持つ人間を、捕まえて。

駄目元でもいい。
――抽出したその血とリンカーコアを、混ぜ合わせて。

「――作っていたんですか……代用の鍵、を……っ」
「ずいぶんと時間が掛かったわ……でも、もうすぐ…もうすぐ…」

「だからって!そんなもので正しく発動する訳が……っ、ぐっ」

瓶を手に、それに取り擦り寄ったまま母さんが、恍惚とした笑みを浮かべて。


「……ああ、もうすぐよ。もうすぐあなたに会えるわ!愛しいアリシア」


そのまま、私の首に片手を掛けた。
ひんやりとした手のひらの温度。殺意の混じる眼差し。歪んだ口元。

「――アリシア戻って来て? また母さんと沢山お話、しましょう?」

その願いを聞き届けるかのように、石が大きな光を放つ。

「ねぇ、アリシア」

――意識が、吸い取られていくのを感じた。

「かぁ、…さ、ん――わたし、は、ふぇい、と――だ、よ」


死にたく、ない。
なのはを残して――死ねるものか。


その刹那。

放たれていた光が消えた。

今まで鈍い青の光を放っていた石は。
――今は赤く染まり、まるで血の塊のようで。

「――なっ!」

まるで拒絶するかのように。今まで溜め込んでいた膨大な量の魔力が排出される。
濃縮されたそれは強く、身を焼かれるようで。近くの物が巻き込まれる様に誘爆していく。

「ああああああああっ!」
「――っ!母さん、今すぐ石から離れてっ!!」

痛みで離れた手。誘爆を受け、部屋を支える主柱に亀裂が入る。
酷い振動で立ち上がることすらままならないけれど。それでも母さんに向かって手を伸ばした。
パラパラと天井から小さな瓦礫が崩れ落ちて。視界が遮られる。

「母さん!!」


確かに母さんに愛されたかった。


でも。

幼いわたしには、その方法がわからなかった。
ただひたすらにほめて貰いたくて。認めてもらいたくて。

「……アリシア……アリシア…っ」

笑いかけて欲しくて。
その為なら。わたしは――空っぽなままでもいいと思っていた。

「母さん!」


でも。

なのはに出会った。恋をした。
死なせたくなかった。護りたかった。

だから。
――大切な母さんに逆らってまで、石を壊そうとした。

「母さんっ!」

だけど。

「――私はあなたの本当の娘ではないかもしれない!今まではそうだった!だけど!
 これからそうなるから! あなたが私を求めてくれるなら、私は絶対にあなたを護るから!」


死なせたくない。
こんな終わり方なんて、ちっとも望んでなかった。

この戦争を止めたかった。きっとずっと悲しんでいたであろうその痛みを、
少しでも癒してあげたかった。どんなに時間をかけてでも。


私にとっては大切な、たった一人の。

「母さん!」
「――笑えない冗談だわ」


天井が、大きな音をたてて崩れて。
頭上へと、瓦礫が落ちてくる気配を感じて。


もうだめだと思った、その瞬間に。

「近寄らないでちょうだい」


その手に、思い切り突き飛ばされた。

「――っ!」




瓦礫が、視界を塞いだ。


「――っ、かあ、さん」



落ち着きを取り戻した部屋の中には、瓦礫の山と。


――今は色を取り戻した青い石が見えるだけだった。
-----------------
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非公開コメント

はやて隊長、フェイトさん、かっこいいよ…。よすぎるよ。

「……頑張るんよ、フェイトちゃん。……なのはちゃん、頼むな?」
「もちろんだよ。――ありがとう、はやて」

なんですか?!このやり取り?最高ですよ!!←(ウルサイ

ホントにもう、なのはさんのことを愛してるですねぇ。この二人は…。
なんて幸せもん何だ。なのはさん。


なのはさんホントに一人で大丈夫なんですか?
さりげなく死亡フラグ立ててr←(SLB

いや、心配することないか。だってなのはさんは魔王だから死ななi←(SLB&ザンバー


終わりが見えて来て一体どんな結末になるかワクワクしてますが、終わるのが淋しくなってしまう気持ちも大きくなってます。


次の更新楽しみにしてます!

カッコよすぎるぜ!w

正直言ってはやて師匠とフェイトさんがかっこよすぎる。

なのはさんは魔王モード全開だし…もうクライマックスすぎる!(黙れ

そして相変わらずフェイトさんもアリシアもスキーなプレシアママンですが、(←断定すんなよ

もうね、色々切なすぎるよプレシア母さん…orz

次回も楽しみにしてます!


なんでしょう、プレシアままんの行動がフェイトさんを守るために取ったように見えたのは私だけでしょうかね?

それにしても、皆さんカッコいいなぁ

名前を(一時的に)変更してみたwww

悪の化身 魔ーぴょんです!ってこの名前実際使うと珍妙と言うか何と言うか…魔王の手下って感じですねwww

なのはさ~ん(泣)死なにゃいで~!!
フェイトさんも辛い決心をして苦しんでもがいて…あぅ何て痛々しい(´д⊂)
プレシアママンが黒いのは元からとしても、やっぱりフェイトさんは運命と言う名の不幸の連続に見舞われております故、幸せになって欲しいなぁ…でも汐薙さんがどう話を進めるのか楽しみにしてます!!
皆で支えあって戦うシーンはやっぱり良いですね本当に感動しました!!
汐薙さん流石です!!続きものんびりお待ちしております☆

>水無月さん

ありがとうございますっ!(つ□T)多分2人ともすっごいなのはさん大好きです。
……はやてさん いつの間にk(ラグナロク

なのはさんはですねー…………
大丈夫!きっと大丈夫!……うん。……多分……(弱気

そろそろ終わりの出口が見えました。長かった……の…かな。
そう言って頂けると凄く嬉しいです //// 頑張って書いたかいがあったな、とw

残りあと少し。最後までお付き合いいただけると幸いです。
どうか宜しくお願い致します(土下座) はい!続きも頑張りますー!



>漆風さん

ありがとうございます! 魔 王 な の は さ ん 降 臨 !!
そうです!プレシアママンはアリシアもフェイトも大好きだと思う!(断定すんな

色々切ないですよね……。
フェイトがプレシアに対して武力行使、と言うのは多分絶対にしないだろう、
ということで最終的にはこういう形をとらせて頂きました。

はい!続きも頑張ります!ありがとうございます(><)ノ



>No Name さん

プレシアママンはですね。うん。基本的には悪い人ではないんじゃないかな、と。
ただ、想いのある一部が真っ直ぐで強すぎたんじゃないかな、というか………はい。
汐薙はプレシアママンに対してはそんなイメージを持っております。

きっとフェイトさんも嫌いじゃなかったと信じてる。
カッコいいといって頂けて凄く嬉しいですw 本当にありがとうございます!



>魔ーぴょんさん

ちょww 改名なされたっwww Σ(>□<;)
あれですね。小悪魔っぽいです、魔ーぴょんさんっw

なのはさんはですねー…キットダイジョウブ。
フェイトも運命の名の下に色々大変な思いをして(させて)きましたが、
最後は本当に幸せになって欲しいなと願うばかり……なの…です、が orz
あと残り少し! 最後の最後まで2人は諦めないでがんばるはず!!!!!

皆で支えあって、というのが今回一番書きたかったのでそう言って頂けると
凄く嬉しいですw 多分あちらではスーパーはやてタイムかクロノタイムのはず。

ありがとうございます!続きも頑張ります!!


WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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