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【Das Resultat sagt alles ~einundzwanzig ~】


長編第21話、なのは視点です。
……相変わらず1話がめっさ長くて本当にすみません;
短く区切ったほうがいいのかな……試行錯誤中です orz

いろんな意味で「彼女ら」が大活躍する回です。
では、続きからどうぞw


諦めを形にして。そして、それを表に出してしまえば、
どうにかなることでも、きっと初めからどうにもならなくなってしまう。

やはりだめだと弱音を吐けば、全てを諦めることができますか?
身振りを構わず嘆きを請えば、誰かが全てを消してくれますか?

――違うよね。そうじゃないよね。

弱音を吐けば、楽になるんだと無理に思い込んで。
嘆きを請えば、きっと誰かが助けてくれると思い込んで。

自分の意思を貫き通すことが出来なくなることが、
一番怖いことじゃないかな――、と。そう私は思うんだ。

伸ばせる手が他人によって削がれるよりも、
やはりいらないと、自らによってそれを削ぐことのほうが――きっと怖い。

――あなたは、そう思ってはいないのかな?

もし。――もしもだよ?


それが許されない罪だというのなら。叫ぶのなら。
――告げられるその前に、私が全てそれを否定してしまおう。

それでもまだ許されるはずのない罪だというのならば。

罪に塗れ染め上げられたという、その誰よりも綺麗な心を
思い切り抱きしめてあげよう。


自分は咎人なのだと思い込んでいるあなたに。

今ここにはいない、あなたを想う沢山の人たちの分も込めて――、
あなたの細腕では抱えきれない程の、大きな、大切な願いを伝えよう。


-----【einundzwanzig ~(Unschuld)~】-------

すっかり夜も更け、冷たさを増した風が肌に刺さるようで。
墨を流したように黒く染まる空は、いつのまにか降り出した雪によって
所々をまだらな紋様に映し出していた。

一面を覆う雲から少しだけ覗く月明かりが、舞い落ちる白を仄かにその色に染めて。
まるで集まった光の粒が降っているかのように幻想的な夜だった。

瓦礫で覆われた街は、真っ白に染め上げられ今はその姿を見せない。
――辺りを覆っていた硝煙も、撒き散らされた空の薬莢も。

初めから何もなかったかのように、全てがその白によって消されていた。

眼下にそれを望みながら、少し先を行くはやてちゃんの背中を見つめる。
――こうして彼女と空を飛ぶことは、もう何年ぶりなんだろう。
彼女の背は記憶の中のそれより大きくて、なんだかくすぐったい気がした。

「なのはちゃん、大丈夫か?」
「うん、平気だよ。はやてちゃん」

もう何度目繰り返したか分からないやり取り。

――私の制限は、カートリッジが12発。
それがいつなくなってしまうかもわからない恐怖で、少しだけ身体が震えた。

空から堕ちることが怖いんじゃない。
フェイトちゃんを助けるその前に堕ちてしまう事が怖い。


――ただそれだけが、怖くてたまらない。

無意識にぎゅうっとレイジングハートの柄を握り締めた。
冷気によって冷やされたその温度が、手のひらにじんわりと染みこんでいく。

「がああああっ!」
「――っ!」

静かだった世界に、無骨な、人間のそれとは思えないような獣じみた咆哮が響き渡る。
空気を揺るがす沢山の魔力波が、空を一気にその色に染め上げた。

「――ちっ、来おったか!」

型も振り下ろし方もめちゃくちゃな、ただ力任せな剣戟を避け、
盾を展開しつつはやてちゃんが前へと距離を詰めた。

はやてちゃんは前方突撃型の魔道師ではない、
明らかに誰かを庇い、言うまでもない、――私だ――攻撃の対象を
そちらから自分のほうへ向けさせようとしているのが分かった。

すぐに私も前へと出た。流れ来る魔力弾と剣戟を避ながら距離を取り、
はやてちゃんの見よう見まねで魔力を集め、頭の中で構築式を組んでいく。

より硬く、より強力な――それを。

イメージ出来たと同時に全身へその構築式を流し、デバイスへとデータを移し込ませる。
集めた魔力で一気に陣を展開させた。瞬間、ばがん、と鼓膜を突き破るような大きな音がし、
反発し合った魔力が気化し、辺り一面が煙へと覆われた。

相手の姿は見えない。――ということはこちらも見えないはず。
さらに攻撃用の式を頭の中で素早く構築していく。

私ははやてちゃんのように魔力が多くないから、遠距離での広域魔法は使えない。
――かといって実戦経験も浅く機動性も特化していない。フェイトちゃんのように
相手の懐に飛び込み近接して戦うには、高確率で危険性が付きまとう。

確実に相手を倒そうとするならば。私には……中距離。
――砲撃という手段しかない。

「なのはちゃん!あんまり前に出たらあかん!!」
「大丈夫だよ。私が囮になるから、その隙に大きいの宜しくね、はやてちゃん!」

あかん、それだと本末転倒や!と後ろから悲鳴じみた叫びが聞こえた。
それに構わず前に出、盾を展開しつつ距離をとり、確実な刹那を狙い光弾を撃ち込んでいく。

2個目が空になり、3個目のカートリッジをロード。
どくん、と脈流のような細かい震えが走り、中央にある赤い宝石が
私の魔力を飲み込んだ、その刹那。

飲み込みきれず行き場をなくした魔力が、私の指先に出来ていた小さな傷口から、
体内へ戻ろうと一気に逆流した。左腕が桜色の光に包み込まれる。

血管の中を走り、激しく脈を打ちつける。反発しあったそれが外へ出ようともがき、
その反動でばしん、と親指の付け根から内肘までに細い裂傷が走った。

白を染める赤。湧き出る熱。噴き出す痛み。

段々と染まり始めた防護服の袖をはやてちゃんに気づかれないように隠し、
焼け付くような痛みをぐっと堪えて、遊撃するようにさらに光弾を撃ち込む。

――残りあと、20。

巻き上がる粉塵の中、その数を確かめる。
手持ちのカートリッジは、残り9個。

数ある光弾に相手が怯んでいるその隙に、魔力を安定させるためにカートリッジを装填した。
飲み込む音。裂ける白。噴出す痛み。

少しだけ掠れていく意識をなんとか持ち直し、
デバイスを構えて真っ直ぐに前を見据えた。

その時だった。


「――紫電一閃!」

すぐ横を、斬撃が駆け抜ける。続いて燃上がる長い刀身が見えた。
真っ暗な空を照らすように、真っ赤な炎が辺りを照らし出して。

――鮮やかな長い髪がより色濃く、燃え上がった炎に映えていた。

「シグナムさん!?」

さらに数人の人影。その中で姿をはっきりと確認できたのは深紅の髪。
小さな手に持たれた彼女の大きなデバイス、グラーフアイゼンが振り下ろされる。

「轟天爆砕!」

ごしゃ、と。鈍い音がして。直撃した魔道騎士達が墜ちていく。

ばちばちと音を立てながら散らしている火花。覗き見える無数のコード。
未だ空に残っていた騎士のそれをかき消すように、さらに振り下ろされた。


「なのはちゃん、ちょおどいといてっ!」

その声に一気に高度を下げる。
腕から流れ出た赤が、私の足元の白を溶かしていくのが見えた。

「響け、終焉の笛」

詠唱終了と同時にその身体が光に包み込まれ、
その足元と放射面に大きく2枚の魔法陣が展開された。

「ラグナロク!!」

次の瞬間、目のくらむような閃光と轟音がして。
ゆっくりと目を開いた先の空はその視界の先を遮るものは何もなくて。

――ただ闇に染まり、静まり返っていた。




「大丈夫? なのはちゃん。」
「ん……平気です。すみません、シャマルさん」

柔らかな光に包まれた後、先ほどまでの強い痛みはなくなり、鈍いものへとなった。

「なのはちゃんの身体は外からの魔力波はあまり受け付けないようね。
 あまり大きな怪我をしたら私でも治せなくなっちゃうから、気をつけなきゃだめよ?」
「――はい、わかりました」

軽く手を何度か握る。――少しだけ痛むものの、動かすのには別状はなかった。

その隣では、はやてちゃんは少しだけ困惑の表情を浮かべていた。

「……シグナム、ヴィータ、シャマル…ザフィーラ。――皆、どうしてここに…」
「あたしらははやての騎士なんだぜ? はやての傍にいねぇほうがおかしいだろ」

「私たちの主はあなただけです。あなたが行くというのであれば、どうして残れましょうか」


シグナムさんの言葉に他の皆は、さも当然というように頷いた。
その様子を見て、はやてちゃんは困ったように笑った。

「勝手に攻め込むんや。国の命令に違反するんやで?…厳罰処分があるかもしれないんよ?」
「それを恐れ、護るべき主を見捨てる下劣な騎士に成り下がる方が、私達には余程罪な事です」
「そうよ。私達に黙ってるだなんて水臭いわよ? はやてちゃんってば」

ゆっくりと何度か、シャマルさんははやてちゃんの頭を撫でた。
それに目を細めたはやてちゃんはひどく嬉しそうで。それを見ている私も嬉しかった。

「……でも、前線はどないなっとるん? 戦況…あかんのとちゃうか?」
「――どっかの誰かが――陰で頑張ってたんだろな。最近敵の数が急激に減ってんだ」
「……まさか――フェイト、ちゃん?」

ヴィータちゃんは、呆れたように笑った。
ああ――まったく。変な反逆者もあったもんだよな、と。

「あいつんとこの部隊が全て引き受けてくれた。頑固な部隊長をどうかお願いしますってな」
「そか。――フェイトちゃんはええ子達を隊の仲間に持ったんやね」
「うん…そうだね」


「信念を貫き通すといい。――お前も、主も。私達がその背を護って見せるさ」

そう言って。シグナムさんは遠い空の先を見据えた。
視線の先には海に囲まれた小さな国。ヒンメル。……全ての始まりと、そして終わりの地。

「あいつには戻って来てもらわんと。模擬戦の結果がまだついていないからな。
 ――私は……負け越しの戦は好まないんだ。次は挽回してやるさ」

「相変わらずですね、シグナムさん」

ゆっくりとこちらに向けられた瞳は優しくて。
お前とも是非戦ってみたいんだが、お前は姫だからな、と。残念そうに笑った。


***


空が白む頃、とうとうヒンメルへと足を踏み入れた。
――本当に一国なのかと思うくらいに人の姿は見えない。

瓦礫の山と、静まり返った街並み。
様子を伺うように低空飛行をしていると、ふと声を聞いた気がした。

――彼女の、声を。

「フェイトちゃん!」
「なのはちゃん? どうしたんや!?」


降り立った地上は足跡1つ着いてはいなかった。
人の形跡はない。でも――きっと、いる。気のせいなんかじゃない。

姿を探して駆け抜ける。息があがった。酸素が足らない肺が悲鳴を上げる。
行き当たりの道。一際大きな瓦礫に寄りかかるようにした、綺麗な金色が見えた。


「ふぇいと……ちゃ、」


彼女の防護服は、より黒に染まっていた。
いつもは綺麗な白だったそれは濁り、今は赤黒く変色し、敷き詰められた雪の白が目に痛い。

「フェイトちゃん!そんな……嫌だよ…っ、フェイトちゃん!!」

伏せられた瞼。長い睫毛が影を作っているその頬は、やけに青白い。
まるで、体中の血の気が抜けてしまったかのように。

――私の指先に触れるその手も、氷のように冷たかった。


「誰、だ……こいつに、触る、んじゃ、ね…ぇ」

ふいにどこからか声が聞こえ、触れていた手に痛みが走った。
よく見ると、彼女の傷口はまるでそれを保護しているかのような光で覆われていた。

でも、それも弱弱しく点滅し、今にも消えてしまいそうなものだった。

「こいつに、触る、なッ!」

必死にフェイトちゃんを護ろうとしているその声。

「なのはちゃん!フェイトちゃんがおったんか!?」
「…なの……は? まさかお前、――あの「なのは」なのか!?」

警戒するものから、驚いたものへとそれが変わる。
暫くして、それはすすり泣くようなものになった。

「助けてくれ!…はやくしないとこいつ、死んじまう! もう、あたしの力、持ちそうにねぇんだ!」
「……内に入っとるコやな。そうか…フェイトちゃん、護っててくれてたんか」

その言葉にはやてちゃんは、何度か頷く。
フェイトちゃんは普段なら即死な程の、おびただしい量の出血だった。
……融合して自分の魔力と体力を削ってまでその傷口を塞いでいてくれた、その子。

すぐにシャマルさんが陣を展開し、フェイトちゃんの身体は淡い光に包まれた。


「意識を失う……最後の瞬間まで。「なのは」って言ってたんだ、フェイト」
「――っ、うん」

「こいつに何があったのかは知らねぇけど。でも……こいつ、お前の事すげぇ大好きなんだ」
「フェイト、ちゃん…っ」

ぎゅうっと握り締めていたその手に力をこめる。
冷たくなってしまった手を、少しでも暖めてあげられるように。


長い長い時間が過ぎて。――ぴくり、と。
微かにその指先が、私の手のひらを撫でた。
真っ青だった頬は段々と桜色が増し、元の健康な色へと戻りつつあった。

「ぅ……な、の…」
「フェイトちゃん! なのはだよ!ここに……ここにいるよ!」

ゆっくりと、薄く目が開かれた。
その刹那、覗き見える柔らかな赤。

「フェイトちゃん!」

「うん、――もう大丈夫よ。でも暫くは安静にしてないと」

ぎゅうっとその身体を抱き締める。
腕の中にすっぽりと収められたその身体は力が抜け、少しだけぐったりしていて。

融合が解かれ、あわられた赤い髪の子。

「フェイトちゃんを護ってくれて……本当にありがとう」

ゆっくりと指先で、小さな頭を優しく撫でる。
フェイトは私の命の恩人だからな。当然の事だ!と。くすぐったそうに笑った。

「なの、は?」
「お帰りなさい……フェイトちゃん」

お帰りなのかどうなのかは分からなかったけれど。そう返事をした。

「……なんで……君がここに!?」
「迎えに来たんだよ、フェイトちゃんを」

驚き見開かれた目を見つめて、確かな言葉を紡ぐ。
するとややあって、その瞳はゆっくりと苦しそうに伏せられた。

「一緒に帰ろう? フェイトちゃん」
「……悪いけど、それは出来ない」

苦しそうに。何度も何度も頭が振られる。
ぼろぼろと零れ落ちる涙。だめだ、と繰り返される否定の言葉。

「……お願いだから……もう。……私を、忘れて……なのは」

――その言葉とは裏腹に、ぎゅっと私の防護服を握り締めたその指先は。
真っ白になるまで力が込められ、かちかちと震えていた。

「どうして?」

責めることもせず、ただ純粋な気持ちを問いかける。
伏せられた瞼は開かれ、私と視線がかち合うと、ふい、とまた伏せられた。

「わたしが、この戦争の……全ての元凶だったんだ。わたしが……わたしさえいなければ!」
「――フェイトちゃん」

ぼろぼろと零れる涙を指で掬う。
びくん、と大きく跳ね上がったその身体を、優しく抱き締めた。

「本来は……わたしが、石を奪って。…なのはを…この手に、かけ、る、はずだったんだ」

そう言って、苦しそうに言葉を紡ぐフェイトちゃん。


「でも、私は生きているよ? こうやって、フェイトちゃんの傍に居れる」
「――それ、は」

「うん。――フェイトちゃんが護ってくれたからだよ?だからこうして生きていられる」


「私は、わたし、は……。おねがっ、……きらいって、言わ、な、で……」

ぎゅうっと私の防護服を握り締められた手を、やんわりと解く。
離れたことでまた不安そうに防護服へと触れたそれを、私の手に取り、指を絡めた。

「嫌いになんて、なれるはずないのに」
「…一人なんだ。初めから私が居るべき場所じゃ、なかった。……戻れる場所もない」
「フェイトちゃんは一人なんかじゃないよ?」

ゆっくりと視線を周りに向ける。

「そやで。私らもおるし。……隊の子だって、フェイトちゃんの帰り、待っとるで?」
「居るべき場所はなのはの隣だ。戻るべき場所は、エルドラードだ。それ以上に何がある」


「――許されるの…かな……」
「許すも何も。フェイトちゃん、何も悪いことなんかしてないよ?」

フェイトちゃんは、泣くのを我慢するように、困ったように笑った。
何度も何度もその髪を梳く。丁寧に。泣いてもいいんだよって、言うように。

――暫くすると、私の胸元に熱いおでこが擦り付けられて。
押し殺したような泣き声がして。

それが止むまで、何度もその柔らかな髪を撫でた。




「――……でも、このままでは帰れないんだ。何も変わらない。終わらない。」

落ち着きを取り戻したフェイトちゃんが、ゆっくりと言葉を紡ぐ。
彼女が国を出たその理由。――それは。

「……石、やな」
「フェイトちゃんは、どうしたいの?」

私の言葉に、申し訳ないような表情をしたフェイトちゃんは、
ややあってゆっくりとその瞳に炎を映しこんだ。

「もう二度とこんなことがないように。……破壊しようと思う」

でも、なのはの国の大切な国宝だから、と。
続けられたその言葉を遮って。うん、と一度だけ頷いた。

「フェイトちゃんがそうしたいのなら。……ううん。そうしよう」
「せやな。今後を考えるとそれが一番安心やろな」

もう、二度と戦争など繰り返さないように。


「行こう。一緒に」

争いを呼ぶ宝なんて――そんなもの。
誰も幸せにすることなど、できないはずだから。


そんなものは、私達は初めから必要ないはずだから。
-----------------
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非公開コメント

冒頭のシーンでなのはさんがフェイトさんに向けての想いを語っているのにぐっときました。

シグナムさんかっこよすぎますよ!!ヴィータも!
…あれ?ザフィ(ry

いやぁ、守護騎士達がいい役してますね。惚れ直しました。

ついに再開したなのはさんとフェイトさん。
お互いの気持ちがやっと一つになってくれてよかったです。
フェイトさんを見つけたところではヒヤヒヤしたけど…。
ちょっ、フェイトさん?!死ぬなぁー!って感じで。
あと少しでラストですね
最後はきっとなのはさんとフェイトさんのラブパワァー(?)で戦争を止めるんですね。(マテ

続き待ってます!

いい!

フェイトさんが死んだっ?!

と、思ったのは約0.5秒くらいでしょうか。

「普段なら即死」の一言を見てなんですとーーーっ!?と、叫びそうになりましたが…やはりなのはさんのラブラブパワーの影響か、はたまたアギトが頑張ったからなのか…生きていてよかったですw

さて、石を破壊しにお城に乗り込むわけですが…正直いってなのはさんの全力全壊のSLBで石が壊れる描写を早く読んでみたいでs(殴

そしてその上にフェイトさんふぉーりんらぶぱわーなるものがあるわけですから、最強のSLBになるに違いない、うん(黙れ

次回も楽しみにしてますw

フェイなの最強だー!

なのはさん傷つきながらもフェイトさんの為に戦う姿が素敵!!
フェイトもなのはの為に自己犠牲で、しかも傷ついても自分の信念を貫き通す姿がなんて健気なんだ(つД`)

フェイトの思いとなのはの思い、お互いの思いがあってこそ辛い過去と現在に立ち向かえるんですね▼≧ω≦▼

最後まで汐薙殿下についていきます!!
汐薙さんなんて素晴らしいんだーーー!!

そして、またもや新たな称号を頂きましたwww
まーぴょんは「大佐」「閣下」「魔ーぴょん」の称号を手に入れた!ちゃららっらっらら~♪ってうぉーい!なんちゅう称号やねん!www

>水無月さん

あああ…ありがとうございますっ!(つ□T)
やっとヴォルケンズを出せました!ザ、ザフィーラはですね、びょ、描写がないだけで
ちゃんと頑張ってるんです!ええ!もちろん! ……カットしたとかそんな訳でh(ry

もうなのはもフェイトもここまでが長かったのでやっとか、という感じですね;
フェイトさんの一直線な性格は長所であり、短所でもあり。的な(^^;)
やっとあと数話で最後です!最後の最後でラブパワー炸裂する…はず!

ありがとうございますー!続き、頑張ります(><)ノ



>漆風さん

フェイトさんは死にませんでした; もしそんなことになったら確実になのはさんに
SLB喰らわせられる気が……((T□T))即死な傷でも死ななかったのは多分その両方ですねww
ナノハスキーの本領発揮です。ええ。

石はですねー…あれは……破壊されるのは(ネタバレ)によってなんだぜ!
すみません、ごめんなさい。SLB&ザンバーはやめてくださいっっ!!

ありがとうございますー!続きも頑張ります!



>魔ーぴょんさん

↑どうやらとても汐薙のツボに入ったらしいww 素敵すぎるww(マテ

漢なのは出現です!ここまでがあったから今がある、的な感じでしょうか。
これからが2人にとっては一番の大勝負!!!!
何卒温かい目で見守って頂ければ幸いです(><;)

電化!じゃない、殿下!!新しい称号を頂きましたww
エロ薙から更にレベルアップ!!(ぉ

ありがとうございます。残り後少し。頑張ります!
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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