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【Das Resultat sagt alles ~zwanzig~】


はい。ずぱーん!と長編投下です。
第20話、フェイト視点です。

読まれる方、 覚 悟 し て 見 て ね? 

……な感じです、すみません;
こんなところで切ってすみません(つ□T)


ちょっと長いですー。重ね重ねすみません;


何が嘘で、何が本当なのか。
どれを信じてどう動けばいいのか。

今の私には――……もう、それすらも分からない。

私はどうすればいい?
私は何を信じればいい?

もう、分からない。

でも、これだけは言える。
胸を張って、真っ直ぐに。

君は――……絶対に、私が守るから。


だから、お願い。
――私の名前は、もう呼ばないで?

この世界に私が居たことを、君の隣に私が居たことを


忘れてください。


-----【zwanzig ~(rufen)~】-------


初めて足を踏み入れるはずのその土地は、なぜかとても懐かしい気がして。
――ああ、やはり私はここで生まれたんだと、強く自覚せざるを得なかった。

ざらり、と砂を含んだ潮風に頬を撫でられる。
波の音と風の音。それ以外は何も聞こえず、しん、と静まり返っていた。

「こちらですよ」

促されるがままに歩を進める。目の前には大きな城門。
年月を思わせるそれは少し錆び、所々塗装が剥がれていた。
しかしそれでもまだ絢爛さをかもし出すそれは、ここがこの国の中心なんだ
ということを強く物語っている様でもあった。

それに手ひらで触れ、ぐっと力を込める。

冷たい鉄の感触とともに、ぎぃ、と大きな音がして。
――……ゆっくりと城門は開かれた。

場内には人影は居らず、明かりすらもついていなかった。
仕方がないので月明かりを頼りに彼女の後を追うように歩いていく。


「……フェイトお嬢様、さぁ、どうぞ?」
「――……。」

突き当たりの扉。そのノブに手をかけ、彼女は薄く笑った。
足が竦む。……心臓がうるさいくらい激動を刻み込んで。
――まるで、喉が潰れてしまったかのようで。うまく呼吸が出来ない。

頭が、痛い。

「……失礼します」

視界に闇が広がる。がらん、と何もない部屋。
大きく開いた窓からも月明かりは入り込まず、ただ、暗い。

「ああ、会いたかったわ……フェイト」

掠れた声が響く。――胸が、熱くなった。
なんだろう…、懐かしい、のだろうか?

「ただ今戻りました」

歩を進めず、そのまま言葉を紡ぐ。
目を凝らすと小さな青い光が浮き、その頬を照らし出しているのが見えた。

――あの、石だ。
石に寄り添うように、母さんは立っていた。

「やっと手に入ったのよ…、エルプズュンデが。」
「――おめでとうございます」

陶酔したようなその表情。ああ、何もかもが懐かしい。
頭の片隅で、わたしが歓喜の声を上げた。
これで母さんに褒められるかな、と。

――だけど、ごめんね。
私は、それを望んでいない。

「後はあの鍵だけ……鍵だけなのよ…。」

鼓膜を震わせる笑い声が聞こえた。


「私のかわいいフェイト。……もう一度私を助けてちょうだい」


その言葉に、私は一度だけ頷いた。

今は機会を伺うんだ。――ことを急げば、きっと機会を逃す。
慎重に。慎重に。

確実な刹那を狙って


「すべて母さんの意のままに」

――破壊する。

それまでは従おう。怪しまれないように。
母さんを裏切ることに、ずきん、と胸の奥が痛んだ。

――…ごめんなさい。わたしは母さんが大好きだよ。

大好きな、――わたしの、たった一人の母さん。


だけど。

――許してください。その母さんより、もっと大好きな人ができました。
そして、私は。その人を絶対に――……死なせたくないんです。


だから。

***


血の臭いがする。――焦げたような、燻った鈍い臭いもする。
先日のはやての言葉が、頭の中でぐるぐると巡った。

なのは。

会いたいよ。――会いたい。
本当は戻りたい。うん、と言ってしまいたかった。

――だけど、まだ駄目なんだ。


「もう少し……もう少し、だから」

自分を奮い立たせるように口から毀れたはずのその言葉は、
情けないくらいに震えていて。……縋る様にしか聞き取れないものだった。

空を翔けながら真っ直ぐに前だけを見据える。

映りこんだその空は、目に沁みる位に真っ青だったのに。
陽が落ちかけた今は――もの悲しくなるくらいに真っ赤だった。

そして、そこへと伸ばした私の手も――、

『――…フェイト、大丈夫か?』

ぐっと、握りしめる。ぽたりと垂れ、風の流れで頬へと降りかかった。
――筋を作って流れているのであろうその温度が、やけに熱い。

『……うん。アギトは大丈夫?』
『あたしのことより自分のことを心配しろよっ!お前……、』


大丈夫だよ、と。何かを言おうとするアギトの言葉を遮る。
見た目によらず、どうやら彼女は心配性のようだった。

相性の悪い私に合わせ、魔力で押さえ込んで無理に融合(ユニゾン)しているのだ、
辛いのはきっと彼女のほうに違いないのに。

でも――思ったよりも、私には時間がないのかもしれない。
想像していた以上の拒絶反応に、ぎしぎしと身体が軋んだ。

『――やっぱりもうだめだ、フェイト。これ以上あたしは力を貸してやれない』
『……ごめん我侭を言って。でも、もう少しお願いしたいんだ』



――こちらに来て分かったことは沢山あった。

何故かはわからないけれど。
一定の周期で母さんがどこかへ行くということ。
つまり、その間は石の傍には――母さんはいなくなる。

間違いがないかどうか何度かそれを確かめた。
それは――必ずといって良いほど、満月の晩だった。


そしてもう一つ。

通常の魔道騎士はもう居らず、今戦場に出ているのは戦闘機人だけであること。
戦闘機人の製作に関わっていた研究者は死別しており、工場は稼動していないこと。
そして――今戦場に出ている騎士が、こちらの戦力の全てであること。
つまり、それを倒せばこちらの戦力はなくなる、と言うこと。

本当に稼動してないことを確かめるべく訪れた、戦闘機人の製作工場跡地。
――彼女、アギトと出会ったのは、その時だった。

真昼にもかかわらず薄暗く、今はもう埃を被ってしまった部屋の片隅。
強固に作られた籠の中に、なぜか彼女は居た。

[……お前、は?]

虚ろな瞳と身体に無数に走った傷跡が痛々しくて。

[もう大丈夫だよ]

――私は後先考えずに、ただその籠の扉を開いた。




『おい!聞いてるのかよ、フェイト!』
『ああ、うん……ごめんね、聞いてるよ、アギト』


そんな彼女の協力を得、私は次の機会を伺いながら、
それまでの間はこちらの戦闘機人の数を減らしていくことにした。
――今はまだ戦場に出ることがない母さんにはそれが気づかれないように。

私の姿を見たものを、残らず全て撃墜をしていく。


『やっと来るんだ、今日――やっと。』

満月の、夜が。

『だから、それまで力を貸して欲しいんだ』
『――それまでだからな。その後はお前は……ちゃんと笑ってくれるんだろ?』

悲しい顔してんなよ、と。
それは――アギトに会ってから、何度も言われた言葉。

フェイト・テスタロッサは――もう、笑えない。
だけど、なんだか泣きそうな彼女にそんなことは言えなくて。ただ頷いた。

そうして、スピードを上げようとした、

次の瞬間だった。


「――…が、あっ!!」

妙な違和感。わき腹から、体温が流れ出す感触。
それに気づくと同時に、抉られるような鋭い痛みが噴き出した。

そこへ視線を向ける。
――落ちかけた陽に赤く輝く細い刃。
そこから伝った赤が、ゆっくりと玉を作って地面へと落ちていくのが見えた。

「フェイトっ!!」

アギトの叫び声が聞こえた。
反射的に身を捩ってその刃を引き抜く。激痛に身体をくの字に折り曲げ、
そのまま力が入らない腕を無理やり動かし、デバイスを構えた。

その先には――

「くすくす、もう。駄目ですよ? フェイトお嬢様。戦場では常に気を張っていないと」
「――っ、ぐ、あな…た、か」

乾いた笑みを浮かべた、彼女の姿。
刃に付いた私のそれを、ぺろり、と舐めとると、さらに笑みを深くした。

「あなたならもしかしたら、と期待していたのに。まさか石の方を壊そうとするなんて」
「残念だったね……、期待通りにならなくて」

突きつけたその刃の先が震えた。……目が、霞む。
未だ焼け付くように痛むわき腹は、もう呼吸することすら苦しかった。

「ええ。まったく。……だから利用されるだけされて、最後には捨てられるんですよ」
「……な、に…を……。何を言ってる!!」

また、彼女が笑う。愉快そうに。
大好きなおもちゃを得た、子供のように。

「戦争まで起こして叶えようとしたプレシア様の願い、何だと思います?」
「……母さんの、願い?」

――考えたことが、なかった。
なぜ、母さんが石を欲しているのか、なんて。

母さんが欲しがっているから、わたしはそれを得ようとした。
ただ褒められたくて、それだけを願って。

「娘を生き返らせようとしてるんですよ? 身代わりじゃなく、本物の」
「……ほん、もの?」

身代わりって……誰のこと? ――本物って、なに?
だって……母さんの子供は、わたしだけで。

きょうだいなんて

――そんな……きいたこと、ない。

「ああ、なんて可哀想なフェイトお嬢様!! せっかくプレシアに拾われたのに。
 それが亡くなったばかりのアリシア様にそっくりだったから、だなんて!」
 
あり……し、あ?


「な……なに…なん、…そんな…、ははっ……誰がそんなことを信じるんだ!!」


アリシア? 誰? ――知らない!知らない!!
そんな……聞いたこと、な、……

[****]

幼いころに聞いた――かあさんの、声。
違うよ、わたしはフェイトだよ、と言うその度に――歪められたその顔。

「知らない…ちがう、ちが、……っ、ごほっ、ごほ!」
「フェイト!これ以上はもうしゃべるな!」

「ああ…まだ死んじゃだめですよ? あなたは大事なアリシア様の器なんですから」
「――…ごほっ、ぐ…、」


「可哀想なフェイトお嬢様。一人ぼっちで。…でも、私だけはあなたの味方ですよ?」
「……嘘を、つく、なっ」

――違う。一人じゃ――……
ひとり、じゃ…

「戻る国もなくて。戻る場所もなくて。ああ、きっとあの姫もあなたを恨んでいるでしょうね?」
「……っ、」

――なのは。

「フェイトちゃん、嘘ついてたんだね…」
「――!!」

――彼女のその声色が、なのはのものと重なった。
違う…なのはじゃ、ない。彼女は。目の前に居る人物は、なのはじゃない。

そう分かっていても、その声に心臓は跳ね上がる。
本当に――なのはに、責め立てられているように。

「ひどいよ、フェイトちゃん」
「――違うんだ…なのは!違う!!違う、違うんだよ。
 そんな為に君の傍に居たかった訳じゃないんだ!信じて!」

「フェイトちゃんなんて……」

やめて。――言わ、ないで。
お願い、君の口から言わないで。


「大嫌い」





「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


「――フェイトっ!だめだ、止めろ!! 」




「――っ、きゃああ!」

のは。



慟哭が、聞こえた。
握り締めたデバイス越しに伝わる、刃に何かが貫通した感触。

あれほど激しかった痛みは、もうなかった。
押さえ込んでいた魔力の暴発の反動で軋む身体、貫通したわき腹。

――何も、痛くなかった。

ただ、目の前が真っ黒に塗りつぶされて。
地面に向かって堕ちていく彼女すら、もう視界に入ることはなかった。


「フェイト、フェイト!!しっかりしろよ!!」
「――ご、ごほっ」

瓦礫に寄りかかる。身体が熱を持っているのか、防護服越しに伝わる冷たさが
心地いいのかもしれない。――じん、と痺れた身体は、もうそれすら分からなかった。

「――もう、これじゃ…戻れそうに、ない、かな」
「ばか!そんなこと言うなよ!」

アギトが何かを言っているのに。
確かにその音は鼓膜を震わせているはずなのに。

――何も、聞こえない。

ただ開かれ、動かされたその口から、また彼女に何か小言を
言われているのであろうことだけが分かる。

「……でも、私が居たら、なのは……あぶな、ぃかな」


彼女は、私が ”器”であるといった。
――なら、きっと――私が居なくなれば

「……この戦争は終わる、の、かな」

母さんの夢は、なくなるから。


「フェイト!おい!フェイトっ!!」

ゆっくりと手を空へ伸ばす。
曇天の空は真っ暗で、それを彩る様に降り出した雪は
その粒を大きくし、今ではひらひらと舞い踊るように降りしきっていた。

雪片を捕まえるように瓦礫の壁にもたれ掛らせていた上半身をぐっと起こすと、
わき腹から、鋭い痛みと……ぬるっとした体温が流れ出すのを感じた。

そこを押さえつけていた手を外し、何かに縋るようにそれを空へ突き上げると
今までその手のひらを染めていたそれが、ゆっくりと腕を伝って。

――……雪とは違う……温かいものが降りかかるのを、頬に感じた。

何もかもを真っ白に染めあげたその景色の中で、一輪だけ咲く……真っ赤な花。
その花は風に撫でられて散り、降り積もった雪の上にその花びらを落としていく。

もう……駄目なんだ。終わるんだ、なにもかも。

これでいい。これで……いいんだ。
――……私がいなくなれば、この戦争も終わる。

幸せが戻る。なのはが笑ってくれる。

だけど


……消えたく、ないよ。

いやだ、いやだ、いやだ。
なのはがいるこの世界から消えたくない。

だめだ。だめなんだ。
ことの始まりも、終わりさえも。みんな私のせいなのに。


なのはが好きだった。守りたかった。傍に居たかった。
ただ、それだけだった。

なのに。


私は、その資格すら持っていなかった。

全て。何もかも。

女の子同士とか、騎士と姫とか。
そんなのは全然関係なかった。

会い方さえ違っていたら。
――私は、きっとなのはをこの手にかけていた人間だった。


「っく…、ぁ……なの……は」

最初から何もかもを知っていれば、私はなのはに出会わなかった。
出会っていても、恋に落ちたりしなかった。

好きになんて。きっと……ならなかった。


……何を言ってるんだろう……私は。

そんなのは無理なのに。
そんなの自分でも分かっているのに。

君に出会って。名前を呼ばれて。
――……その瞬間にはもう、

君に恋をしてしまっていたのに。


「なのは……なのはっ」

ごめんね、なのは。


もう


君の傍に居られない。


「なのは……だい、すき」

真っ暗に染まっていく景色の中、
ただ君の悲しそうな笑顔だけが瞼の裏に浮かんで離れなくて。

[フェイトちゃん]

終わり行く世界の中、記憶の中の君の声だけが聞こえた気がした。
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非公開コメント

切ない。だがそれがいい!

覚悟して見てくださいってくらいだからとんでもないくらいに病んでるのかと思った自分は駄目ですね、はい。

そしてまさかのアギト登場。フェイトさん…相性悪いのにわざわざユニゾンするなんて…。

なんてなのはさんスキーなんd(殴

ってそうか、前回のはやて師匠が見たのはアギトとユニゾンしたフェイトさんだったのか。

どうりで勝てないわけですよw(ぉぃ

次回も楽しみにしてますw

。・゚・(ノД`)・゚・。

。・゚・(ノД`)・゚・。

。・゚・(ノД`)・゚・。(o゚Д゚)=◯)`3゜)ウゼェ

な、こんな所で切るなんて…なんてドSなんだ…夕薙さん(ΩДΩ)
フェイトォオオオ死ぬなぁあああ!!!!頑張れぇえええ!!
続き楽しみにしてます。

フェイトさん頑張りすぎですよ!!
なのはさんのためだけにそこまで傷ついて…。
でも、本当になのはさんを想うのなら自己犠牲で消えるんではなくて一生笑顔でその人のそばにいることだと思うぜ?←(誰?


もう、健気でせつないフェイトさん。幸せになってほしいですね。なのは達全員と一緒に。
もうこーなったら、なのはさんとはやて隊長で邪魔な奴ら全部ねこそぎ吹っ飛ばS←(SLB&ラグナロク


続き期待してまってます!

何て悲しい恋

最後までなのはへの愛が溢れて止まないフェイトさんに涙(ノД`)シクシク
なんて悲しい思いなんだー!てか勝手に殺すなとフェイトさんに怒られそうだwww
切ない恋+叶わない恋、おまけに母親には愛されない、ついでに居場所を無くすってどんだけフェイトさん悲しい人生なんですかぁぁ。
しかも重症の怪我までして…(泣)
これはフェイなの死亡フラグかな?←聞くな!
でも今回も凄くドキドキしながら読ませて頂きました(^-^)
また続きも楽しみにしてます(* ̄▽ ̄*)

某サイトさんに「パラレル女王」の称号送ったら逆に「隊長」とか「ご主人様」の称号を頂いてしまいましたw
って…うぉーい!誰がご主人様だー!?なんでやねん!www
っと言うただの遊びですwww

>漆風さん

大丈夫!この長編ではフェイトさん病みませんよw
…ヤ、ヤンデレをご期待ならばめっさ病んでるフェイトさんを短編d(ry

まさかのアギト登場ですw 登場人物に偏りがあるのは見逃してください orz
もうフェイトさんのナノハスキーはどこでも不変かと思われます(笑)
お察しの通り、前回はやてさんが見たのはユニゾンしたフェイトさんでしたww

ありがとうござます、引き続きまったりと頑張りますー!



>アクエリアスさん

あああ……本当にすみません(つ□T)でも少し狙ってましたw(ドS
本当にフェイトさん頑張れええええぇぇ!死ぬなあああああぁぁ!(お前が言うな
以降も少しだけドSな展開ありますがお付き合い頂ければ幸いです;

ありがとうございますー!頑張ります!



>水無月さん

まったくその通りです!いいことをおっしゃる! フェイトさんなんで気づかないんだっ(つ□T)
その辺は多分なのはさんがビシっとフェイトさんに伝えてくれると思います。ええ。

フェイトさんもなのはさんも、そしてはやてさんもこれからが勝負時になります!
ぜひとも大暴れして頂きたいな、とwww 特になのはさんとか!

ありがとうございます!続き、頑張りますー!



>まーぴょんさん

最後の最後までなのはさんだけを想って消えようとするフェイトさん、です……が、はてさて。
本当に、切ない恋+叶わない恋で自分の居場所を無くして全てが終わってしまうのか。
その事をこれからの展開で書いていければな、と(><)ノ
怪我はね……うん。申し訳ない気持ちでいっぱいです; フェイトさん、すまぬ(つ□T)

死亡フラグかと聞かれますと……これ(ネタバレにつき自主規制)になります(ぉ
ありがとうございますー!続きも頑張ります!

おお!まーぴょんさんはご主人様だったのですね!? ∑(@□@)
……で、…では汐薙もこれからはご主人様とお呼びした方が……?wwww
私的には大佐の称号を差し上げたく。ラーンクアーーーップ!ww (何のだ

なんだか称号増えまくりですねまーぴょんさんw(笑
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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