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【Das Resultat sagt alles ~funfzehn~】


気づけば久しぶりのSSです。
……ん?でもそうでもないですね。

超パラ再開です!!
――……うん……『超パラ』 orz

うう……(本気凹)

と、いうことで。気を取り直しまして。
長編第15話。フェイト視点です~。

ちょっとばかり長いのでご注意を;



========

記憶にあるのは、真っ青な空。
雲ひとつなく晴れ渡って、肌に撫でる風が心地よかった。

「……かあ、さん」

向けた先の視線には、大好きなあの人の姿。

「行きなさい。フェイト」

いつものように――……冷たい、声。

あなたの笑顔が見たかった。
あなたに笑いかけてほしかった。

「……はい」

だから。その為なら何でもした。

「そうよ。……いい子ね、フェイト」

首にかけられたペンダントが、熱を持ち始める。
それに比例し、どんどんと頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

「期待しているわ。」

最後に、薄れていく記憶の片隅。焼き付けようと見上げたその表情は
――……逆光で、上手く読み取ることが出来なかった。

ただ。

「必ず、――――……を持ち帰って来るのよ」


無感情なその声だけが、幼いわたしの心に焼きついていた。


-----【fuenfzehn ~(Erbsunde)~】-------


重苦しい中で開かれた会議は、主に私が持ち帰った情報についてだった。
痛いくらいに静まり返った室内で、ただ淡々と総指揮官が話をしていた。

「……何があってもお護り致すのだっ!絶対に!!」

重要最低限といった感じで所々を端折られて告げられたその内容は。
わが国の国宝と、そしてその鍵のこと。

鍵、というくらいだから金属質の、扉を開ける際などによく用いられるそれで。
どこか最深部で厳重に保管してあるものなのだと……そう、思っていた。

――……そう、思いたかった。

「……娘を、なのはを頼みます」


その悲痛な声を聞くまでは。

瞬間、合ってはいけないパズルのピースが、バチンと音を立てて組み合わさって。
段々と。形を成してはいけないそれが私の中で、その姿を見せ始めてしまった。

信じたくなんて、なかった。

いつも笑顔で、優しくて。
――……そんな君が、一体、どうして。

会議が終わり各自持ち場へと戻る令が出される。
けれどもすぐにその場から立ち去ることも、出来なくて。

座ったままの椅子に体重を預け、そのままテーブルを見つめる。
ぼんやりと覚醒しない頭の片隅で、先ほどの総指揮官と国王の言葉が
痛みを伴って混ざり合い、ぐるぐると巡った。

「フェイト」

ふと、少し声量を押さえたその声が背後から聞こえてきた。
やや気だるい身体を声のする方へ向けると、そこにはクロノの姿。

……他の人たちは全て持ち場へと戻ったのだろうか。

あれほど多くの人で埋め尽くされていた部屋は、私とクロノ、そしてはやての
3人の姿しか見えず、先ほどまでのことがまるで嘘のように閑散としていた。

「……さっきの会議の内容、どういうことなのかな…」

喉の奥に張り付いてしまった舌をなんとか動かし、言葉を紡ぐ。
……頭の片隅では分かっているのに、私の心はそれを拒んでいた。

「……敵軍が狙っているのは我が国の国宝と……姫様だ」

そして、理解していたものと全く同じセリフが、クロノから告げられる。
瞬間、その言葉に身体に流れる血液が沸騰するような激昂を覚えた。


「どうしてなのはが!」

決してクロノのせいではないのに、思わず声が荒げられる。

――……どうして。どうしてっ!
なんでなのはがそんな目にあわなければいけないんだ!!


「……あの高い魔力資質が狙いなのだろう」

魔力資質。その言葉に思わず息を呑み込む。
なのはにそれがあることなんて、私は……知らなかったから。

「……っ!まさか……なのはを、戦争の道具にする気なの?」

がんがんと痛む頭。喉が焼け付くように熱くなった。

「……違う。姫は……」
「ちょお待って、クロノ君」


何か言いかけたクロノを、やんわりとはやてが制した。

「……その先は、本人が居たほうがええやろ?」

私以上に苦しそうに。悲しそうに。
何かを睨むように机を見据えて。そうつぶやいた。

***

ドアを開くと、そこには数人の騎士達と共にいるなのはの姿。
駆け寄ってくるその細い身体を抱きしめたくなるのを押さえ込み、
繋がれた手をぎゅっと握り返す。

繋いだその手は細くて、柔らかくて。
――……泣きたく、なった。

「敵軍の狙いは……我が国の国宝と……あなた様なのです」

搾り出すようにそう声をかける。
ややあって、私の口の端にその指先が触れた。

――……瞬間、びりっと鋭い痛みが走る。

ごめんね、痛かったよね、その言葉に首を緩く左右に振ると、
なのははサイドボードから何か小さな缶を取り出した。

かぱん、と。静かな部屋に蓋が開かれる小さな音が響き渡る。

現れたのは、少し透明な軟膏。なのはは指先でそれを掬い、
噛み切り小さな裂傷の出来た私の唇の端へ再度触れた。

甘い香り。それに遅れるように、つん、と少しだけ鼻につく匂い。
柔らかい指の感触。間近にある深い蒼。

「……そっか。……やっぱり、この力が目当てなんだね」

一通り塗り終わると、なのはが言葉を紡いだ。
前々から分かっていたかのような、そんな口調だと思った。

「……ごめんな。皆さんは席を外してもろてもええかな?」
「了解しました」

静寂を切り裂くはやての言葉。

何か異様な雰囲気を感じ取ったのか、護衛をしていた騎士達は
敬礼をし、部屋を後にした。……今日何度目になるか分からない静寂。

「……どうして、なのはが……っ」

分からなかった。分からないことだらけだった。
頭が混乱して、ぐちゃぐちゃになった。

どうして。

それしか知らない人間のようにただ何度も繰り返した。

「フェイトちゃんはウチの国宝がどんなんか、知っとるか?」
「……わからない。その存在くらいしか…知らなかった」

少しだけ掠れた私のその言葉に、はやてが苦笑を漏らす。
普通は知らんことが当たり前なんやから、そんな気ィ落とさんでええよ、
そう続けられる。

「詳しいことは私もよう知らんから、言えないんやけどね。
 ……まぁ、簡単に言えばどんな願いでも叶えられる石やっちゅーことみたいやな」
「……どんな願いでも叶えられる……石?」

復唱した私の言葉に、そや、と頷いたはやては、壁に寄りかかっていた背を持ち上げ、
大きく開け放たれた窓へと向かった。つられるように私もそちらへと視線を向ける。

……窓の外には、相変わらず魔力光で染められた空。
あんなにも綺麗だったのに。……すっかり変わり果ててしまった。

「正式名称は不明なんやけどな。通称は『Erbsunde』言うんやと私は聞いとる」
「……エルプズュンデ……?」

頭の中にある辞典を引っ張り出し、その語録の意味を探していく。確か古い言葉だ。
……何年か前に城の図書館でそれについて書かれた書物を読んだ気がするけれど、
今はそれがなんだったのか上手く思い出せなかった。

「……でも、どうしてなのはが……」

私のその質問に、はやての背が強張った。
何度か左右に首が振られ、ばたん、と窓が閉じられる。

そのことで風を受け大きく波打っていたカーテンは、力なく壁に寄りかかった。

そのカーテンを両手でぎゅっと握り締め、大きな音を立て締められた。
夕暮れ時なことも手伝い、部屋の中は薄暗闇に包み込まれる。

目を凝らして、やっと相手の顔が見えるような暗さ。

「……はやて?」
「願い事を叶えるには、その為の力の供給源がないことにはあかんらしくてな。
 力の元となる……強い魔力に浸さな、石はその効力を発揮できん仕組みなんよ」

――……嫌な、予感がした。

「それも……由緒あるこの国の人間の、純粋な魔力やないとあかん」
「……それが、……なのはの、魔力っていうこと? でも、浸すって一体……」

魔力を与えるのではなく、魔力に浸す。

――……はやてのその言い方に、より一層悪寒が増した。
背中にじっとりと、嫌な汗が流れ出て。急激に体が冷えていく。

「ウチの国の王族は代々魔力素質がない人ばっかりでな? そんな心配もなかったんよ」
「――……でも、私が。……魔力素質を持った人間が生まれてしまった」

「……長年不在だった鍵が。生まれてしまったの」

なのはのその声は、ひどく落ち着いていて。
でも、繋がれたままのその手は、ひどく震えていた。

「私達一族は他の魔道師さん達と違ってちょっと特殊なの。……だからこそ…なのかな」
「……とく、しゅ?」

「フェイトちゃん、魔道師はどう魔力供給しとるかは知っとるよね?」
「うん、軍に入るときに勉強したから」

魔道師には一人一人、リンカーコアというものを持っている。
リンカーコアは大気中の魔力を体内に取り込んで、蓄積することと
体内の魔力を外部に放出するのに必要な器官。

周囲に普遍的に存在する魔力素を、
リンカーコアによって体内に取り込むことで魔力となる。

「さっすがフェイトちゃんやな。教科書のお手本みたいな回答や」

重苦しい空気を和ませるかのように、はやては笑った。
でも、それも空笑いだと分かるくらいに痛々しいものだった。

「でもな、なのはちゃんには……――リンカーコアそのものがないんよ」
「……なっ! じゃあ…ど……して、魔力が……?」

リンカーコアを持ち合わせていない魔道師なんて聞いたことがなかった。
それもそのはずだ。だって、その人は魔道師と呼ぶことが出来ないのだから。

「うん。だからね、」

握られたその手が解かれる。急激に手のひらに触れるその空気はやけに冷たくて。
それを隠すようにぎゅっと硬く拳を作ると、その手がなのはの手に包まれた。
……そのままゆっくりと、なのはの胸元に手を置かれる。

「……わ…っ!」

手に伝わる柔らかな感触と、温かな温度。急なことに驚いて思わず手を引いた。
するとそのことに笑ったなのはに、大丈夫だから、と再度導かれて。

「私の……リンカーコアと同じ働きをしてるのは、ここなの」

にっこりと微笑まれる。
とくん、とくんと緩やかに脈打つ、それ。

痛かった。痛くて、泣きそうだった。

「……やだ……嫌だよ……」

思い切り頭を横に振る。
くらくらしたけれど、それでもかまわなかった。

「私の……心臓なんだよ」

手のひらから感じるのは、相変わらず温かな体温。
でも、それに混じって今まで感じたことがなかったものも伝わってきた。

――……綺麗な、桜色。
凛とした、空気。

「私達一族は、外からではなく、内から魔力供給するの。心臓で作り出された魔力が、
 いつも体内を巡っている。だから、滅多な事では魔力切れの心配ってないんだ」

「私らにしたらちょっとしたチートやな。魔力切れの心配がないなんて考えられへん」

とくん、とくんと静かに脈を打ち続けるなのはの心臓。
こうして話している今も、魔力が生成されているということなのだろうか?

「じゃあ……魔力に、浸すってこと…は」

ぐるぐると巡った。いろんなことが。
あの女性の言葉。総指揮官の言葉。国王の言葉。なのはの言葉。はやての言葉。

「えと……私の、血に浸すっていうこと……なのかな」

にゃはは、と笑うその表情が。痛かった。

思わず腕の中にぎゅっとその身体を抱きしめた。
苦しそうに身をよじるなのはにかまわず、更にその腕に力を込める。

「……私が、絶対になのはを護るから」
「……フェイト、ちゃん」

とくん、とくんと。
いつもなら耳に心地いいその音が、痛い。

「絶対に絶対に。……私が、護るから」
「……うん」

ぎゅっと私の背に回されたその腕が、震えていた。

――……私は、なのはについて全然何も知らなかった。
どれほどの痛みを抱えて過ごしてきたのだろう。

不安を抱えて、笑顔を作っていたんだろう。

「……なのははいつも私に隠し事ばかりしてるんだね」
「……っ! ……ごめんなさい」

私の胸元に押し付けられていたその顔が勢いよく上げられる。
少しだけ涙がにじんでいた目元へ唇を寄せ、それを掬い取った。

「優しいうそつきさんだ」

きっと、他人に与えられるはずの痛みも。何もかも。
――……笑って何事もなかったように、その身に抱え込んでしまうんだろう。

「私が君を護るよ、なのは」
「あ~…ちょお待ち。ええ雰囲気なとこ申し訳ないんやけど。私も居るの忘れんでな」

そう笑ったはやてが、私の腕の中に居たなのはの頭をゆっくりと撫でた。
手のひらから流れた髪が、さらさらと甘い香りを放ち、肩口へと降り注ぐ。

「私も居る。だからあまり何もかもを抱え込まんといてな?……なのはちゃん」
「……ありが、と……フェイトちゃ…。は、やて…ちゃん」

暗い部屋の中で、押し殺したような声が聞こえたけど。
それに気づかない振りをして、ずっとその細い肩を抱きしめていた。

***

あれから早、半年が過ぎていた。

あんなにも澄んだ音を立て流れていた川は枯れ果て、賑やかな蝉の鳴き声が
聞こえない夏が過ぎ、そして色鮮やかな木の実を実らせていた木々は全て
その姿を見せなくなっていた。

肌を撫でる風は少し冷たい。
きっともうすぐ――……冬が来る。

前線へと出ていた隊の半数はすでに壊滅状態だった。
城に備蓄してある食糧もそろそろ底を着き始め、城内にて保護されている
街の人たちは、長い長い緊張と不安のせいか、どんどんと体調を崩す人が多くなった。

城内の至る所に重苦しい空気が流れている。
先日の戦闘の折に受けた傷の経過が見たいと呼ばれた救護室でも、怪我をした
騎士たちがそのベッドを多数占領していた。

「……ああ、フェイトちゃん。どう、具合は?」
「ええ、大分いいです。ありがとうございます、シャマル先生」

包帯を解き、ガーゼを捲くるとそこにはまだ少しだけひきつれた痕。
……手を数回、軽く握ったり開いたりを繰り返す。

動作には特に問題はないようだった。

「フェイトちゃん、薬塗るから動かないでね?」
「……いえ、それは他の方の分で使ってください」

頑なな私の態度に、シャマル先生が苦笑を漏らした。
再度ガーゼを当て、テープでぐるぐると巻いていく。

ひんやりとした空気が傷口染みて、少しだけ痛かったが我慢した。

「失礼致します!ハラオウン部隊長、前線要請下りました!」
「分かりました。……すぐ行くと伝えてください」

そんなやり取りの中、救護室にバタバタと担架が運ばれてきた。
そこに乗っていたのは、顔面に酷い傷を負った女性騎士。
つややかな髪が担架から流れ、地面に広がっていた。

「……っ!」

その担架が横を通り過ぎた、その瞬間に。
私はなんともいえない寒気を感じていた。

――……どこかで感じたことがある。

「フェイト隊長、指揮官がお呼びです!」

そう思ったのも束の間、慌しいその声に意識を持っていかれ
私はそのまま転がり込むように救護室を出、また空へと戻った。


そして、事が起こったのが――……その翌日。

まだ空も白む少し前。緊急の回線が開かれ、召集命令が下された。
内容は……聞きたくもないことだった。

あれだけ優秀な人材を警護にまわすと見栄を切っていたのに。
今、彼は机に頭を擦り付けん勢いで謝罪を繰り返していた。

「……『Erbsunde』が、紛失、しました」
「紛失したって……それだけじゃすまされんだろうがっ!!」

喧々囂々とした言い合いの中、静かに会議室を抜け出す。
――……そうだ、私は何をやってたんだろう。

あの寒気は、もう何度も感じていたのに!

誰も居ない廊下を、駆け抜ける。
酸素が足らず悲鳴を上げる肺を無視して、目的の場所まで。

――……そこには、やはりその姿は見当たらなかった。

「……誰かお探しで?」

背後から、声が掛けられる。冷たい声だ。
また、ぞくりとした寒気が走った。

「……やはり、あなただったんですね」

振り向いた先には、いつもの貼り付けた様な笑顔。
くすくすと肩を揺らし楽しそうに笑うその手には、青い石があった。

「……今すぐそれを返しなさい」
「まさか。やっと手に入れたんですもの。あなたの代わりに。」

プレシア様にほめて頂かなければ、と。嬉しそうに笑った。
青い、深い色の石。……光もないこの廊下で、鈍く光を放つそれ。

瞬間、ずきん、と。
今までにないくらいに頭が痛んだ。

――……呼ぶ声が、聞こえる。

「っ……思い出したくもないことを、思い出したよ」

――……そうだ。

わたしは、言われていたんだ。かあさんに。
『必ず、Erbsundeを持ち帰って来るのよ』と。

だから、その為に……この国へと捨てられたんだ。
魔力値の高さに惹かれ、拾ってもらうために。騎士へなるために。

――……城へと、潜り込ませられるために。

「……かあ、さん」
「ふふふ。これを見て思い出すだなんて、やはり血筋ですね」

面白そうに指先でその石を弄ぶ。
それを見ながら、あの冷たい声を思い出していた。

「っ……でも、私はここに残る。ここが私の家なんだっ!」
「そうですか。ですがこれが私の手にある以上、次に狙われるのは何でしょうね?」

「――……っ!」
「それに? ここで私が公言すればあなたの立場も危ないんじゃないですか?」

高笑いが、聞こえた。

「実は敵国の人間でした、なんて。……皆様はどう思われるでしょうね?」
「……そんなことは!……そんな……」

「あまり我侭ですと、大好きな人の死期も早まりますよ? フェイトお嬢様?」
「――……っ、く……っ」

嫌だ。そんなのは――……嫌だ。

どうしたらいい?


どうすればいい?


「……お嬢様。色良いお返事をお待ちしてますね」

その背中は、私が捕まえる前に夜の闇へと消えてしまった。

誰も居ない廊下。
しん、と静まり返った中で、絨毯の赤が目に痛い。


「ははは……隠し事をしていたのは……私のほうじゃないか…」

壁に寄りかかったまま、力なく零れたその言葉。
一歩間違えれば、この戦禍を巻き起こしたきっかけになっていたのは。


間違いなく、私だった。


「……ごめん、なのは……ごめんなさい……」

何度も何度も。繰り返された謝罪は、闇に飲まれ消えていく。
頭の片隅で、ふと思い出した。

国宝『Erbsunde』。
それを知ったあの日。

ああ――……まるで私の為にあるような名前だと、そう思っていた。


Erbsunde。

「……私は、ここに居ること自体が、罪だったんだ……」


――……その意味は。


『原罪』
-----------------
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No title

(´;ω;`)ブワッ

あなたは神ですか?いつもここに来ると涙が止まらないです(ΩДΩ)
フェイトがどうするのかすごい気になります!!

ここに来て更新されてますと、「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! 」とPCの前で毎回叫んでます。そのくらい続きが楽しみなんです!!

引き続き全力全壊で待ってます!!!無理せずに頑張ってください!!

No title

>アクエリアスさん

いえいえ、そんな! 神どころか紙の様なペラい人間です、ええ。

そう言って頂けるなんて光栄です!! 本当にありがとうございます!!
あああ……っ なんて幸せ者なんでしょうか(つ□T)
毎回毎回投下するたびにアレな展開で本当に申し訳ない限りです;

ありがとうございます~っ!
全力全壊で書いていきたいと思いますのでどうか宜しくお願い致します(土下座)
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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