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〔コメント返信〕ありがとうございますw+単発ss(微訂正)


こんばんは。朝夜逆転生活継続真っ最中の汐薙です。
早く来い来い4月。……3月はきついぜ…… orz

はい。気持ちを入れ替えまして。



以下拍手コメント返信になります~。

========
遅くなりましたが、

とある角部屋の攻防
時空管理局

捕捉、ありがとうございました!
========


>私信を見た限り、どちらかのサイト様に小説をお送りしたご様子。…えーはい!~の方。

おお、なんて反応の速さっ ∑(@□@;)
えと……うん。最近私が愛して止まない、とある方です(待てよ)
もう、本当、お目汚しすみませんな物を送ってしまいました;
フェイトさん、ちょっと頑張ってみました、的な…(ある意味)

もしかしたらそのうち……載せていただける…の、……かも? どうでしょう;
していただけました。稀凛さん、本当にありがとうございました!

あれです。出張エロスしてきました。 見直すと、ホントもう…私は人様になんてものを… orz
稀凛さんのファンの方にブッスリと刺されそうな今日この頃……(T□T)


>祝!第三部スタート!!まだまだ落ちそうな感じですけどね!orz ~の方。

ありがとうございます~~~!! えと、はい。お、落ちます;
といいますか……これからが……本、番だったりするんだぜ、的な orz

甘いの書きましたよ~! …ん、でも甘いのかな、これ?
そうです!なのはとフェイトはいつだってラブラブなんですっ!!



コメントありがとうございました~。
その他ぽちっと押してくださった方もありがとうございましたw


以下、ものっそい短い単発ss。です↓
……本当、タイトルセンスないな、自分(凹)

=======

温かくて、柔らかくて。
ぎゅって腕の中に抱きしめると、胸の中に幸せがこみ上げて来る。

大好きな、大好きな。

セカイで1番可愛い、私の奥さん。


【高町家のとある日常の一コマ】


トントンと、なにか妙な音がする。その音に目が覚め、うっすらと瞼を開いた。
本を読んでいたはずが、……どうやらいつの間にか寝てしまったらしい。

まだ少しだけ気だるい身体を起こし、ぼんやりとはっきりしない目をこする。
ふと視線を俯けると、そのまま横になっていたはずの私の身体には、
いつもベッドで使っている薄手の毛布がかけられていて。

読みかけの本はしおりが挟まれ、テーブルの上にきちんと置かれていた。
そのことに不思議に思いながら壁にかけてある時計を見る。

――……短針は数字の6を指していた。

開け放たれた窓から入り込む風が、少しだけ肌寒い。

それにつられるように大きく踊るカーテンから垣間見える空は
記憶にあった青いものとは違い、今は茜色に染まって遥か向こうの方は
すでに闇色が混じり始めていた。夕方、というよりはもう夜に近い。

部屋全体がうっすらと影を落とし、静寂に包まれていた。

「……しまった、ご飯、作らなきゃ」

慌てて起き上がり、かけていた毛布をたたむ。


今日は、長期任務を終えたばかりで、久しぶりの休暇だった。
ヴィヴィオは学校。なのはは教導があるらしく、帰ってきたときには誰も居らず
しん、と室内は静まり返っていて。

部屋の掃除などを終えてしまって。手持ち無沙汰になり、
特にやることもなかったので、本を読み出したのだけれど。

……それがまずかったのかも知れない。

なのはも疲れてるだろうから今日は私が夜ご飯、作ろうと思ってたのにっ

ぱたぱたと暗い室内を手探りで出て、キッチンへと向かう。
すると、キッチンのドアの隙間から明かりが漏れ出しているのに気づいた。

ドアを薄く開くと、そこには見慣れたなのはの後ろ姿。

「あ、フェイトちゃん。起きた?」

その手を止め、こちらを振り返るなのははなんだか楽しそうで。

「おかえりなさい、なのは。…ごめん、本当は私が作ろうと思ってたんだけど……」
「ただいま。ううん、いいんだよ? フェイトちゃん、お仕事たいへんだったんだから。」

だから、もう少し寝てていいよ? できたら声、かけるね。 そう微笑まれて。
嬉しいような、申し訳ないような気分でいっぱいになった。

「……ごめんね、なのは」
「だ~か~ら。 いいんだってば~」

再度謝ろうとしたその口を、なのはの唇で塞がれた。
一瞬だけ軽く。……その柔らかさに、心臓が跳ね上がった。

「なのは」
「……ん、」

離れていくその唇を追って、再度触れる。
なんだかひどく久しぶりな気がして、啄ばむ度にドキドキした。

「フェイトちゃん、ストップ。」
「……ん、ぅ」

舌でその唇を割り開こうとした瞬間。
ぐっと肩を押さえられてしまった。

「まだご飯出来てないから、だめだよ」
「……もう少し、だめ?」
「だ~め」

温かい手のひらで少しだけ火照った私の頬に触れられる。
そのままゆっくりと撫でられて。包み込まれる。

あたたかい、なのは。

しばらくして、手が離されて。
また先ほどの様に、野菜を切る動きが再開された。

まな板の上で細かく切られていくにんじん。
じゃがいも、そしてたまねぎ。かぶ。どれも色鮮やかでおいしそう。

さっと水洗いを終えたそれが鍋の中に入れられた。

「……シチュー、かな?」
「うん、あたり」

なのはを後ろから抱きしめながら、その細い肩口にあごを預け、
鍋の中でコトコトと煮込まれていく野菜を見つめる。

「も~っフェイトちゃん、動きづらいよ~」

小言を言いながらも振りほどこうとはせず、お玉で灰汁をすくっている
その様子がかわいくて。抱きしめていた力を少しだけ強めると、
くすくすと楽しげな笑い声が聞こえてきた。

「フェイトちゃんは甘えんぼさんだね」
「……なのはにだけだよ」

擦り寄るようにしておでこを寄せ、その細い首筋に唇を寄せる。
触れた先の肌はやはり温かくて。なんだか甘い気がした。

くすぐったそうになのはが身を捩る。
後ろに流してあった髪が揺れ、鼻腔を甘い香りにくすぐられた。

「なのははいつもいい匂いがするね」
「フェイトちゃんだっていいにおい、するよ?」

その頬に唇を寄せると、なのはも同じように頬にキスをしてくれた。
それが嬉しくて、何度も何度もキスを落としていく。

「フェイトちゃん、だ~め。お鍋焦げちゃうよ?」
「……む。」

その言葉に、なのはの腰を抱きしめていた手を解き、中だったメモリを小に直す。
鍋からぐつぐつと立っていたその音が、少しだけ小さくなった。

「……野菜は煮込んだほうがおいしいんだよ?」
「フェイトちゃん、強引すぎ」

少しだけ膨らむ、真っ赤に染まった頬を撫でて。


「なのは、大好き」

また、その柔らかくて甘い唇にキスをした。



END
======
単発だからオチはなかったりするんですぜ(駄目人間)
ほぼ推敲なしですので ……ぶ、文がぶつ切りですみません;
うん。日常の一コマ、みたいな感じ……でしょうか。

この後ヴィヴィオが帰ってきて自重しなさいとママ’Sは怒られたりすればいいんだ。
でも気にせず続けてそうなフェイトさん(笑) でしまいにはなのはさんのチョップを食らいます
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非公開コメント

No title

お料理中の奥さんを後ろから抱きしめて・・・

王道シチュですよね~♪
ニヤニヤが止まりません(^~^)
素敵な日常の一コマをありがとう!

No title

>TOMさん

王道ですよね!夫婦になったらやはり一度は……っ(力説)
いえ、夫婦になる前からやってそうな感じはひしひしといたしますがww
いつまで経っても新婚気分なラブラブ夫婦です(笑)

こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!

No title

なんかほのぼのとしてて和みました。
帰ってきたヴィヴィオに怒られたりするのも高町家の日常の一つだからしょうがないんですよ

No title

高町家の日常たまらん最高発狂しそうですw
この二人がやっぱり一番好きだぁ!!

なのはとフェイトは俺の夫婦!

No title

>ミャンマーさん

ありがとうございますw
もう毎度のことなんでそろそろヴィヴィオも諦めて
「また?」かと思いつつママ’Sの為に見ないふりをしてそうですね。

空気の読めるいい子に育ちそうです(マテ)



>No Name さん

ありがとうございます~。
やっぱりこの2人が一番落ち着きますよねw
む。残念ながら、なのはとフェイトは渡せませんよ!……って、何か殺気がっ!!

な「…少し……頭、冷やそうか?」 ∑(@□@) <ぎ、ぎゃあああッ!!)
フ「バルディッシュ。……いけるね?」バ「get set」 

に、逃げてっ!!

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プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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