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練習


お久しぶりです、汐薙です。
リア充につき、大分更新が止まっていて申し訳ありませんでした;

お仕事大好きだお!ってそんな訳あるかorz


今回は息抜きです。風花じゃなくてすみません。お返事は次回に必ずさせて頂きます(><)

短編?なアレで、登場人物はなのはとフェイトの2人です。ちょっぴりほのかなエロが入ってます。
新たに書き方を変えてみようと試みた結果……

的なあれですが、


それでもいいぜ!というお心の広い方は続きからどうぞ!





例えば。
恋人が知らない誰かに愛を告げられたって、彼女は私のものだと声を張り上げたりはしない。

嫉妬に胸を焼いた時代なんて当の昔に過ぎたし、それで揺らぐような浅い信頼関係を築いてきたわけではない。
いつでも快活な彼女は局内でも人気が高く、部署が違う私の所でも度々話題があがることがあったし。
その話題の大半が好意的なもので、それはある種、口に出されなくても容易に想像することはできた。

少女の殻を脱ぎ、大人の女性といってもいい変貌を遂げた今。
例えその表面しか知らず彼女に惹かれたとしても、それは責めることではない。

想いが通じ合った私でさえも。
何かあるごとにその一面に惹かれ直し、その度にこんなにも苦しい思いをするのだから。


――両想いなのに、片想いみたいだね。


いつだったか、耐え切れずに一度だけなのはに想いをぶつけたことがあった。

あれは一体何があったんだろう。

原因さえ覚えていないような些細なことだったのに、そう告げたことだけは覚えている。
学生服のスカートを握り締めたまま、私は白くなった指先だけを見つめていた。
あの時は、涙でぐしゃぐしゃになった顔を見せたくなかった。

言いたいだけ言って、逃げるだけで。
なのはが悪いわけでもないのに、彼女を責め立てるようなことまで言ってしまった。

堪らなかったんだ。

自分だって、覚えがなかった訳ではない。けど。
どこかで身に着けた知識は、すぐにそれと結びつけることができた。だからこそ。
他の人に。見たことがない人に。

たとえ想像の中でさえも、なのはがそんな眼で見られているのかと思うと、堪らなかった。

なのはは、そんな私をずっと抱きしめてくれた。フェイトちゃんが大好きだよって何度も言ってくれた。
私よりも震えた声は、泣いているみたいだった。

申し訳なくって、でも、何も言えなくて。

だから。その時思ったんだ。
こんな想いを、もうなのはにぶつけないって。


そういった爭いは、それ一度きり。


あれから何年も経ち、社会に出れば余裕も出てきたのか、何かあれば互いの口から告げるようにしてきた。
その度にモテる恋人を持つと本当に困る、などとなのはが言い、それはこちらの台詞だと笑いあった。

なのははいつだって、ほんのごくたまに拗ねたようにはなるけれど、それでも平静で。
安心をくれるような笑顔を向けてくれる。

笑みと言葉だけで、私は変わらない安寧の日々を送れた。
その度に、ああ、やっぱり私はこの子が好きだと強く思った。

――なのに。


一つ落とされたのは、墨のような黒。
それが心にわずかな波紋を立て、じわりと広がっていく。

思い出すのは、先日、偶然聞き及んだ言葉。

数多い人が行きかう本局の廊下で、会話に耳をそばだてることなんて滅多にしない。
そうしてしまったのは、交わされる会話の端に彼女の名前を聞いたからだ。

訓練生と思われる彼らから告げられたのは、なのはの名前と。


「あー、ホント、高町教導官が彼女になってくれたら俺、何でもするのになー」
「バーカ。お前なんざ相手にされる訳ねーだろ。でもホント綺麗だよなぁ」


通り過ぎていく、下心を含んだ遠い声。
実際に耳にすればこんなにも嫌なものなのかと思い知らされた、言葉。


ぎちり。唇を噛んで言葉を飲み込む。

航行任務を終えて、やっとなのはに会いにいけると思った。それだけが楽しみだった。
けれど。その浮かれた気持ちは、今はない。

やめよう。そう思った。今日会いに行くのはやめよう。と。 
今あえばなのはにいつもと違う態度をとってしまいそうで、怖かった。  






書きかけですみません





うつぶせていた上体を上げると、落ちかけた陽に染まった白い壁は茜色に姿を変えていた。
妙な体勢で寝ていたせいか、やたらと首が痛い。昨日シャーリーに怒られたばかりだというのに、もう習慣化してきてしまったらしい。

広くない執務官室には人影はなく、シャーリーはすでに帰ってしまったのか、今はフェイトの姿しかない。
机の上には書置きで、あまり無理はしないでください、と一言だけ添えおいてあった。
申し訳なく思いながら、少しだけ寝癖のついてしまった髪をかきあげる。

あくびをかみ殺した姿からは、いつもの流麗さは窺えない。
きっと、フェイトをよく知らない人間が見れば驚きさえしただろう。

本人はそんな気配すら見せず、ぼんやりしたままの頭でパネルを開く。が、いかんせんやる気が全く起きない。
書類データを開いてもちっとも頭に入ってこないのだから困ったものだ。


「そうだよね……」


シャーリーの書置きを思い出して、息をこぼす。このままいたって、作業効率は上がらないだろう。
ならばとそのまま閉じて、フェイトは椅子に張り付いてしまったお尻を持ち上げた。

どうせだからしっかり寝たほうがいいかもしれない。
誰にいうでもなくそう一人ごちて、重い体を引きずりながら近くのソファへと横になる。

固い生地の感触が頬に触れる。それでもスプリングがあるだけ椅子よりましだと、端に丸めてあった毛布をひっぱりあげた。

体を丸めれば、すっぽりと横になることができる。
座り心地のよくないソファも、今のフェイトからすれば素敵なベッドに早変わりだ。
やはり疲れが出たのだろう。自然とまどろんでいく視界の淵で、だんだんと藍が混じり始めた天井を眺めながら、ふと思う。
専用としてこの執務官室を宛がわれて、数年。これほどいたことがあったろうか、と。

帰港してから、一週間。
モヤモヤとしたものを抱えた私は、まだ、なのはと会っていなかった。





 ◇





「……ん」


どれくらい寝たんだろう。
わずかな物音を感じて、フェイトはうっすらと瞼を開けた。


(……あれ?)


薄暗くなり始めた室内に、光が一つ。机を挟んだ反対側のソファに見え、思わず目を擦る。
ここには自分以外人がいないはずだし、発光するようなものはなかったはずだ。

まさかシャーリーかと考えたが、いや違うだろうと考え直す。
いくら自宅が本局に近いからとはいえ、一度帰宅した彼女が再びこの部屋にくるとは考え辛い。


「……誰?」


セキュリティ上、この部屋には特定の人物しか入室できないはずなのに。
念のためとバルディッシュに触れながら、フェイトはできるだけ低い声を出した。

ゆらり。動いた影が、だんだんとこちらに向かい歩いてくる。
昇り始めた月に照らされた体。輪郭を濃くしたそれに、思わず息をのんだ。


「起こしちゃったかな、……ごめんね?」


申し訳なさそうに下げられた眉。
けれど久しぶりに聞いた声に、自然と胸が震えた。けど。


「……どう、して」


いるはずのない人物に、思わず声が上ずる。
亜麻色の髪がはっきりと室内に色を表し、窓の奥の空を移しこんだような蒼が揺れた。

なのはだった。


あまりの驚愕ぶりに居心地の悪さを感じたのか、勝手に入り込んだ訳じゃないよ?となのはが苦笑をこぼす。
えっとね、と。少し言いづらそうに口を開いて。


「シャーリーがね、呼んでくれたの」
「……シャーリーが?」


部屋についたのは、3時間前。つまり私が寝入った直後。
フェイトさんの様子が最近おかしい。と、シャーリーがなのはに連絡をしたらしい。
そういえば、最近よく体調面の心配をされていた気がする。


「おかえりなさい。フェイトちゃん」
「……」


帰港したことを黙っていた手前、気まずさにフェイトは頷くだけで。
そんなフェイトに苦笑をこぼしながら、隣に座ってもいいかとなのはが問いかけた。
座った位置を動かせば、それだけで察してくれたのだろう、なのはが少しだけ距離を置いてソファに腰を掛ける。

沈黙が、室内を包み込む。
いつもならなのはといれば沈黙さえ心地のいいものなのに、今日に限ってはそうもいかない。
どう口を開けばいいのかわからず、緊張で渇いたのどを潤したくて飲みかけのコーヒーに口をつけた。
苦い。思わず眉を顰める。時間が経ちすぎて冷め切った液体は幕が張り、渋みと苦みを一層引き立てていた。

ふわり。細い指先に前髪が梳かれる。
いつの間にかかいていた汗で張り付いたのか、クリアになった視界に心配そうな表情が広がった。


「……何かあった?」


優しいなのはの声。首を振ると、


「それじゃあ、言い方を変えるね。……私、何かした、のかな?」
「……っ、ちが……っ!!」


弾かれるように顔を上げれば、なのははやっぱり笑っていた。
でもいつもの優しいものではなくて、どこか泣きそうなものだった。


「ああ、フェイトちゃんに避けられてるんだなって。私にもわかるよ」


違う。何度も首を振る。
なのはが何かしたわけではない。むしろ逆だった。

モヤモヤは、まだ、消えない。

このままなのはに会えば、触れ合えば、きっと私はなのはをまた傷つけるようなことをしてしまうかも知れない。
狭量な心を満たしたいが為に、独占的な言葉と態度でなのはを縛り付けてしまう。ただそれが怖かった。

言いたくても、言葉に、できなくて。
震える手が、温かい温度で包み込まれる。久しぶりの温度に、色んなものが溢れてしまいそうだった。


「なのはは、悪くない。……悪いのは、全部私なんだ」
「……どうして?」


純粋で真っ直ぐな瞳。
それを前にしたら、心が、あの頃に帰ってしまいそうで。
熱くなったおでこを、華奢な肩に押し付ける。それが当たり前と包み込まれた腕の中、痛くなった瞼を閉じた。
仕事上がりにすぐ駆けつけてくれたんだろう。白い制服は少しだけ埃と草木の匂いがした。
その奥に、大好きななのはの匂いがして。胸が幸せでしびれる。

なのははいつだって余裕だ。なのに。


「なのはのこと、好きすぎて。たまに、私のだって叫んじゃおうかなって思っちゃう。……なんてね」


苦笑と冗談交じり呟いた、本音。
髪をやんわりと梳いていたなのはの手が止まる。

ああ、やっぱり余計なことを言った。
ごめん。そう言ってフェイトが小さく謝罪の言葉をこぼすと、


「え……っ、わっ」


急にぐらついた重心に対応できず、思わず抱きしめていた腕に力を込める。
背中に、先ほど感じていたソファの固い生地の感触。見上げた視線の先には、睨むようにしてこちらを見つめるなのはの姿があった。
のしかかられてる。そう理解すると同時に、甘い匂いとともに亜麻色のシャワーが頬を撫でた。

息が触れ合うくらい近い距離で。蒼い瞳が、揺れて。ふにゃり、と。その頬が緩んだ。
僅かに傾けられた顔に意図を覚え、苦しいくらい高鳴る心臓を抑えて目を閉じる。


(……?)


けれど求めた温度は与えられず、その唇はフェイトの唇ではなく、僅かに零れたまつ毛の雫を掬った。
完全に勘違いをしていたことが恥ずかしくて、羞恥に耐え切れずフェイトの頬がさっと朱を帯びる。
慌てて瞼を開くと、それを待っていたように柔らかい感触に唇が塞がれた。


「……ん、ふ……っ」


差し込んだ朱を愛でるように、なのはがフェイトの顎を持ち上げ、さらに口づけを深くする。
熱い舌が絡まり撫で上げられると、ぞくりと背筋に痺れが走る。上唇を吸いあげられ、下唇に軽く歯を立てられると意識しなくても甘い声が上がった。
苦しくなって唇を外そうとしても、それを追うようにすぐ塞がれてしまう。

角度を変えて、口づけて。

それはもうすでに何度も行っているキスなのに、今日は違うもののように思えた。
やがてなのはも苦しくなったのか、唇が外される。

惜しむようにフェイトが軽く口づけると、なのははちょっとだけ笑った。


「フェイトちゃん、コーヒー飲みすぎ」


ちょっと苦いよ。言いながらも、なのははじゃれるようにフェイトの上唇にかみついている。
まるで小さな猫みたいだ。それを真似るようになのはの下唇を噛んで、なのはは甘いよ、とフェイトが笑った。

ぴったり触れ合った体が熱い。


「ん……っ」


空気が弾けたような音を立てながらフェイトの頬に口づけていたなのはの唇が、その調子でどんどん肌を這っていく。
髪の房を一つ耳にかけると、頬同様すっかり朱が差し込んだ耳たぶが見えて、可愛いなとなのはの頬が緩む。
いつもはいいように愛された後の行為が多かったからそんな余裕はなかったけれど、なのは同様、いや、それ以上にフェイトは敏感かもしれない。
知らなかった一面を発見し、嬉しさに肩をすくませる。すると、恥ずかしさを混じらせたフェイトが、不思議そうになのはを見上げているのが見えた。


「なの、は……?どうし、たの?」
「ごめんね、なんでもないよ」


柔らかな耳たぶにそっと歯を立て舌を這わせると、面白いくらいにフェイトの背が浮き上がる。
何度も、何度も。楽しむようなそれに耐えていると、耳の穴に舌をいれられそっと入口を撫でられた。
ぬるりと入り込んできた熱とすぐそこに聞こえる水音に、経験から感覚が引き出され、耐え難い痺れが体を抜ける。

なのはをこの部屋に呼ぶのは、初めてではない。
出航前の見送りにも来てくれたし、もちろんそれ以外の用事でも来てくれたことはある。
その度に二人になることがあっても、せいぜいキス止まりで、それ以上のことは何もなかった。
フェイトとて、長らく離れる恋人の熱を感じたいと触れ合おうとしたことはある。
けれどなのははその度に、ここはお仕事をする部屋なのだからと頑なで、少し寂しい思いをした。なのに。


「フェイトちゃん、可愛い」


耳に触れる吐息も、フェイトを覗き込んだ蒼い瞳も。組み敷いた腕も。
そのすべてに、はっきりと劣情の色が映りこんでいる。


「ねぇ、フェイトちゃん」
「ん……ぁっ」


自覚すればするほど、それ以上の情欲がフェイトを満たしていく。
なのはに求められている。それはフェイトにとって、何より一番幸せなことだった。


「なのは、……なのは」


フェイトが両腕を伸ばすと、それに答えるようになのはが自身の背にそれを回した。
ぴったりと隙間なく抱きしめると、満足そうにフェイトの頬が緩む。
首筋に舌が触れ、ぬるりとした熱を伴って肌を降りていくと、すぐにリボンタイが解かれた。

ボタンを外すごとに待てないキスが注ぐと、なのはの唇で自分の全てが暴かれているような感覚に陥った。
それはとても甘美で、滅多にみられない性急ななのはの姿に、今からすることへの興奮が煽られていく。

そっと。繊細な手つきで下着の上からふくらみを撫でられる。
そのまま入り込んだ指先に、うって変わったように強く胸の先端を摘ままれると、声を抑えるために指を噛んだ。
触れる前から隆起していたそれはすでに硬く尖り、自身を主張している。舌先で突かれ唇に啄まれると、
やっと明確に訪れた快感に、もうほとんどなかったフェイトの理性はあっけなく甘い沼へと沈んだ。


「……っ、あっ、気持ちい……、んぁ」


ぐりぐりと舌で捏ねつぶされ歯を立てられると、息もできない位の快感に襲われる。
吸われながらもう一方を指でつままれ、きゅうっと引っ張られると、その痛みさえ心地よくて。


「なのは、っ、なのは」
「……はっ、ふぇいと、ちゃ……」


ずるりと落ちかかった体を引き寄せられると、舌よりも熱い呼気が触れた。
私に触れて、なのはも感じてくれてるんだ。そう思えば思うほど、たまらなくて。

腹部の曲線をなぞる様にしていた指先が、タイトスカートをまくり上げる。
ひやりとした感覚。けれど一部だけ確かに熱を持っていて、そこになのはの指が触れた。
自分でもわかるくらいのそれを知られることが恥ずかしくて、自然と腰が引ける。


「……んっ」
「駄目だよ、フェイトちゃん」


けれどなのははそれを許してくれず、そのまま指になぞられた。
硬い爪でわざと屹立しだした尖りをくすぐられ、力の入らなくなりだした腰が震える。


「ふぁ……、ぁ……っ」
「ふふふ。フェイトちゃん、ここ、好きだよね?」


込められた力が伝わるけれど、ストッキングと下着を介しての刺激はそれほど強くなく、もどかしさが残る。
もっと触れてほしい。直接触れて、恥ずかしさなんて忘れちゃうくらいに、もっと。
なのはのことしか、考えられなくしてほしい。


「……なの、は……っ」


視線を投げかければ、それだけでわかってくれたのだろう。なのはの掌が腰元に触れた。
そのまま、ストッキングに手をかけられる。

宙に投げたされたままの腕を、やっと居場所を見つけた、というようになのはの背に回す。
そのまま、その感覚に身を委ねようとした、のに。


「……なの、は?」


なのははゆったりと笑って、フェイトの頬を撫でた。
急に離れた温度に寂しさを覚える。前をはだけさせたフェイトのシャツをかき寄せて、なのはが俯いた。


「ここはお仕事をするところだから、やっぱり、こういうことしちゃ駄目だよね?」 
「……や、だ」


離れていくなのはの体を引き寄せる。
はしたないこととは分かってる。いけないことだ、それもわかってる。

だけど。もうだめなんだ。


「やめ、……ないで」


こうして他意なく頬を撫でてくれる指先だって、私には劣情をともす行為に他ならない。
誰にだってそうなるわけじゃない。なのはだからだ。いつの間にか。そういう風に形が出来上がってしまった。
長く我慢していたからこそ、一度点いてしまった熱は、消えることを知らなくて。

苦しくて、息が詰まった喉が上ずる。


「ねぇ、フェイトちゃん。して欲しい?」
「ん……っ」


耳元に寄せられた唇に、敏感になっていた身体はひくりと震える。
けれどそれは先ほどの劣情はなく、なぜか縋るようなものにさえ感じた。


「なのはに、……して、欲しいっ。なのはじゃなきゃ、や、だよ」
「……ん」


それなら。かすれた声でなのはが紡ぐ。


「言って? 私は、誰のもの?」


どこかいつもと違う強気な瞳。
けれどフェイトちゃんは、ではなく、私は、という所になのはらしさが滲んでいるようで。
相変わらずなのはは優しすぎるとフェイトは思った。


「なのはは、私のものだよ。……誰にも、渡したくない」


それは、彼女に初めて告げた独占欲。
再び触れた熱を壊れ物のように抱きしめて、触れた背に、今まで立てたことのない爪を立てた。











































力尽きたー。
やっぱ慣れない書き方はだめですね。三人称難しすぐる。

お目汚しすみませんでした orz


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プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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