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【優しい煉獄 ~10話~】


前回の伏字での叫びですが。
結局今現在鋭意執筆中となっております!(何やって

いや、実は、とあるお方が一肌脱いで下さったことがきっかけで、
もともと燻っていた熱が、それにより強制的に引き出されちゃった、みたいな(言い方自重

それもこれも全部あなたのせいなんだから!(*ノノ)
あんな素敵なものを見て、我慢しろというのが無理なんだ!(ぇ

と。すみません、落ち着きます;;
大体週末くらいには公開できたらいいなーなんて考えてます、ええ。


となにやら長々と始まりました、すみません。
相変わらずの長編です。と、ここでご注意を。


今回は、はやなの分を多く含みます。というかそれしかないです

この話を読まなくても違和感なく次に繋げられるように致しますので、
はやなのが苦手な方は、スルーすることを全力でお勧めいたします。


この辺はきっちり書いておかないと嘘だろう、という事で。
今回は書かせていただきました。はやて視点です。

大丈夫!という方のみ、続きからどうぞ。




彼女を好きになった、あの瞬間から。
気持ちを押し隠して笑うことには、慣れていた。

自分の気持ちに嘘を吐くことだって、もうなんともなくなっていた。

視線で追えばいつだって、彼女は自分とは違う人を見ていたから。
そしてその人もまた、彼女だけを見ていたから。

――もう。私なんかでは手が届かないほどに、二人は。

つきん、と痛む胸。気持ちを誰にも覚らせない様に、笑って。
「私は、なのはちゃんの親友なんや」と戸惑い無くそう言うのだって。
もう、慣れっこだった。


彼女が笑っていてくれるのなら。
私は――これから先、どんなことにだって慣れていく。

それだけは、きっと。
ずっとずっと変わらないから。



***【~10話~】***



彼女の印象は、よく笑う子だった。

嬉しいこと、楽しいこと、幸せなこと。どんな些細なことでも、よく笑った。
そして、どこまでも真っ直ぐで、優しい子だった。

彼女はよく、双子の姉のことを「無理ばかりしている」と心配していたけれど、
私から見たらなのはちゃんだって一緒だった。
自分のことよりも第一に周りの人のことを考え、そして行動して。
どうしてそう在れるんだろう、と思ってしまうくらいに。世界の全てに、優しかった。
その分、自分自身にはとても厳しかった。

そして――自分の気持ちを、奥底へ押し込めてしまう子でもあった。
いいことは分け合い、悪いことは全て外へ漏らさず一人抱え込んでしまう。

どこまでもひたすらに、真っ直ぐで。

自分が決めた線を外れてしまった、その時。
ふと目を離したその瞬間、跡形も無く消えてしまうのではないだろうか。

そんな現実を帯びない考えを持ってしまう程に。
怖くなる位に。

ぴんと張り詰めた糸のような強さを持つ、人だった。

そんな彼女だから、泣くところなど出会ってから一度だって見たことはなかった。
小学生の頃に体育の授業で転んで涙目になっているのを見たことがあるけれど、その程度。
人の事なのに、泣くことを知らないんじゃないだろうかと心配になったくらいだった。

全てを、笑顔で覆い隠す。
――そう言った点では、彼女と私は似ていたのかもしれない。
早い段階で両親を亡くし今一緒に過ごしている皆に会うまでの私は、笑うことだけが上手かった。
それで、という訳ではないけれども。
そんな私と似た笑い方をする彼女のことを、初めは何気なく見ていた。

楽しそうに笑っているのに。ほんの一瞬、切なそうな表情が混じる。
どうしてそんな表情をするのだろうと。益々彼女の事が気になって。
そんな彼女を見ていると、不思議と胸が痛んで。

いつしか、これは”恋”だと知った。


そんな私だから。なのはちゃんがフェイトちゃんのことを好きなのは、知っていた。
面と言われたことは無いけれど、もう何年も彼女だけを見てきたのだから。

おそらく本人が気づく前に、分かっていた。
初めも――そして、始めも。終わり、さえも。だから、心配になった。
また彼女は一人で抱え込んで、笑ってしまうのではないだろうかと。
そして――幸か不幸か、その予感は的中してしまった。


「――っ、あ……ぅあ……ああっ、」


か細く震えるその肩を、そっと抱き寄せる。
しんと静まり返った室内に響くその声が、ひどく痛くて。
初めて聞くなのはちゃんの泣き声は、まるで悲痛な叫びのようだった。
「大好きだったのに。」その言葉よりもなお強く、まっすぐに心を穿つ。

ああ、こんなにも”彼女”のことが好きだったんだ。

なのはちゃんも。
私も。

――フェイトちゃんも。


それが思い知らされ、胸の痛みが更に増した。
けれど、何も言えなかった。

私なんかの言葉では、彼女には何も届かない。
だって求める相手は、フェイトちゃんしかいないのだから。

――ごめんね。何もしてあげられなくて、ごめん。

私はただその肩を抱き寄せ、行く当てのないその想いを受け止める様に。
彼女の為に一緒に泣くことしか、出来なかった。



こうしてあの時のことを思い返す、今。
ふと、何気なく考えることがある。

私は、――本当は。
一体、どうしたかったんだろう?


『私はいつだって、           』


フェイトちゃんに言った、あの言葉だって。


『なのはちゃん、』


放課後の屋上。茜色に染まったその空の下で。
はぐれたように一人泣くなのはちゃんを抱きしめた時、胸の痛みに震えたその腕だって。

まるで、私が――。



「――っ、は」

いつのまにか呼吸をすることすら忘れていたらしく、はぁ、と一つ息を吐く。
その先を考えたくなくて。腕の中にあるそのぬくもりに縋るように。

ぎゅっと力を込め、抱きしめた。


 ◇


ピンポーン。

静かな室内に、来客を知らせるチャイムが鳴り響く。
コンロの火を止め、用意もそこそこにパタパタと廊下を掛ける。

「はいは~い」

玄関のドアを開けると、隙間から入り込む風が頬を撫でた。
もうすっかり冬支度が始まり冷たくなってしまったそれに、すこしだけ身震いをする。
向こうから、くすくすと笑い声。続いて、ひょこりと深い色の髪の毛が覗き見えた。

「お邪魔します、はやてちゃん」
「いらっしゃい。なのはちゃん」

はぁ、と白い息が視界を覆う。

お決まりの挨拶を交わすとにっこりと微笑まれ、それに笑みを返した。
ふと、かさり、となのはちゃんの手元で軽い音が立つ。視線を向けると、気づいたのか手に持っていた
ビニール袋を私の方へと差し出した。お土産と言われたそれには、見ると小さな紙箱が入っていた。

ちょこん、と封代わりに貼られているシールにはきらきらと光を反射する、「翠屋」の文字。
なのはちゃんの実家の喫茶店の名前だ。ケーキが美味しいことでとても有名だった。
放課後の時間帯にもなると学校帰りの学生で賑わっている姿を思い出す。

そういえば最近行ってないなあ、なんて思っていると、なのはちゃんが不思議そうに首を傾げた。
どうしたの? その問いになんでもないと首を振り、目の前の袋を受け取るべく手を伸ばす。

「嬉しいなぁ、一緒に食べよか?」
「うん!」

受け取った瞬間、ふと指先が触れた。外気に当たり、冷え込んだ肌。
風邪を引いてしまわないか心配になり、慌ててその背中を押してリビングへと案内をする。
なのはちゃんが来る時間に合わせて効かせていた暖房は、今やすっかり室内を温めていた。
その温度に、なのはちゃんが嬉しそうに頬を緩める。どうやら外は相当寒かったらしい。
考えてみれば、もうそろそろ年も終わってしまう頃だ。仕方ないといえば仕方ない。

「寒かったやろ? 今なんか温かいもの、持って来るね」
「あ、手伝おうか?」

着ていたコートを預かってハンガーにかけ、隣接したキッチンへと向かう。
そんな私を追って、荷物を置いたなのはちゃんが後を着いてきてくれた。

「ならケーキの用意、頼もうかな」
「うん、任せて!」

にっこりと微笑み、手際よく棚から二人分のお皿とフォークを取り出していく。
なんだかくすぐったい思いでそれを見つめていると、こちらを向いたなのはちゃんとふと視線が合って。
恥ずかしくなって慌てて視線を反らし、指先に触れた紅茶の葉が入った缶を棚から取り出した。

丸い形のアルミ製の缶。細い濃淡の紙が側面に貼られており、黒字で葉の名前が書いてあった。
――アッサムだ。なのはちゃんが好きなものだった。そうだ、今日は温かいミルクティーにしよう。

そんなことを考え、手鍋はどこにあったろうかと再度棚を調べる。

もともとは紅茶よりもコーヒーの方が好きだった自分が、こうして紅茶の葉の種類を選び、
そしてなのはちゃんの傍でそれを淹れるという状況が、なんだか夢のようで。
取り出した手鍋を置き、そっと指先を淵に這わせる。缶が蛍光灯の光を反射し、鈍く色を弾いていた。
それにうっすらと移りこんだ私の頬がなんだか妙に赤い気がして。隠すように缶の蓋を開ける。

かぱん、と軽い音。
それと共に、いつの間にか半分以下にまで減った葉が見えた。

「はやてちゃん、カップはこれでいいかな?」
「うん、ええよ」

冷蔵庫から昨日買ってきたばかりの牛乳のパックを取り出す。
その視界の端に揺れる、サイドテール。

私の家に、なのはちゃんが居る。
それは、もうすっかり見慣れた光景になっていた。



正式に付き合い始めてから、もう3ヶ月。

なのはちゃんは、決まって休みの日は私の家に来てくれるようになっていた。
はやてちゃんと沢山お話したいから。そう言ってくれている。
それは嘘なんかではないと信じたいけれども……だけど、きっと。
フェイトちゃんが居る家には、あまり居たくないんだろう。

まだフェイトちゃんのこと、忘れてないんだ。
考え出すと、つきん、と痛む胸。

パックの口を開け、手鍋に取り出した牛乳を注ぎながら、苦笑が零れた。
沸騰する直前に、ぱらりと葉を入れて。軽く混ぜる。
ほんの少し渦を巻くように、色をあわせていく、白と茶色。
ぼんやりと、それを見つめる。

今更、考えたって仕方ないのに。

思考を停止させるために頭を振り、手鍋の中のそれをポットに移して蒸らす。
熱を受け少しばかり熱くなった取っ手を持ってリビングに向かうと、丁度なのはちゃんも
準備を終えたところだった。

茶漉しされ、カップに注がれていく淡い色のミルクティー。なのはちゃんはお砂糖を少し多めに。
猫舌だから、少し冷ましてから渡そう。そう考えて後から自分の分も注ぐ。
そんな一連の動作にも、いつの間にか慣れていた。

なのはちゃんが来るときにだけ飲む、甘いミルクティー。その匂いが室内を満たす。
程よく冷めたところで差し出すと、なのはちゃんは嬉しそうに御礼を言って微笑んでくれた。
ケーキを一口食べる。甘さを控えた私好みのガトーショコラが、舌先に広がった。
隣では、なのはちゃんがモンブランにフォークを入れているところだった。
同じように一口食べ、紅茶の入ったカップに口をつけて。

「にゃはは、やっぱりはやてちゃんの淹れてくれた紅茶は美味しいな」
「ホンマに? それはおおきに」

紅茶とケーキを口にしながら、たわいも無い話をしていく。
今日は特別寒いねとか。朝見た番組とか。好きなものとか嫌いなものとか。そんなことを。
そうしている内にいつのまにか陽も落ち、なのはちゃんとバイバイをする。

何度も繰り返された、恋人とのデートというよりは、お茶会のようなもの。
……そんななのはちゃんとの会話には、今までフェイトちゃんのことは一切出なかった。

お互い触れないようにしていたとは思うけれど。
何より、私自身がそれを話題に出すことが怖かった。

きっと出せば、なのはちゃんはフェイトちゃんとのことを思い出すのだろう。
そして一瞬で――引き戻される。


私なんかではもう手が届かなくなるほどに、強く、強く。


「……はやてちゃん?」

ふと黙りこんでしまった私に、なのはちゃんが心配そうに顔を覗き込んだ。
肩口から滑り落ちた髪の毛が柔らかな匂いをたて、さらさらと流れ落ちていく。
そっと一房手に取ると、指先に艶やかな感触。

「なのはちゃん、好きや」

苦しくって。掠れた喉で、想いを吐き出す。
手に入るはずのなかった温かさ。不確かなそれは、次の瞬間には消えてしまいそうで。
前よりもずっと、ずっと恋焦がれている。


「……私も、好きだよ」

本当に?本当にそう思ってくれているの? 思わずそう聞き返したくなる。
フェイトちゃんを好きな気持ちごと好きだと言っておきながら、私はとても怖かった。

なのはちゃんの中でフェイトちゃんは、大きすぎて。
勝ち負けではない。分かってる。けれど、いくら足掻いても、私には。

「……好きや」

声が震える。目頭が熱くなって、喉が詰まった。
戸惑いがちにそっと顔を寄せると、揺れる蒼い瞳が映り込む。

ぴくり、と。一瞬震える肩。

「……っ、ごめ……」

身体を離すと、唇にそっと柔らかな感触が触れた。
間近にある、閉じられた瞼。呼吸をするたびに震える、長い睫毛。
テーブルに置かれていたままの手に、自分の手を重ねてみる。


もう、――なのはちゃんは、逃げなかった。


「……好きだよ」

だから、泣かないで。優しい声と共に、もう一度温かな感触。
それに意識を蕩かされそうになりながら、思った。

本当に泣きそうなのは、なのはちゃんの方だと。

触れ合う角度を変え、おずおずと、しかし慣れたようなキスをしてくれる。
そんな彼女に、嬉しさと同時に胸が痛む。

――ねぇ、どこで覚えたん? なんて。

回答なんて、とうに分かりきった台詞。


頭の片隅に、綺麗な金色が移りこんだ。
身勝手な独占欲が口を吐きそうで、慌ててより強くその唇を求めた。

駄目だ、全て忘れてという方が間違っている。それはわかっている。
だって、なのはちゃんは生まれてからずっとフェイトちゃんと一緒だった。

そう。思い出が――大きすぎる。

それを無理に取り上げてしまえば、きっと今のなのはちゃんには何も残らなくなってしまう。
おそらく壊れてしまうだろう。やっと戻ったなのはちゃんの笑みが、消えてしまう。

――それは、嫌だった。


分かってるからこそ。
       だから。これでいい。

なのはちゃんを、傷つけなくて済むのなら。
私はこの痛みにだって、慣れてしまおう。

思っていても、やはり不安で。

うずく思考を押さえ込んで、ただ重ね合わせた唇から染み込んで行く熱に没頭していく。
身体を彼女の方へ傾けると、きし、と椅子が小さく軋んだ。

「なのはちゃん」
「……?」


唇を外す。


「明日、……クリスマスイヴやろ?」
「うん」


一つだけ深呼吸。
すう、と冷えた頭で、繰り返し思い描いていた言葉を告げる。





「……ウチに、泊まって行って欲しいんや」


私になのはちゃんを下さい。

緊張で痺れた舌先は上手く回らず、それでもなんとか想いを告げる。
暫くの沈黙。その後、なのはちゃんはそんな私の頬に、震える手を添えて。
耳を凝らさなければ聞こえないほどに、小さく。

うん、と。
一言だけ、そう告げた。




陽も落ち始め、なのはちゃんとは早々にバイバイをした。
繋がれた手は温かく、けれどやはり少しだけ震えもしていた。

パタン、と閉じられたドアを見つめて。そのまま私は力なく玄関に崩れ落ちた。
本当にこれでよかったんだろうか。そう思った。

だって、私は知っているから。
なのはちゃんがどれだけ、フェイトちゃんのことを好きだったのか。

――今だって、きっと。


「……っ、ぅ……」

嗚咽が零れる。
ぽろぽろと零れ落ちた涙を慌てて手で拭うけれど、それは暫く留まる事を知らなくて。
ずっと零れ続けていた。玄関のコンクリートに、いくつもの深い染みが出来ていく。

幸せなはずなのに、どうして苦しいんだろう。
どうしてこんなにも、怖くてたまらないんだろう。


「なのはちゃん、……なのはちゃん」

返事が返ってくるはずもないのに。何度もその名を呼び続けた。
縋る様に、何度も。

「なのはちゃん……っ、」

一体何が、あなたの為になりますか?



唇をなぞると、あの柔らかな温度が残っているかのようで。
離れないように、きゅ、とかみ締めた。

ずっと。閉じられたままだった、瞼。揺れる瞳。
好きだよと告げられて、でも決して呼ばれることのなかった、私の名前。

「……っ、う……ぁあ……」


その瞼の裏にあなたは、一体誰を思い描いていましたか?



明日は、クリスマス・イヴ。 





その日に――なぜか。
きっと全てがはっきりするのであろうと、分かっていた。

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>夏樹さん

うああああ!今回も凄く心打たれる感想を本当にありがとうございます。
下さるお言葉が、毎回本当に嬉しいです(つ□T)大好きです!(自重
相変わらず表現が綺麗でじんと来ました。そうですよね……うん…本当に。

>そしてそれを癒してくれるのは、愛している人だけ、

この一言が物凄く心に残りました。大丈夫!連呼とか超嬉しいですから!(←汐薙にじゃない件
全文さらしとかしませんのでご安心をw
本当に、幸せな結末を。がんばりますので、どうか宜しく願いしますー!



>杏香さん

うあああ、嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!
はやなのもいいと言って頂けて、凄く嬉しいです(><)うん、でもこの状況じゃモヤモヤしちゃいますよね;;
皆が幸せになれれば一番なのですが……。そこが一番辛いところですね……。
やっと終わりが見えてきました!ここから更に動かせていければいいなと思っておりますので、
どうか宜しくお願い致します(土下座

いつもありがとうございますw 私も杏香さん大好きですよw(*ノノ)



>namelessさん

ちょ!読まれたのですか、namelessさん!フェイなの至上主義のあなたが! ∑(@□@;)
な……なんて冒険というかチャレンジャーというか、むしろ無理をしてまで読んで下さり、嬉しいです。
擦りつけた頭が地面から離れませんっ(つ□T)

こ、こここういう時のフェイトさんを想像しちゃだめーーー!胸が苦しくなるから!
多分後悔で泣いてる……のかな…… orz(←書き手のくせに考えて凹む人間

とうとうクライマックスまであと少しとなりました!
皆が皆頑張ります!!どうか見放さずにお付き合いの程、宜しくお願い致します(土下座



>もっけさん

あああ嬉しいお言葉、光栄です。ありがとうございます!(つ□T)
ででででも夜はちゃんと寝てください!wwww汐薙からのお願いですw(何言って

そして。フェイトさんのターンに入ります!
逃げ回ったフェイトがこれからどう動くのか!一体どう動くのフェイトさん!(まだ決まってなかったり(何
ありがとうございます。頑張ります!ベタネタが好きなので、多分皆様の想像通りの展開になるかも知れませんw



>サンぽんさん

ちょww 待ってサンぽんさん!ww ついにってなんですかあああああぁぁ!www
そそそんな、誰か襲ったりなんてしてないんだからね!こう見えて意外と淑女なんだからね!(何言って

いやもう、本当にはやてにはごめんなさいな現状……。ごめんね、はやてさん orz
でも大丈夫!はやてさんただの当て馬なんかにしませんから!

>フェイ→←なの→←はや でいいじゃないか、そうだろ??

この一言に全汐薙が納得。どうして恋愛は一対一なんでしょうかね……。
いや、わかってるんですが、それにしたって辛いなぁ、と。

しかし、八神家ささやかなクリスマスぱーちぃの最中wでのはやてさん本当自重ww
暴走しすぎです、はやてさん!www むしろそれにしたいです、本当に!(つ□T)どうしたらいいんだ

うん、とりあえず全力全開で頑張ります!



WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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