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【Das Resultat sagt alles ~unendlich~】


初めての長編、終わりは局ラジを聞きながらやるんだっ!、と思っていたので、
間に合ってよかったです。仕事も早く切りあがったし、持ち帰り仕事もないのでゆっくりと
拝聴させていただきながら打つことができましたw

涼香様、局ラジ頑張って下さいー!
そしてこれまでの長編の捕捉、本当にありがとうございましたっ(><)


長編エピローグです。
皆様、ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!




***


見つけた手紙を姫の墓前に届けようと、私は初めて墓地を訪れた。

そこは、街中より少し離れた場所にある小高い丘の上にあった。
さわさわと風に薙ぐ草原の中に佇む、この地の主の様に大きな1本の木。
その主に守られるようにして、木の根元に彼女の墓は建てられていた。

500年という歴史を感じさせないほどに綺麗に整ったそれ。
そこにくっきりと刻み込まれた名前は、

 ナノハ・タカマチ

ああ、確かにここで間違いない。
私は墓前に手を合わせ、手紙を供えようと鞄に手を掛けた。
かちん、と甲高い金属音が静寂に響く。中をまさぐると指先に、かさ、と紙の感触を確認した。
破かないようにゆっくりと掴み、鞄の中から取り出す。

そうして俯けていた視線を上げた、刹那。

行き着いたその先に、ふと――もう一つ、なにかが刻み込まれているのを見つけた。
まるで彼女を守るように。その名に寄り添うようにして。

――誰だろう? 彼女の伴侶の名だろうか?

確認するためにさらに腰をかがめ、その名を確かめる。
目に映りこんだそれは――先刻、見たばかりのもの。

あわてて、持っていた手紙を裏返す。
掠れたインクで書かれた名前を確認し、また墓石へと視線を向けた。
――やはりそれは、同じ名前だった。

そこに刻まれていた名は。


 フェイト・T・ハラオウン


紛れもない――この手紙の、主だった。


それを理解した、その瞬間に。
  私は――……なぜか、涙が止まらなかった。


私は彼女たちに会ったことはない。彼女の生きていた時代を知らない。
何を思って生きていたのか。何を考えて過ごしていたのか。
どんな顔なのか。どんな声なのか。

 何も、分からない。
 
 
        今を生きる人間は――誰も、知ることが出来ない。


だが、その中で、唯一。
――彼女たちが抱いていた想いを。描いたその絆を。
 
 私だけは――きっと、知っている。


この手紙が、その片鱗を教えてくれた。伝えてくれた。
愛する者との幸せを願い、傷つきながらも精一杯生きたことを。

この墓石が、それを教えてくれた。伝えてくれた。
傷つき、何度も涙を流しながらも。最後は彼女らが共に生きていた証を。


 私は、知っている。

 
溢れた涙を拭い、手紙を墓前に供えて再度手を合わせた。
――静かに目を瞑る。

ふと、頭の中に昔、幼い頃に読んだ物語の一節が思い浮かんだ。
母親の優しい声で、緩やかに展開されていく物語。

何度も何度も想いをはぜた、大好きだったお伽噺。

――それは――、やはりお伽噺などではなかった。

物語の姫は、ここにいた。
この手紙の内容からすると――あの裏切りの騎士も、ここにいた。

そして。

彼女らを助けた騎士も、きっとどこかで静かな眠りについているのだろう。



ごめんなさい、と。
墓石に刻み込まれたその名前を見つめ、頭を下げた。

幼い私はあなたを憎んでいました。どうして国を裏切ったのだ、と。
守るべき姫を裏切ったのだ、と。……でも――それは、違った。

私などでは計り知れないほどの深い想いが、そこにあったのだ、と。
今、ようやく分かりました。

――本当に、ごめんなさい。


ゆっくりと目を開く。
私は姫の墓前で手を合わせながら、とある誓いを硬く立てた。

私達が今こうしてぬくぬくと育ったこの時代の、その前に。

今はもう薄れてしまった、ずっとずっと辛くて悲しい時代があったことを。
そしてそこにあった――……物語の本当の真実を。

私は、この命朽ちるまで語りついでいこう、と。


幸い私は文学というものに興味があった。だから、本を書こう。
一冊の物語だ。そうだな……万人に読んでもらえるよう、お伽噺がいい。

とある国のお姫様と、それに仕える名もない騎士の物語だ。

――それは、あの物語をなぞる様に。

だが、この物語には、裏切りの騎士なんて登場しないんだ。
登場するのは――愛する姫を守るために戦い抜いた、騎士。


思いをはぜながら私は帰路へ着いた。

部屋に帰り、羊皮紙を広げながらペン先をインク壷に沈める。
一度だけ深く深呼吸をし、ペンを紙の上へ走らせていく。

まるで、その物語を見てきた傍観者のように。
走り出したペンは一度も止まることを知らなかった。ただ、ひたすらに書き綴った。


本のタイトルは、「Das Resultat sagt alles 」 にしよう。

どんなにつらいことがあっても。乗り越えられないと思う様な壁があっても。
あきらめない不屈の心と想いを持てば、どんなものでも出来ないことはないのだと。
それを証明するような、読んだ人たちに伝えられるような。そんな物語を書こう。

――きっと、それは世迷いごとや、綺麗な嘘などではないんだ。

だって。


形振り構わず、自分自身に嘘を吐かず。ただ、ひたすらに未来を求め、
必死に足掻いたこの2人が起こした「結果が全て」そのことを物語っているのだから。

出版に当たっては、やはり強い風当たりがあった。それでも私はめげなかった。
そうして――それから書きあがってから十数年も後の事。

私は、やっと一冊の本を出版するに至った。
出来上がったばかりの革張りの表紙を眺めながら、ただ思う。

もし――彼女達が生まれ変わり、この世にまた生を受けるようなことがあったとして。
その時は、この本を手にとってくれることがあるだろうか?

――なくてもいい。ただ、ひたすらに私は願う。
もし、そんなことがあったなら。 


 ――新しい世でも、彼女らは出会い、手を取り合って。

             そして、笑顔を絶やさずに生きてくれることを。


***






 3月某日  ~ 日本 海鳴市立図書館 ~



「う~ん」

大きな書架を前に、フェイトは困ったように眉を下げた。

棚から手にとっては表紙を確認し、そしてぱらぱらとページをめくる、という
作業を開始してから、早1時間。――未だにその手には何も持てずにいた。

陽はだんだんと傾きかけ、室内はやわらかな茜色に染まりだしていた。
まだ春先なので明るいが……時間的にはもうそろそろ閉館になってしまう頃だろうか?

焦りから、さらに忙しなく棚に視線を這わせていく。


この海鳴市に住み、小学校に通うようになって。明日から、2度目の春休みだ。
うきうきとなんだかくすぐったい気分の中、先生の口から紡がれたのは、宿題という言葉。

内容は、読書感想文――というものだった。

黒板の字を眺めながら自分が持っているどの本の感想を書こうか迷っていると、
なのはから思念通話が入った。よかったら帰りに一緒に図書館に行かない?と。

なのはと一緒に居られる時間が少しでも増えることを嬉しく思ったフェイトは、
2度返事でそれに頷いた。帰り際、おもいっきり緩みきってる顔してるわね~と呆れ顔の
アリサの言葉に顔を真っ赤にしながら否定しつつ、内心破裂しそうにドキドキしている
心臓を押さえ、なのはと図書館に向かって――。


そして今現在に至る。



――大分日本語は読めるようになったとはいえ、まだ完璧とは言いがたい。

そんな自分にとっては、手に取る本はどれもこれも難しそうで。
なかなか、これは自分1人で読める!と言い切れるような本は見つからなかった。


「……はぁ」

ため息を一つ吐き、元あった場所に本を戻した。

「フェイトちゃん、何か見つかったかな?」

声量を抑えたなのはの声を聞き、フェイトはそちらに視線を向ける。
なのはは腕に何冊か本を持っていた。

「ううん…まだなんだ……」

未だ何も決まっていないことに申し訳なく思ったフェイトは視線を俯けた。
そして、ふと。その先に一冊の本の背カバーを捉えた。

「……ん?」

他の本よりは、ややページは厚めで。しかもあまり装丁は煌びやかではない。
ゆっくりと棚からそれを抜き出し、表紙を確認する。無骨な感じもする、それ。

しかし、なぜか異様に惹きつけられるものを感じた。

「どうしたの、フェイトちゃん」

フェイトの声に、なのはもそれを覗き込んだ。


「えと……タイトルは……なんて読むんだろう、これ?…だす……れ…?ぅうーん……」

英語でも日本語でもないようなその文字の羅列に、なのはは眉を寄せ首をかしげた。
まだ小学生の彼女は、それが一体何語なのか、どんな意味なのかを知る由もない。
暫くフェイトと解読を試みたものの、やはり二人ともそれを読み取ることは出来なかった。

「――あ、でも中は訳文が付いてるみたいだよ、フェイトちゃん」

なのはが、ぱらり、と表紙を捲る。つん、と独特の古い本の匂いが鼻先を掠めた。
ページに黄みがかり、古ぼけた感じもするそれは、きちんと日本語の訳も書かれている。

「うーんと……うん。おとぎ話みたいだね」

ぱらぱらと中を捲っていたなのはが、確認するように小さく声を出した。
昔々、から始まる定番の言葉。

挿絵には、綺麗なドレスを着たお姫様と、甲冑に身を包んだ騎士の姿。

それはどこか覚えがある気がした。ぼんやりと何かが記憶の端を掠める。
しかしそれは不鮮明で、形を成す前に靄がかかり薄れていく。

どこかの映画かなにかで同じような物を見たのかもしれない、となのはは思った。


「そっか」

なのはがそんなことを考えていると、なんだか安堵したようなフェイトの声が聞こえた。
――ああ、きっとフェイトはこの本が気になっているんだろうな、となのははすぐに分かった。

しかしその挿絵を見ているだけで、これを借りるとは言い出さないフェイト。

こちらの世界に来てからまださほどしか経っていない彼女は、中には読めない漢字や文字も
あると思ったのだろう。だからきっと、この本をを借りることを疎遠しているに違いなかった。

もう一度内容に目を通す。確かに難しい漢字がいくつかあったけれど、
それでも頑張れば読めそうな内容だった。

「フェイトちゃん、これ、借りよっか」
「――え?」

「一緒に読んでくれるかな?」

え、でも、と困ったようにしているフェイトの手を引き、なのはは
カウンターにいたお姉さんに本を預けた。

ピ、ピッとバーコードを読んでいく電子音に混じり、ごめんね、と何度も
小さく謝るフェイトの声を聞きながら、ううん、私も読みたいなって思ったの。と。
そう言って、なのははやんわりとフェイトに微笑みかけた。


そうして始まった春休み初日。

フェイトは大急ぎでなのはの家へと向かって走っていた。右の肩にはお泊りセットの入った
バックをかけ、左手には先ほどコンビニで買ったお土産のお菓子を。

なのはが、これ美味しいね、と言っていたものばかりを集めたその袋は
持ち主のフェイトの弾んだ心に合わせる様に、かさかさと踊るように楽しげな音を立てていた。


「お邪魔します」
「いらっしゃい、フェイトちゃん」

玄関の扉を開けると、なのはの笑顔がフェイトを迎えた。

持ってきたお菓子入りの袋を渡すと嬉しそうになのはは笑った。
その笑顔に、フェイトの笑みもまた一層深いものになる。


「じゃあ読むよ~」
「お願いします」

用意していたクッションに腰をかけ、借りてきたあの本を開いたなのは。
中を覗き込むように、それに寄り添うように。フェイトもまた、傍のクッションに腰を下ろす。

「昔々あるところに――、」

少し読みだしたところで、ふとチャイムの音が聞こえた。

「あれ?誰だろう??」

ごめんね、フェイトちゃん、ちょっと待っててね。そう言うなのはに、うん、と頷く。
なのはの部屋を訪れてから、ずっとドキドキと激しく鼓動したままの心臓を鎮めるように、
フェイトはなのはが用意してくれた、オレンジジュースの入ったコップに口を付けた。

こくん、と口に含む。飲み下すと爽やかなオレンジの香りが喉を通り抜け、
ひんやりとした温度が流れ込むのを感じた。

「あ、はやてちゃん!こんにちはー」

もう一口飲んだところで、玄関先から聞こえてくるなのはの声と。

「近くまで来たもんで、ちょお顔出してみたんやけど」

はやての声。

「ちょうど今借りてきた本を読み出したんだよ~」
「お。何の本なん? ご一緒してもええか?」

「もちろんだよ~。どうぞどうぞ」

そんな楽しそうなやりとりが聞こえ、ややあって部屋のドアが開かれた。
――そこには、なんだか楽しそうなはやての姿。

「…………こんにちは、はやて」
「お、フェイトちゃんもおったんか、こんにちは~」

先ほどのやりとりが聞こえていたため、手早くはやてに挨拶をする。
すると、そんな怖い顔せんでええやん~とはやてが笑った。

「ほらほら二人とも。続きを読むよ~」
「「はーい」」


「むかしむかし。あるところに緑豊かな国がありました、」


吹く風がカーテンを揺らし、木々が歌うようにさわさわと音を立て葉を揺らす。
大きく開かれた窓からは真っ青な空が覗き込み、肩を寄せ合い本を覗き込む3人の背を、
温かな日差しだけが、包み込んでいく。

そんな柔らかな空気の中で、姫と、騎士と、その親友の騎士と。
彼女たちが精一杯紡いでいった物語を、優しいなのはの声が、なぞっていく。

それはまるで昔の思い出を語るように、確かにこの世界へと形を作り、
ただの聞き手であるはずのフェイトとはやては、その物語の中に惹きこまれていった。


緩やかに彼女達が紡いでいく物語は、
                 



           まだ――これから始まったばかりだ。





~ END ~
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非公開コメント

現代版エロに期待w

おお!!愛変わらず素晴らしい文章ですね!!
汐薙さんラーブ!!←黙れw

遂に現代に…ああやっぱり現代になってもフェイなのラブラブでそしてはやては2人を見守る人?
て言うかはやては現代ではなのはラブなのかな?
はっ汐薙王子雅かこれも作戦ですか?!私を罠に嵌める為の!!←何のだw

やっぱり汐薙部隊長にはエロが似合う…(殴)
ごほっ…で浮気は妻にバレましたか?←聞くなw

現代でもフェイなののラブラブっぷりはけんざいですね?

以外な展開に驚きました。
まさか、ああなって、こうなるとは…。←(フザケルナ

しかしアッマイですなぁ。←(ダレダ
いつの時代でもフェイトさんはなのはさんフォーリンラブなんですね。
はやて師匠はさりげなく狙ってやってるんですかね?

感動ふたたび☆b(T▽T)GJですっ!!

もう騎士フェイトさんとなのは姫とのお話で感動させてもらった上に
現代のなのはさんフェイトさんに結びつく話だったなんてどんだけぇえええ!いや最高ですとも♪

はやても一緒(笑)やっぱりこの三人のヒロインはきってもきれない絆で
がっちりと結ばれているんですね♪嬉しいです☆(/▽/)たまらんな☆

素敵なssと感動をありがとうございました!にやにやがとまりませんよ!

うん、汐薙さんはやっぱりすごいよ…もうね、現代のなのはさんとフェイトさんの幸せっぷりに惚れた。そして甘さに吐糖しましたw(ぇ

さて、そんなどうでもいい感想はゴミ箱に投げ入れて…汐薙さん、もう一度言います。

ふぉ~~~~りんっら~~~~ぶっ!(もう黙れ、来るな。

こんな素晴らしいSSを書く汐薙さんを素直にすごいとしか言えませんww

感 動 で す 。

そして現代のなのはさん達は成長していくごとにあの話が、おとぎ話「だった」ことを悟っていくのか!?(何だよ

むぅ、この先さらに続きそうd…いえ、なんでもございません、すみませんでしたww

コメント、本当にありがとうございました!

>まーぴょん さん

ありがとうございますーーー!
ついに現代に場を移してしまいました(笑
話はこれにて終了となりますが、きっとこの物語はまだまだ終わりません(><)ノ
現代でのはやてさんは……うーん……どうなんでしょうね? それは謎、ということで(ぉ

って。………私よりエロが上手い方なんてものっそい沢山いますよ?(笑
私なんかまだまだですっ(つ□T) 実はエロより切ない系を書くほうが好きなんです!と主張してみる。
あ、もちろんエロ書くのも好きですよ?(台無し

浮気は……――あ、あははは…(濁してみる



>水無月さん

実は最後はこうなりました。いや、あのままあの時代の2人を書き連ねてもよかったのですが、
その後の展開があったほうが物語が続いてる感があるかな……と思ってみたり。
プロローグもあんな感じでしたし……(笑)

フェイトさんはいつの時代でもなのは大好きっ娘ですwww
はやて師匠は――……うーん、どうなんでしょうね(^^)ふふふ。



>炎樹さん

GJ本当にありがとうございます!
ああああ……お言葉、本当に嬉しいですっwwww

やはり最後は3人一緒で締めてみました。あれだけ活躍してもらっておきながら
はやてさんだけノケモノ、というわけにはいかないです。(笑)3人一緒でいないとっ!

こちらこそここまでお付き合いを頂き、本当にありがとうございました!



>漆風さん

おああああ……もったいないお言葉です;
やっぱりなのはさんとフェイトさんは笑顔に限りますよ。吐糖して頂き嬉しい限りです(^^)
うああああ、ありがとうございますーーーー!

私も漆風さんが大好きだーーーーー(超自重)

現代のなのはさん達が気づくときはあるのかどうか……!……どうなんでしょうね?
この先のことは皆様のご想像におまかせ、ということで一つ……(逃げた

やべー半日使って読みきっちゃった・・・・ふと現代編に入った段階で邪推だが・・・師匠は一周すませて、それだから、どっちかというとなのはにもフェイトにも偏らず、二人を姉的立場からみよとしてたりしてとか、すずかのやつがあれこんな本あったかなー?と二人の様子を見て、カウンターを通ったからやっぱりもともと合ったものかと思わせて、闇の書同様の次元ワープ機能もちでなのはたちが返されてから読もうと思ったところ、また別次元にワープしているとかをかんがえてた。 あとこの本が作られるのはナノハやフェイトが墓にはいって100年以上たってのことだが、事後でナノハが印税目当てで本を作ろうとしたが、読書会した結果(もちろん最後のカットから草原にて)、二人から「ナノハ(ちゃん)文才ないよ。」とのつっこみから断念した落ちとか・・・・二人は報告書等をあげるのである程度言語について分かり易い表現が分かるけど、ナノハは月並み以下の・・・奥様をあんまりいじめると旦那が来そうなのでここまでで

>mayuさん

あああ、半日もかけて読んでくださったとは光栄です!
ありがとうございます! 闇の書同様の次元ワープ機能持ち、というのは
面白いですねww それなら物語がずっと続きそうですよねw

あまり奥様をいじめると旦那さんに怒られちゃいますよーw(笑

コメント、ありがとうございましたっw

WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
一報を頂けると管理人が喜びますw

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