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【Das Resultat sagt alles ~sechsundzwanzig~】


長編最終話。なのは視点です。
後日投下のエピローグにてこの長編は終幕となります。

すみません、昨日は結局あのまま寝オチしましたよ orz
起きたら朝とかさ……超びっくりです……(駄目人間まっしぐら)



それは、恋に落ちた姫とその騎士が主人公の、物語。

  決して繋がるはずのない未来を求めた、愚かな少女たちのお話。


どうにもならないと泣いた夜があった。

どんなにその傍を求めても。ひたすらに願っても。
馬鹿なことを、と。あざ笑うかの様に突きつけられる現実。

 忘れようと思った。けれど、忘れられなかった。

一度は繋がってしまった、その温度を。気持ちを。想いを。


 どうしてこんな世界に生れ落ちたのだと、
                    少女たちはひどく悔いた。

     そして。


どんなに嘆いても忘れられないのなら。
 なにも変わらないのなら。変えられないのなら。

      せめて。    とことん足掻いてみようと思った。
  


それが、少女たちの。

   ――私たちの物語の、始まりだった。

 
-----【sechsundzwanzig ~(Nanoha)~】-------


賑わっている街の中心からは少し外れにある、小さな一軒家。


その室内から響くのは、トントントン、と規則正しくまな板を叩く包丁と。
コンロで火にかけられた鍋から聞こえる、くつくつと煮える小さな音。

中の様子を見計らい、コンソメの粉末をスプーンに掬って少しだけ鍋に足した。
キッチンにふんわりと柔らかな香りが立ち込め、それを嬉しく思いながら
おたまで軽くくるくるとかき混ぜていく。

綺麗な琥珀色が小さな渦を巻いて広がった。

「……えっと……、あとは仕上げにミルクを入れて……」

指を折り曲げ、手順を思い出しながら冷蔵庫の取っ手に指を掛ける。
今日はベーコンの安売りを見つけたから、得意のミルクスープを作ろうと決めていた。

牛乳の瓶を取り出しかけたところで、コンコン、と玄関のドアが叩かれた。

「あ、はーい。」

来客を知らせるその音に、コンロの火を消し玄関へと向かう。
かけていたエプロンで濡れた手を拭い、そのままドアを開くと、

「……なのは。誰だか確認してからドアは開けてって、いつも言ってるのに」

呆れ顔のフェイトちゃんが顔を覗かせた。

なぜか全力で走ってきたかのように肩で息をし、
まだ春も半ばのこの季節柄なのに、額にはじんわりと汗がにじんでいる。

その左手には、胸に抱え込むようにして持たれた、大きな紙袋。
そして、それとは反対の手には、なにやら小さな紙の箱があった。

「にゃはは……ごめんね、すっかり忘れてた」
「……はぁ。もう」

ため息を一つ吐いたフェイトちゃんの汗を、取り出したハンカチで拭き、
おかえりなさい、と定番の挨拶をする。

「ただいま、なのは」

ちょん、と。触れ合うだけのキスをし、フェイトちゃんが玄関のドアを閉めた。
もうどれくらい繰り返したか分からないそのやり取りが、ひどく嬉しくて。

「えへへ」
「どうしたの?なのは」

思わず微笑むと、フェイトちゃんはなにかおかしなところがあっただろうかと
辺りを見回し、そして少しだけ首をかしげた。

「ん~ん。それより今日は帰り、早いんだね?」
「あ、うん」

リビングの壁にかかっている時計を見ると、まだ五時前だった。

窓から差し込む光は少しだけ茜色に染まっていたけれど、
それでも室内は電気をつけなくてもいいくらいに明るかった。

フェイトちゃんがこんなに早く家に帰ってきたのはいつぐらいぶりだろうか?



――あの戦争から、2年が経っていた。

今や騎士団は事実上名ばかりとなり、街の復興に全ての力を注いでいるらしい。

それはフェイトちゃんも例外ではなかった。

あの戦争での功績を称えられ、与えられた昇進を断ったフェイトちゃんは、
部隊長という立場のまま、自らも進んで労力を惜しまない日々を送っていた。

最近なんだか余計筋肉がついてきた気がするよ、と苦笑するのを聞きながら
シャワー後の濡れた髪を拭ってあげたのは、今より少しだけ前のお話。

でも、騎士団の皆のおかげで、街はもうほとんど元の姿を取り戻していた。
賑わいはまだ以前ほどではないけれど。それでも笑顔が耐えない人々。

――きっと、あと何年かすれば元に戻ることを確信していた。

私はと言えば、初めは遠慮していたのか遠巻きであまり話しかけてはくれなかった皆も、
最近では街を歩いていると進んで声をかけてくれる様になって。それがひどく嬉しくて。

ここ最近は笑顔を絶えたことがない気がする。
凄く凄く、幸せだった。


「……今日は特別な日なんだよ?」

ぼんやりとそんなことを考えていると、抱えていた紙袋をテーブルに置いた
フェイトちゃんが、なんだかおかしそうに含み笑いのままそう告げた。

「特別?」

なにかあったろうか、と思いを巡らせる。

「本当に覚えてないの? なのは」

うん、と頷くと、困ったように眉を寄せるフェイトちゃん。
ややあって持っていた紙の小箱をゆっくりと開いた。

中から覗くのは、小さめなホールケーキ。
真っ白なクリームの上にちょこん、と乗っているイチゴが可愛らしい。
その真ん中にはデコレーションがされたチョコプレートが置かれていて。

”ハッピバースデー なのは”

と。プレートには見覚えのある、綺麗な字で書かれていた。
それは間違えることない、お母さんの字だった。

「今日くらいは早く帰りなさいって。皆に追い出されちゃったんだ」
「だからあんなに急いで帰ってきたの?」

なにもあんなに汗をかく位、急がなくてもいいのに。

シャワーを浴びに行こうとするフェイトちゃんに着替えを渡すと、
それを受け取った彼女は、それもあるんだけど、と苦そうな顔をした。

「……隊の皆が、誕生日パーティー招待してって、家までついてこようとするから」
「もう。別にいいじゃない。大勢の方が楽しいよ?」

いつもは分け隔てなく皆に優しいフェイトちゃんにしては
めずらしいなぁ、と思いながらその顔を見上げる。

「だって……」

そう何回か繰り返したその後。
耳を凝らさなければ聞き取れないくらいに小さな声で

「……なのはの手料理、食べてみたいっていうから」

と。真っ赤にさせたその顔を隠すように俯く。

「あ~! ひどいよ、フェイトちゃん。これでも練習してるのにー!」

お城を出るまでは一切料理をしたことがなく、初めのうちは焦げたりもしちゃっていたけれど。
それでも、おいしいよと無理して食べてくれるフェイトちゃんに、少しでも美味しいものを
食べさせてあげようと頑張ってひそかに料理の勉強をしていて。

フェイトちゃんにはまだ敵わないけれど、ずいぶんマシになってきたと思ったのに……。

「あ、ち、違うんだよ、なのは!そんなんじゃないんだ!」
「……ふぇ!?」

落ち込んだ私に、頭上から慌てたような声が聞こえてくる。
しばらくしたあと、暖かな体温にぎゅっと抱きしめられた。

「……だって。私だって何年も経ってやっと食べられるようになったのに…その、」

他の皆はこんなにもあっさりとなのはの手料理が食べられるなんてずるい、と。
更に顔を真っ赤にさせて。耳元からぼしょぼしょと控えめな声がした。

「……あれれ? フェイトちゃんってば、やきもちかな?」
「ちが……っ!…………わ、ない……けどっ」

なんだか照れくさくなって。

「ありがとう、フェイトちゃん」

ぎゅっと抱きしめて、私の肩口に額を押し付けたままのフェイトちゃんの髪をやんわりと梳く。
触れた指先からさらさらと零れ落ちた髪が、夕陽を浴びてその艶を増した。


***


「18歳の誕生日おめでとう、なのは」

2人でわいわいと食事が終わって。テーブルにちょこんとケーキが置かれた。
小さなホールケーキに立てた蝋燭の炎が、暗い室内に、お互いの顔を浮かび上がらせて。
向かい合った深い紅の瞳はその光を受け、いつもより綺麗にゆらゆらと煌いていた。

「にゃはは、ありがとう。フェイトちゃん」

蝋燭の火を消し、ケーキを切り分ける。

切り分けたそれをフォークで食べやすい大きさに分け、一欠掬って口に含むと、
舌の上にふんわりとした優しい甘い味が広がる。広がっていくその味は、
お城にいた頃に毎年誕生日に食べていたものと同じものだった。

――作り笑いを浮かべ、ただあるものを口に運んでいたあの頃。
その時に食べていたのは、今よりももっと大きく、凝った飾りがついたケーキだった。

それでも。

「美味しい?なのは」
「うん! 今まで食べたことないくらい一番美味しいよ」

なのはは大げさだね、と笑うフェイトちゃんは私の食べる姿を見つめながら
でもよかったよ、と。嬉しそうに目元を緩めて微笑んで。
少し間をおいて、静かな声で、なのは、と。私の名前を呼んだ。

「……明日休みなんだ。だから……デート、しよっか」
「デート? どこに行くの??」
「まだ内緒、かな」

その瞳は、なんだかどきどきする位に真剣で。
私は頷くことしか出来なかった。


***


翌日。空は澄んだ青に染まってとても綺麗だった。

フェイトちゃんに手を引かれながら、ただゆっくりと街中を散策する。
お昼近くなって、パン屋さんに入って焼きたてのパンを一つ買った。

見晴らしのいい場所で食べようか、と思いついたのはあの草原だった。

戦争で焼けてしまったそこも、いまは少しずつ緑を取り戻していて。
さわさわと風に薙ぎ、低く流れる雲の影を移しこんで。

それを見ながら、端に設置されていたベンチに腰をかけた。
少し高い丘になっているそこは、賑わう街並みが視界の先に入る。

「はい、なのは。どうぞ?」

これ美味しいんだよ、と微笑みながら半分に分けられたそれを手に取る。
口に含むと真っ白な生地はとてもふわふわとしていて、凄く美味しくて。

「美味しいね~!」

そういうと、フェイトちゃんは少し自慢げな顔をして、でしょう?と言って。
手で小さく千切り、ぱくり、と齧って嬉しそうに目を細めた。

食事も終わり、少し傾きかけた陽を浴びながら、お話をしている時だった。
急に黙り込んだフェイトちゃんは。先ほどから反らしていた視線をこちらに向けた。

「なのは。……目、瞑って?」
「え?」


その言葉に不思議に思いながらも目を瞑る。
ややあって、左手をきゅっと捕まれた。……その手は、なぜか震えていた。

「フェイト、ちゃん??」

返事はない。不安に思って目を開きかけたその時。
――薬指に、何か冷たいものが通るのを感じた。

「……え?」
「――目。開けていいよ、なのは」

ゆるゆると瞼を開く。眼前に映り込むのはその瞳と同じくらい真っ赤になった
フェイトちゃんの顔と。――陽を浴びて輝く、その銀色。

「……君を、私だけの姫にさせてください」
「――え? 」

「ずっと君を幸せにすると誓うから。だから。――結婚、してください」

震える指先が、私の頬を包み込む。
不安そうな瞳は揺れていて。それでも真っ直ぐにこちらを見据えていた。


「……っ、はい」

涙が滲んで。世界が歪んだ。
ぎゅっと抱き締めると、それよりも力を込めてぎゅっと抱き締められた。

「……なのは」

綺麗な瞳がすぐ傍にあった。フェイトちゃんの吐息が、鼻先を掠める。
心臓が痛い位にドキドキと脈打って。呼吸が上手く出来ずに、少し苦しい。
ぎゅっと目を硬く瞑り、その苦しさに耐える。

――しかし、いっこうにその距離は近づかなくて。
どうしたんだろう、と薄く目を開いたところで……

「やほー相変わらずのバカップルぶりやなー。お二人さん」
「にゃっ!!」

それはもう、もの凄い間近に見知った顔があった。

にこにこと満面の笑みで、面白そうにこちらを見ている彼女。
その彼女の隣では、慌てた顔で駄目ですよ、邪魔をしちゃ、と窘めるシグナムさん達の姿。

「……なんでこんなところにいるの、はやて」
「いやー。実は私らも非番なんよー。散歩してたらたまたま2人の姿を見かけてな?」

トーンダウンしたフェイトちゃんの声にも怯まず、相変わらずな彼女。
ややあって、面白いことを思いついたかのように微笑んだ。

「プロポーズも済んだことやし、ここで簡易結婚式、てのはどうやろ? 私仲人やるわー!」
「ふぇ!?」「な、ななな……」

にこにこと微笑んだまま嬉しそうに右手を上げたはやてちゃんは、
真っ赤になって固まったままのフェイトちゃんをずるずると引きずり、大きな木の下に導いた。

「ほれ、なのはちゃんも早よ来てやー」

「あううう……なんか凄い展開になっちゃった……」
「……すまん、こうなったら誰も主を止めることは出来ないんだ」

申し訳なさそうに笑ったシグナムさんに、さあ、と導かれて。
依然顔を真っ赤にしたままのフェイトちゃんは、覚悟を決めたように頷いた。

「なのは」
「う……うん」

はやてちゃんから紡がれる誓いの言葉に頷いて。
フェイトちゃんが用意していた指輪の片方を、彼女の薬指に通していく。

「ほんま、よかったな、2人とも」
「ありがとう、はやて。――本当にありがとう」

先ほどまでとは打って変わって真剣な表情のはやてちゃんが、笑った。
そんなはやてちゃんにフェイトちゃんは感謝を述べていた。

その様子を見て――ぽたり、と。涙が溢れ出した。


「――っ、はやて、ちゃん!」

ぎゅっと抱き締めると、私より少しだけ背の低い彼女は、柔らかく抱き返してくれた。
とくん、とくんと静かな鼓動は、本当に優しくて。涙が止まらなかった。

「あはは。なんで泣いとるん、なのはちゃん~」

柔らかく髪を梳いてくれるその指が気持ちよくて。
ただ労る様に、ひたすらに穏やかで。抱き締めた腕に力をこめた。

「――っ、はやてちゃんがいなかったら……きっと私、今ここにいなかった」

本当にありがとう。そう何度も繰り返す。

言葉なんかじゃ伝えきれない位大きな気持ち。
――それでも少しでも、この気持ちを伝えたくて。

こみ上げる嗚咽を耐え、少し熱くなった額を彼女の胸元に押し付けて。
そんな私を見て、彼女は困ったように笑って。また、頭を撫でられた。

「何言うとるん。そんなこと言ったら、私はなのはちゃんに会えんかったらおらんかったよ?」
「そんなことない……っ、そんな、ことっ」

「そんなことあるから言うとるんやないか。」

小さな子供をあやすように私の背中を撫でる彼女の手は、優しかった。
彼女を困らせたくないのに、益々涙が止まらなくなってしまった。

「……っ、はやてちゃん、大好き」

「おお!なんや、愛の告白か? ええでー。大切にしたるよ?」
「ふぇ……!え、えと、そのっ……そういう意味じゃなくてっ」

「な、――は、はやてっ!!」

はやてには感謝はしてるけどそれだけはだめだよ、と、慌てたように叫ぶフェイトちゃん。
肩を抱き締められ、ぐっとはやてちゃんから引き剥がされて。

「手伸ばして。――頑張ってよかったやろ?なのはちゃん」
「――っ、……――うん!」

そう言って笑うはやてちゃんの頬に、感謝の気持ちを込め、離れ際の一瞬、唇を寄せた。
距離が出来た視界の先に見えたのは、頬を押さえ真っ赤になったはやてちゃんだった。


「あー、あと。……よし、ええもん買ってきたから皆で騒ごか!」

しばらくしてはやてちゃんは誤魔化すように顔を背け、いつの間にか広げられた
ビニールシートの上に 取り出した袋の中身を並べた。

そこには色々な食べ物や、飲み物たち。


「よっしゃ!では。まずは乾杯させて頂くでー!皆、コップは持ったかー?」
「はーい」


「では、かんぱーい!!」

日が暮れた草原で賑やかな声が響き渡る。

茶化すはやてちゃんと、それにムキになるフェイトちゃんと。
そんな2人を宥める守護騎士の皆。


いつまでも笑顔が絶える事はなくて。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いつの間にか空は黒く染まり
空には満天の星達がきらきらと光を放ち輝いていた。

皆から少し離れたところで寝転び空を見上げる。
――こうして空をゆっくり眺めたのはいつぐらいぶりだろう?

何も邪魔をするものがないそこはひどく澄んでいて。
――本当に星が綺麗な夜だった。

「なのは」

ふいに頭上から声が聞こえて。
見上げていた視線を少しだけ下げると綺麗な金色の髪が覗き見えた。

隣、いいかな?と。その声に一度だけ頷く。
寝転んだフェイトちゃんは、私と同じように空を見上げた。

「――綺麗な空だね」
「うん」

2人無言のまま空を見上げる。
言葉はなくても全然苦痛などではなく、むしろその空気は温かかった。
しばらくそのままぼんやりと空を見上げていると、眼前に紅が広がった。

その肩口から流れ落ちた綺麗な金色が、私の頬を緩やかに撫でて。
鼻腔を甘い香りがくすぐって。胸の奥から何だか温かいものが広がっていく。

ゆるゆると指先を伸ばす。真っ直ぐに伸ばした手でその頬をなでると
フェイトちゃんは嬉しそうに目を細めた後、その手に擦り寄った。


「フェイトちゃん、愛してるよ」

するり、と零れたその言葉。暫くの沈黙の後、感じたのは
温かい体温と。緩やかに身体にかかる重み。優しい声と。柔らかな唇。

首の後ろに腕を回すと、それに答えるように与えられた口付けが深くなった。


「私も――どうしようもないくらいに、なのはを愛してるよ」


視界を覆っていた満天の星々が姿を消して。
変わりに見えたのは、熱を帯びた紅と。そこに映りこむ、同じように熱を帯びた蒼。

まだこれからも。




――私達の物語は、ずっとずっと続いていく。


~END?
-----------------
エピローグ。
【Das Resultat sagt alles ~unendlich~】へ
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非公開コメント

最高に素敵な展開です!!(興奮気味)

素晴らしい!素晴らしすぎですよ!幸せそうな二人を見る事が出来て
本当に顔が緩んじゃいます☆(T▽T)良かったねぇ!フェイトさん!
あんなに辛くて悲しい想いをたくさんしてきた二人だからこそこういう
穏やかで温かく幸せな日常を愛する人と共に過ごせるようになった事
が泣いてしまうほど嬉しいです!ありがとうございます!こんなに幸せ
な気持ちになったのは久しぶりです♪これからも応援しています!

新婚生活~♪

なのはとフェイトの新婚生活ほのぼのしてるんだけど…はやてが出てくると何故かギャグと言うか雰囲気が一気に引っくり返るのが不思議www

なのはさんの料理を独り占めなんてフェイトさん羨ましい…しかも最初の頃のなのは料理が不味かったのを我慢してまで食べていた所は流石と言うべきかwww
一体どんな料理だんたんだろうか?ポイズンクッキングとか…(SLB…ぐはぁ(吐血))
流石、バカップルどんな苦難があろうと乗り切る所に素直に感嘆させられました。
やっぱり幸せな話は良いですね(感涙)…でいつフェイトさんは狼になるのかな?(殴)

でも、汐薙さんのSS読んでると汐薙さんに惚れる気持ちが分かりますよwww
こんな素晴らしい作品に仕上げる貴方こそ大明神です!!!
と言う訳で汐薙大臣!!!感動をありがとう!!!

ヤヴァイです。
二人の新婚さんっぷりにニヤニヤが止まらないんですよ。
どうしてくれるんですか!?(ダマレ
イヤァ本当によかったですね。
やっぱりみんな笑顔が良いんですよ。(ダレダ
泣いたり、苦しんだからこそ笑顔がより輝いて見えます。
二人には笑顔が溢れた幸せな家族を作ってもらいたいです。
そのためにはフェイトさんが頑張らないといけませんね。
いや、頑張るのはなのはさんk←(SLB


エピローグ楽しみに待ってます!

>炎樹さん

あああ…光栄なお言葉、本当にありがとうございます!!
今までが辛い思いをいっぱいしてきたので、これからはずっとずっと幸せに、
笑顔の絶えない2人で居てもらいたいですね。
何気ない日常を、そして周りの人を愛して、輝かしい日々を送っていることと思います。

こちらこそ、温かく、そして本当に嬉しいコメント、本当にありがとうございました。
書いていて本当によかったなぁ、と思いました。幸せですww

これからも頑張りますので、どうか宜しくお願い致しますw



>まーぴょん さん

はやてさんは雰囲気を変える達人ですからwww
フェイトさんはそれはもう、両腕には抱えきれないような幸せの日々を送っております(^^)
どんなに焦げてようと味がアレだろうと、笑顔で「美味しいよ、なのは」は彼女の基本!

フェイトさんの狼化は……まーぴょんさんの中ではもうなってるさ!ww(何
やはり幸せな話はいいですよね。うん。

いやいや、そんなっ。もったいないお言葉です///
って、大臣!? あれ? なんだか気づけばどんどんとランクが……(笑)
こちらこそ読んで頂き、本当にありがとうございますっww



>水無月さん

ニヤニヤGETです! ありがとうございますーーーーー!!
やっぱり皆笑顔が一番ですよね!うんうん。その通りです。
いっぱいいままで色々ありましたからね……2人には何気ない日常でも宝物になるのではないかと。
是非笑顔溢れる幸せな家庭を築いていってもらいたいものです。

いや、確かに頑張るのはなのはさんだと思うけれど、
……でもやはり、フェイトさんも頑張らないといけないと思うn(ザンバー

ありがとうございます!エピローグも頑張ります!
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
一報を頂けると管理人が喜びますw

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