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【Das Resultat sagt alles ~funfundzwanzig~】


更新ないかも……とか言っときながら早々の更新。
すみません……基本書きたい時には書く人間です(テキトーすぎる(つ□T)

仕事?え?何ソレ?美味しいの?(マテ
――眠れなくなったので、編集して投下ー!

と、言うわけで(?)長編です。
第25話、なのは視点になります。



――とても、静かだった。

朦朧と霞んで、赤く爆ぜていた世界が、次第に端から黒く染まっていって。
崩れていく世界。その世界で――消えていくはずだった、私。

――それでもいいと思った。言い聞かせた。
フェイトちゃんが生きていてくれれば、それでいいんだ、と。


意識を手放すその瞬間。フェイトちゃんの声が聞こえた。

   
 「なのは」

まるで今にも途切れそうなその旋律は、ひどくか細くて。
そんな声をさせてしまうことが悲しくて――、後悔が、私の心をひどく揺さぶった。

ごめんね、フェイトちゃん。
私――もう、あなたの名前を呼んであげられない。


瞼を伏せ、巡る奔流に身を任せようとした、その刹那。

 「         」


        声を、聞いた気がした。

「……、――さん?」
「――、――い」

 微笑んだ彼女は、ゆっくりとその口を動かした。

「――、を。どうか、――、がい…、」

彼女へと伸ばしかけた手は、空を切って。
目の前が、世界が。眩い光の洪水に包まれた。


次の瞬間感じたのは、ぽたぽたと頬を打つ涙。
気だるい身体。――その身体に触れる、温かい、優しい手。

ああ、フェイトちゃんが生きている。
そして、私も――まだ。
 
   「なのは……っ」

痛い位に込められた腕の力。震える肩。
抱き締め返すと、その力は更に増した。

 ごめんなさい。
さっきの言葉は、訂正します。

誰に言うでもなく、心の中で言葉を続けていく。

         ――消えなくて、本当に良かった。
 
 私を抱き締めてくれるその優しい手が、その柔らかい体温が。
切なくて。嬉しくて。大切で。そして――どうしようもないほどに、愛おしい。


「ただいま――、」

――ねぇ、フェイトちゃん。

 あなたと出会えて。恋をして。
 笑いあって。触れ合って。言葉を交し合えて。

私は。本当に本当に、幸せです。
生まれて来てよかったと、初めて思いました。

「フェイトちゃん」


      この世界に。


 フェイトちゃんのいる、この世界に。


-----【funfundzwanzig ~(meine Liebe)~】-------


段々と太陽が上り始め、黒かった空がその色に染まり始める。
眩さを増した陽の光を反射し、辺りに積もっていた雪がきらきらと輝きを放つ。

白銀の世界。その中で、静寂を切り裂くように鐘の音が鳴り響いた。
遠い遠い空の下。ゆっくりと、何度も。

戦争の終結を知らせる鐘だ。

「――フェイトちゃん、」

私を抱えながら空を翔けるフェイトちゃんに、声を掛ける。

風を受けてなびく金色の髪が頬を撫で、少しだけくすぐったかった。
ぎゅっとその胸元を抱き締める。手のひらに、とくん、と緩やかな鼓動が感じられた。

「どうしたの? なのは」

柔らかな笑顔が向けられる。
涙と私の血で汚れてしまったままの頬に指を這わせ、
それを綺麗に拭うように触れると、フェイトちゃんは嬉しそうに目元を緩めた。

「――怖い?」

言葉を続けない私に、ぽつりと呟かれたその言葉。
何が、なんて。きっと言わなくても、フェイトちゃんは分かってた。

ぎゅっと胸元を握り締めていた手のひらに、更に力を込める。

「私が――どこまでみんなの事を守れるか、――それが怖いの」

そっか、と。私のその言葉に、フェイトちゃんは、静かに笑った。

俯いていた私の頬に手が寄せられ、上を向かされて。綺麗な紅が眼前に広がる。
視線が合ったその瞬間、その目が、やんわりと細められた。

「はやてたちはともかく。――私は、――どんな罰でも受けるよ」

その言葉に何度も首を横に振る。嫌だった。
フェイトちゃんはどんな罰を与えられてしまうのだろう――、怖かった。

「聞いて、なのは。」


ゆっくりと、頭をなでられる。
お願いだから、と。掠れた声が頭上から聞こえた。

「――だけど、きっと帰ってくるよ。――君の、」


言いかけた言葉は、続けられなかった。
目の前に――城門が迫っていたからだ。

城門の前には、広場を埋め尽くすほどの沢山の騎士さんたちが控えていた。
その中を、ゆっくりと降り立つ。敬礼をされて、敬礼を返して。

「ハラオウン部隊長。八神指揮官。」
「「はっ」」

進み出た総指揮官さんに、声をかけられる。重苦しい空気。
敬礼を解かず、2人は真っ直ぐに前を見据えた。

どんな罰でも受けます、と続けられた言葉を、総指揮官さんが遮る。
一体何を言っているんだ、君たちは、と。

「ご苦労だった。……特にハラオウン部隊長、よくやってくれた。」
「――は……、え?」

何が何だか分からない、というように目を丸くしたフェイトちゃんが
声にならない声を上げる。これは――なにがどうなっていると言うんだろう?

「王から聞いた。――敵国への潜入任務、大変だったろう?」
「――え? ……あの……?」

「いや、私もすっかり反逆かと思っていた。疑ってすまなかったな」

「――え?え??」

はやてちゃんも、そしてフェイトちゃんも。状況が良く分からない、と
言うようにただ困惑し、辺りを見渡す。聞こえる声は、罵倒ではなく歓迎と、賞賛。

――命令を反したというのに、どうして?


「――おかえりなさい。待っていたわ」

その声に、歓声が止む。先ほどまで2人を囲っていた騎士は敬礼をし、
すぐさま一方へ頭を垂れた。――その先には、

「――お母さん……お父さん……」

こちらへと向けられる視線。
道を塞いでいた騎士は端へと退き、出来た道をゆっくりと歩む、その姿。

「――ご苦労様だったね、2人とも」
「……一体、どうして……?」

どうしてもこうしても、君たちのおかげでこの戦争が終結したようなものだ、と
お父さんは言葉を続けた。

「――しかし、私は――っ!」

そのフェイトちゃんの言葉を遮るように、手のひらがこちらへと向けられる。
にっこりと笑ったお父さんは、もういいんだよ、と。そう続けられた。

「――確かに命を反した。――しかし、それは誰を思ってのことだい?」
「――……それは……っ、」

一瞬言いよどんで、姫の為です、と。

「――なのはのためです」

と。真っ直ぐに見据えて。


「なら、命を反したとは言えないわ」
「――私はあのときに言ったよ。なのはをお願いします、と」

君はそれを守ってくれたんだろう、と。

「だから、感謝こそすれ、罰を与える道理なんてないはずだ」
「ありがとうね。2人とも」


お父さん達は、深々と2人に頭を下げて。
その後、に。なのは、と。私の名前を呼んだ。

「話は聞いた。……お前は、我が国の宝を破壊した。姫といえ決して許される行為ではない」
「はい……――その通りです」

「お前には――罰を与えなければいけないな」

「待ってください!なのはは何も悪くないんです!!」
「そうです、私らが――私がそれを……っ!」

その声が辺りに大きく響く。
2人の気持ちが嬉しかった。凄く凄く、嬉しかった。

2人が何も咎められないことが、ひどく嬉しかった。
だから、それだけで。私はどうなってもいいと――そう思った。

「いいんだよ。フェイトちゃん、はやてちゃん。
 本当のことです――大切な国の宝を破壊しました。だから――私はどんな罰でも受けます」


言い渡されるその処罰を、硬く目を瞑って待つ。

――やっぱり――牢に閉じ込められちゃったりするのかな。
フェイトちゃんともう――会えなくなるのかな……

ぐっと、――溢れ出しそうな涙を堪えた。

あれがあると、きっとまた戦争が起こる。だから破壊した。
私の意思で、鍵の私が――悲しい罪の輪廻の、その終焉を迎えさせた。

だから後悔などしていない。

――して、ないんだ。


「望み通り罰を与えよう。なのは。――お前には、」


低い声が、聞こえた。

さぁ、と吹き抜けた風が、私の髪の毛を揺らす。
視界が、亜麻色に染まって。世界が、滲んだ。




「――え?」

ゆっくりと開かれた唇。
紡がれた言葉が理解出来ず、私の思考はそこで途切れた。

「もう一度言おう。――ここから出て行きなさい。
 罰が与えられた立場のお前を、この国の第2姫として城に住まわせて置く訳にはいかない」

「お父さん――それって……」

くるり、と向けられた背中。
城内へと入るその姿を追って、私も城内へと向かう。

「なのは!」

私を心配して追ってきてくれたフェイトちゃんと一緒に、大きく開かれた城門をくぐった。
めずらしく誰もいない廊下。窓がない廊下は開け放たれたドアのおかげか、ひどく明るい。
――敷かれた絨毯の赤が、少し目に眩しかった。

「お父さん!お母さん、待って!!」

その声に歩みが止められる。
こちらを向いた2人。お父さんはひどく気難しそうな顔で。
対してお母さんは、ひどく嬉しそうな顔をしていた。

「そう言うわけだ。お前はもう姫ではない。ここから出て行きなさい」
「ふふっ。……もう。素直に言えばいいのに……本当に困った人ね」

「あの、……えと、」

2人の意図が分からず困惑する一方で。――言葉が、上手く続けられない。

「なのは。何故あなたがその年まで婚約者が居なかったか、分かるかしら?」


普通は16にもなれば、王に将来を付き添う婚約者を決められてしまう。
代々それが当国、エルドラードに決められた暗黙の了解でもあった。

――でも、私には、それがなかった。

鍵だからだと思っていた。だから、この国から離れられては困るのだと。
そう答えると、お母さんは申し訳なさそうに私の頭を何度か撫でた。

「なのははずっと何かを我慢してきたわね。 鍵だから、鍵なんだから、と」
「――だから、お前には。――せめて……好きな人くらいは選ばせてやりたかった」

と。お父さんは、そう続けた。


「――なのはを、お願いね。フェイトちゃん」

隣にいたフェイトちゃんの手を取り、お母さんは笑った。
お父さんも言葉には何も出さなかったけれど。一度だけ頷いた。

「――っ、はい。」

敬礼をしたフェイトちゃんに、お母さんは見よう見まねで敬礼を返して。
ゆったりと解いた後、もう一度だけ笑った。

「「なのは姫」ではなく、「なのは」としてここに遊びにいらっしゃい――、ね?」
「――う、んっ」


涙が、止まらなくて。
フェイトちゃんは、そんな私の背中を何度も撫でてくれた。

お父さんとお母さんの姿が見えなくなるまで、そこに佇んで。
やっと泣き止んだ私を、フェイトちゃんは部屋まで送ってくれた。

ぎぃ、と大きな音を立ててドアが開かれる。
締められるドアと同時に、温かい腕にすっぽりと包まれた。

「フェイト、ちゃん?」
「――なのは」

温かい体温。とくん、とくんと脈打つ鼓動は、いつもより少しだけ早くて。
ゆっくりと微笑まれたその後、唇が寄せられた。

「……ん、」




柔らかさに、思考が解けた。


暫く唇を触れ合わせたその後、お城を出るために部屋を片付けだした。

少量の着替えなどを鞄に詰め込んでいく。フェイトちゃんも手伝ってくれて、
その作業はすぐにでも終わりそうだった。

服の選別が終わり、今度は持っていく小物や本を選別するために机へと向かう。
より分けていると、背中にフェイトちゃんの気配。ぎゅっと、肩を抱き締められて。

――首筋に、温かな呼気が掠める。
体中の熱が、一気に顔へと集まってくるのを感じた。

身を捩ると、ぎゅっと力を増して抱き締められて。

「ふぇ、ふぇいと、ちゃん!?」
「――なのは。……あの、ね、その、――なのはさえよければ……あのっ」


掠れたフェイトちゃんの声。

その声に、視線をそちらへと向ける。
強い光を灯した瞳が揺れて。――綺麗だなって、思った。


「一緒に暮らそう? 私、頑張るから。だから――君と、一緒に居たいんだ」
「――っ」

ぽたり、と。涙が一筋、頬へと零れ落ちる。

その涙は、今まで感じたことがないくらいに、ひどく温かくて。
私を抱き締めていたフェイトちゃんの手の甲にも、零れ落ちた。


「ご、ごめん!い、いやだったかな……」

手に触れたその涙に驚き、慌てたように身体を離して心配そうな瞳に覗き込まれる。
あの……嫌だったらごめんね、と繰り返すその唇を、自分のそれで塞いだ。

「――……ばか…」

ごめんね、と。もう一度繰り返されて。
溢れた涙が、フェイトちゃんの指先に優しく拭い取られる。

「お願いだから……ずっと……私の傍に居て?なのは」
「――………うんっ、お願いだから――傍に、居さ、せて」


抱き締めて。抱き締められて。
そのまま何度も唇を重ねた。今までの空白を埋めるように。

深く唇を合わせようと身体を捩ると、かさ、と何かが指先に触れた。
それは、フェイトちゃんが書いた――あの手紙。

私の視線の先にある物に気づいたフェイトちゃんは、申し訳なさそうに俯いて。
あの時はごめんね、と。目を伏せて何度も謝った。

「――もう、これはいいかな?」

その手紙を取る。破ろうと、フェイトちゃんが指先に力を入れたところで、
慌ててそれを制止し、その手紙を私の手のひらの中に納める。

「――これ……取っておいてもいい、かな?」
「え、でもそれ……もう……」

よく読んでいた本の表紙の隙間にそれを差し込み、それを胸に抱えなおした。
冷たい皮の感触が手のひらに伝わって。その様子を見ていたフェイトちゃんが、
うう……まいったな、と。戸惑ったように頬をかく。

「――お守りに、しよっかなって」
「お守り?」

「うん。お守り」

そう言うと、フェイトちゃんは益々困ったように笑った。

「そんなの……お守りになんかならないと思うよ……?」
「――そんなことないよ」


私にとっては。
きっとなによりも、どんなお守りよりも効果がある。

「だって、フェイトちゃんの想い、たくさん込められてるもん」
「――そんなものでは収めきれないくらいの想いが、今ここにもありますけど?」

フェイトちゃんは、少しだけ頬を膨らませて抗議をして。
私は、その様子が可愛くて、膨らんだその頬を、笑いながら指先でつついた。



準備が終わったその頃には、もう、すっかり陽は上りきっていた。
ぽかぽかと暖かい光が部屋の中を包み込んでいる。

――もうそろそろ冬が終わるのだろうか?


春が、待ち遠しい。
今は街も荒れてしまったけれど。もう、戦争は起こらないから。


皆で協力し合えば、きっと――前みたいに素敵な街に戻るよね?
笑顔が絶えない国に、戻るはずだよね?

フェイトちゃんに抱き締められたまま窓の外を望む。
依然瓦礫に覆われた街並み。……でも、そこにある人々の表情は、明るくて。

 きっと、大丈夫。

         そんな予感がした。



「行こうか、なのは」

悲しい思い出、辛い思い出。楽しい思い出。
いっぱい涙を流したし、うきうきして眠れない夜もあった。

――全部、この部屋で過ごした。

籠でもあったけれど。
今にしてみれば――城内で唯一の、「なのは」で在れた場所だった。
この部屋だけが、何事にも変わらず、なのはの居場所を与え続けてくれた。

大きく開かれた窓から吹き込む風が、大きくカーテンを揺らして。
格子越しの窓からは、青い空が覗いている。


「――私を、……なのはを見守ってくれて、ありがとうございました」

ただ一度だけ、がらん、とした部屋に頭を下げる。
そこは何も返事をしてくれなかったけれど。それでいいと思った。



鞄を持ち、部屋を出るために歩を進めた。

静かにドアを閉じて。私より少しだけ背の高いフェイトちゃんを見上げる。
少しだけ首を傾げられ、その後こちらに向けられる、笑顔。

「もう平気なの?」
「うん。お待たせ。」

世界中で何よりも、誰よりも愛おしい人の傍で。

「なのは姫」としての日々の終焉を、あなたと共に迎えて。
「なのは」としての、新しい日々を。あなたと共に始めよう。


「行こっか。フェイトちゃん!」



今、ここから。――新しい自分が、始まっていく。
-----------------

最終話。
【Das Resultat sagt alles ~sechsundzwanzig~】へ
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非公開コメント

あれ?前が霞んでよく見えないよ…。
指先も震えて、上手くキーが押せない。
あぁもう、汐薙さんにはここ最近泣かされてばかりです。

ぇーと、なのはさん、フェイトさん結婚式はいつでしょうか?
ぜひ、行かせてください!

感動しました!
なのはさんのお父さんの不器用さに泣きました。

フェイトさんと一緒に暮らしたら、なのはさんは毎夜大変ですね。←(SLB今まで抑えられていたぶんいっそう激しk←(ザンバー

とにかく、二人はやっと幸せな生活を始めることが出来るんですね!
よかったぁ!!

次回で最終回ですか、大団円楽しみにしてます!
お体に気をつけてくださいね?睡眠は十分取らないといけませんから。

汐薙さん…少し、頭冷やそっか…。

だってだって!こんなに泣かせてばっかりで許されると思ってるんですかっ!?

こんな…こんな…なみ、だ、が…トマラナイヨ…。

うぇぇええん!絶対、絶対!結婚式まで書いてもらいますからねっ!じゃないと汐薙さんに「ドS王」っていう称号上げちゃいますからねっ!(黙れ

と、とにかくいい話すぎてもう涙が止まらないです…。

もう本当に汐薙さん大好きだぁぁぁぁぁあああ!(で、結局何なんだよ

ついにフェイトとなのはが本当に結ばれる日がやってっきたんですね(感涙)
汐薙さんには本当に感動させられて泣かされて浮気相手の愛人にされて‥‥(あっw)
最後は姫ではなくて「なのは」として城を出てフェイトと幸せに暮らすんだろなぁ。

これからは遠慮なくフェイトさんが狼になって毎日なのはさんを鳴かせ続けると‥‥(ザンバー)
ごほっ‥‥汐薙さんにフォーリンラーブ!!!っと叫んでみるwwww
次の更新(エロ)も期待してますよ汐薙嬢www

んあれ?汐薙さんは浮気性でエロ狼属性じゃなかったかな?おかしいなぁ?
あっそうか!それはフェイトさんだぁぁああ!!!(ザンバー+スマッシャー)

>水無月さん

ううう……そういって頂けると凄く嬉しいですww
ありがとうございますーーーー!

えとですね、式はたぶんt(ry
是非ご参加ください!2人とも超喜ぶと思いますよ(^^)

なのはさんはそれはもう大変だと思いますね(笑)
今ままでが今までだったので、毎夜毎夜フェイトさんg(ry

はい。次回で最終回となりましたー。
残りエピローグも含めて2話。最後までお付き合い頂ければ嬉しい限りですw



>漆風さん

Σ((((@□@;) ビクッ!

す、すみません? なのでしょうか? あ。うん。
嬉しいお言葉、ありがとうございますーーーー!(結局こうきた

ドS王……それは……うん。
よし、じゃあ頂こうかなw(満面の笑みで)

すいません、冗談です。
ありがとうございます。私も毎回嬉しいコメントを付けてくださる
漆風さんが大好きだああああああぁぁぁぁぁ!!!!(自重)



>まーぴょんさん

ついにきましたよ~……長かった……(つ□T)
私もよもや本当にこの日が来るとは思いもしませんでしt(マテ
いやいや、嬉しいお言葉、ありがとうございます。

汐薙は浮気相手の愛人をゲットした!レベルアップ!!(だから何のだ

次のSS更新では、長編で不足だったエロ分も頑張りますww(ぉ
って。なんかヤバイ。まーぴょんさんの中で凄いキャラに位置されてる(笑)

そうです!それはフェイトさんでs……うわ、やめ、何すr……ギャー!(汐薙死亡END?)
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
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