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【Das Resultat sagt alles ~vierundzwanzig~】


前回はあんな終わり方ですみませんでした;
なのでなるべく早く続きを投下してみる。っていうか汐薙の胃が持たない(ぉ

……でも最近ちょっと慣れてきた気がしないでもない(確実に悪い方向へ突き進んでます)


「ベタネタは好きですか?」 と聞かれたら――ええ。

 「も ち ろ ん 大 好 き で す と も !!」

と、胸を張って答える汐薙です(何言って


そんなこんなな長編第24話。フェイト視点です。
あいかわらずまとめられなくて長くて申し訳ない;

ですが……うん。あれです。むしろグッダグタなのが汐風の戯言クオリt(ry



『あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
  
    しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。

           それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。』


 人間が生まれながらに負っているとされる罪。



――原罪の名を持つ、その石は。

「鍵の死」そのものが、罪の結果の裁きであると言う。
 到底手にし得る筈のなかった願いを叶える傲慢の、その代償なのだという。

 ですが。
      
     その「死」は、本当に彼の人が受けなければならないものですか?
 
  木の実を食べることのなかった、彼の人の。



          その罪は、一体どこにあるというのですか?


-----【vierundzwanzig ~(Name)~】-------


頭の中が、空っぽになった。
何も、考えられなかった。

「なのは」

ねぇ、嘘だよね?
だって、さっきまであんなに――……あんな、に。

「なの、は……なのは」

答えは、ない。

抱きしめた身体から、段々と体温が抜け落ちていって。
それがたまらなく怖くて。私の体温を移すように、ぎゅっと抱きしめた。

――そんなことで、なのはが戻ってくるわけでもないのに。

認めたく、なくて。理解したく、なくて。
でも、どうしようもならなくて。

「――っ、ぅ……あ、」

――声を押し殺して、泣いた。


「……フェイトちゃん」

はやての声も、枯れていて。――あれからどれ位たったのだろう?
陽はすっかりと落ち、辺りはすでに暗くなっていた。


もう、どうでもよかった。

「――はやて。先に……帰ってて、もらえないかな……」
「フェイトちゃん、――何や馬鹿なこと考えとらんか?」

なのはを抱き締めていたその腕に、力を込める。
流れ落ちたなのはの体温を吸い込んだ袖は、もうすっかり冷たくなっていた。

「違うやろ!? そうやないやろ!?」
「――……」



    世界に、


「わかってるよ……わかって…る、でもっ」


              なのはがいない。


頭の端に浮かんだ言葉に、ひどい吐き気がする。胃が千切れそうだった。
ぐっと胸元を握り締めると、かつん、と爪先に何か硬いものが掠めて。

手に持ったままの石が、指先からその感触を伝えた。
――手のひらの温度が移ったのか、それは少し温かかくて。

いや、むしろ――熱い位で。

「――ぇ……?」

そのことに違和感を感じた。

私は、石を拾ってから彼女に取られるまでの間、ずっと手のひらに握っていた。
――そんなに時間はなかったが、それでも長い間はあったような気がする。

その時は――こんなにも体温が移り、熱を持っただろうか?


握り締めていたままの手のひらをやんわりと解く。
中には確かに石があった。――でも、いつものそれとは様子が違っていた。

「……赤い?」

まるで、あの時のように。――いや、あの時よりも、更に深い赤。
それは一見するとまるで、本当に血の塊のようだった。


「――っ! フェイトちゃん、ちょお見せてみ!」

私が呟いた言葉に、はやてが手のひらの中のそれを見つめる。
目を大きく見開いた後、すぐに傍に控えていた守護騎士の皆を呼び寄せた。

「シャマル! ちょお大変やと思うけど、陣、開いたままにしたってな!」
「わ、わかったわ!」

はやての言葉に、なのはの足元に陣が展開された。

淡い光が、なのはの身体を包み込む。
それを支えるように、残りの守護騎士の3人が陣を展開した。

「――はや、て? 一体、何を――?」

――なのはの傷口はもうとっくに癒えてた筈なのに、どうして?


「フェイトちゃん、なのはちゃんまだ残りのカートリッジ持っとる!?」


その言葉に慌ててマガジンを調べる。がきん、と甲高い金属音がして。
覗き見えたそこには、あと3発ほどカートリッジが残されていた。

「3発残ってるよ!」
「十分や! フェイトちゃん、なのはちゃんをよぉ抱えとってな!」

はやての行動も分からないまま、それでも言われたとおりに、
なのはを抱きしめた手に力を込める。


「石がな、起動しとるんよ」
「――え?」

手のひらにある石を覗き込む。
鈍く――そして、弱弱しく赤い光を放つ、それ。

「あの量でもリンクは繋げられてたんやな。あの姉ちゃん、最後に役立ってくれたわ!」
「――……リン、ク?」

訳が分からない、というようにはやてを見つめる。
するとはやては、詳しい説明は後でええか? と続けて。


「前々から疑問に思ってたからな。調べてたんよ――石が盗まれたあの夜から。」
「――なに、を?」


「どうしてそれがエルプズュンデ(原罪)なんちゅー謂れなのかを。」


古い話だと、はやては続けた。

「ちょお鍵を拝借して、城内図書室の機密保管部に忍び込んでな。過去の見聞を
 読み漁らせてもろた。記述の頁、それが発動されたと記されてたんは、過去3件。
 しかしどれも見ても結果は石は発動することなく、未遂のままやった」

「――どう、して?」

「願いを叶えるその前に。石が――鍵を、食い殺したんや」
「――食い、殺、した?」

不穏な言葉に思わず眉を顰める。
すると、はやても同じように眉を顰めてため息を一つ吐いた。

ゆっくりと深呼吸を繰り返し、言葉が続けられる。

「鍵の魔力に浸した瞬間に、その魔力波を読み取った石と、鍵のリンカーコアがリンクするんよ。
 石は常にリンク先の鍵から一方的に魔力を供給し、自身の力が発揮できる形になっとるらしい」
「供給は、一時的なものじゃ――なかったんだね」

「魔力量によって強制循環させたりもするらしいけどな。鍵の人間の魔力を、魂を、全てを。
 何もかもを食い尽くして叶える、罪深き力。それを知りてなおも願いを請うのも、また罪深き者。」


はやてはそこまで語り、嫌なもんがあったもんやな、と。
私の手のひらの上に転がった石を一瞥して、それから目を背け、暗い空を仰いだ。

「その石を欲すること自体が――罪。決して人間が求めてはいけない力。それが名の由来や」

「……それはわかった。――でも、どうして……まだ…起動を――?」


供給源が立たれれば、力を得ることができなくなる。
――すぐにとは言わなくても、いつかは停止するものではないのだろうか?


「不安定な状態とは言え、繋がったリンク。
 それによって石側はなのはちゃんの魔力を大量に保持しとる。
 しかし――今後、願いを発動させるにあたりどれ程の魔力を使うか不明な状態や。
 供給源は今は絶たれとるが、時間が経てば復活する見込みもある。……さて、石はどうすると思う?」

「――……、まさ、か――っ!!」

「ビンゴ。鍵から供給できるなら、石からも出来る。道理やな。多い方から、少ない方へ、や。
 ――……実際本当にそんなことができるとは……その時は正直思わへんかったけどな」


慌ててなのはの胸元に耳を押し当てた。


「数えて3代目の、「鍵」やった姫様。――その方が残した記録が一件だけ、あったんよ」


――未だ体温を失った冷たいその身体。先ほどまでは一切聞こえなかった拍動。
急速に血液を失い、停止したはずの心臓が。

とくん、と。

「――っ、なのは!」
「考えてみれば、元はなのはちゃんのもんやからな。――ありえん話でもなかったんやな」


弱弱しく。だけど――、確かに、鳴っていた。

「出血性ショックで心停止する前に、微弱とはいえ石と繋がったのは幸いやった。――けど、
 今のままではどっちにしろ血が足らん。石側とイーヴンしたって、あまりに量がないからな」

だから、と。

「せっかく動き出したんや――早くせなあかん!
 その姫様も、結局は魔力補充の手立てがなくて出血多量で亡くなっとる」


レイジングハートに視線を移したはやては、ややあって、瞼を伏せて。
――そして、一度だけ大きく深呼吸をした。

「だけど今の私らには、シャマルがおる。――輸血の手段も危険ながら、ある。」
「――っ、どうすればいいの!?」

「カートリッジをオーバーロードさせて、レイジングハートが呑み込みきれんかった魔力を、
 なのはちゃんの身体に流すんや。――しかしそれやと、未発動で魔力を蓄えようとする
 石にも、それが取られてしまうんよ。」

――まるで、なにかを思い出すように。
はやては何度も頭を横に振って。しばらくして、手に持ったデバイスを起動させた。


「せやから――この際、同時進行で石を発動させるんや。――石へと流れるその前に、
 意識を戻したと同時になのはちゃんには――強制的につながっとるリンクを切断してもらう」

「そんなことが、でき、るの?」

「成功するかは――私にも分からん。こればっかりは前例がまったくないんや。
 もしかしたら、補給させた魔力も、魂も、全てを使い切られて、ただ石だけが発動、かも知れん。
 そうしたら鍵であるなのはちゃんは――、」

続けれらるはずの言葉が絶たれ、言いにくそうにその口が噤まれる。
ぎゅっと唇をかみ締めたはやてから――なのはちゃんは、もう助からん、と。

小さな声が聞こえた。


「――やろう。少しでも希望があるなら、それにかけたいんだ!!」

その言葉に、はやては苦笑した。
なんや、あん時のなのはちゃんと同じこと言うとるわ、と。

「別デバイスでのロードは、ちぃときついかも知れん。大丈夫か?」

その言葉に頷く。


なのはの手にレイジングハートを握らせ、
その上から包み込むように自分の手を被せた。

「いいよ、はやて」

視線の先では陣を大きく展開させたはやてが、
ゆっくりと目を閉じて。――詠唱の体制に入った。


《――此れを以って、汝と我。契約の刻を迎えんとす》

その声に、大きく石の光が増していく。
どくん、と脈打つような魔力波が石の周りを覆った。



   ねぇ、なのは。

《蒼の月。紅の海。――無限の牢獄で、我は己の罪を啼く》


           君の声が、聞きたいんだ。


《その咎で、我が与えし贄を射て》

はやてが片手をあげたのを見計らい、1本目のカートリッジを装填した。
どくん、と小さな音を立て、中央の赤い宝石がなのはの魔力を呑み込んでいく。

レイジングハートが、ぼんやりと淡い光を灯しだした。

すぐさま2本目を装填する。また、呑み込む音がして。
ややあって、なのはの左腕が柔らかな桜色の光に覆われだす。

ぱしん、と。小さな音が聞こえて。
――白が、裂けた。


「――っ、シャマル先生!」
「大丈夫よ、ずっと展開してるわ!続けて!」

なのはの手と、それを包み込んでいた私の手が。
温かい――桜色の光に、包まれた。

「お願い――起きて?」


3本目のカートリッジを、


《――今此処に、請う》


装填、した。

「なのは」


《手中の楽園を謳わんとする――愚かな我に、》


びりびりと身体を焼き尽くすような魔力波が、一気に辺りを染め上げて。

「お願いだからっ」

ぎゅうっと、腕の中にあるその身体を抱きしめる。


お願いだから。
他には何も望まない。

だから。

どうか――戻って来てっ!

「君が起きてくれるまで」



《得る事なき、断罪を。》


――石が、目の前が。

「――っ、フェイトちゃん!発動するで!!」


  全てが。

「私は、何度でも君の名前を呼ぶから」


        大きな閃光に包まれた。




   「なのは」


セカイが、光の洪水で染まった。
自分の手のひらさえ見ることが出来ない。

そんな中、ただひたすらに。なのはを強く抱き締めた。

「――っ、――」

「――? ……――」


  誰かの声が、聞こえた。
 ひどく――懐かしい、声だった。











「ぅ……ふぇ……と、ちゃ…?」

その声に必死で耳を傾けようとしていると、胸元から、掠れた小さな声が聞こえた。
――それに答えるように。抱きしめてた腕に、更にぎゅっと力を込める。

しばらくして、やんわりと柔らかな温度に抱き返された。

とくん、とくんと。

いつもより静かに、緩やかな鼓動。
それが何なのか。分かったと同時に――泣きたく、なった。

「なのはっ!」


ばしん、と。
真っ白な世界の中で――何か音がした。

手のひらの中からだ。

――ぴしり、と細かいひびが入ったそれが。
砕け落ち、足元へと落ちたのが気配で感じられた。


「――っ、ぅ……」

辺りを覆っていた魔力波は既に見る影もなく、閃光が消え失せる。
――世界が、急速にその在るべき色を取り戻した。

しかし、未だ余韻を受けた私の瞳はちかちかと霞み、その世界を確認することが出来ない。
じれったくなって目を擦っても、景色が歪み、黒い影でしか移りこまなくて。

頑張って開こうとしても、なかなかそれは叶わなくて。

「――っ」


手探りで、触れる。

さらっとした絹のような感触。――リボンだろうか?
段々と下に指先をずらしていくと、柔らかな髪に触れた。

サイドに結わかれたそれに沿って撫で下ろし、首筋へとたどり着く。

――柔らかかった。ひどく、温かかった。


「なのは、」

その頬に、両手で包み込むようにして触れる。
指先を少し動かすと、整った鼻筋に触れた。

次第に手のひらで触れるだけじゃ物足りなくなって、頬を寄せた。
鼻腔を甘い香りがくすぐって。静かな呼気が、私のおでこをかすめる。

「ん……、」


掠れた声。私の頬に触れる、少しだけ震えた指先。
しばらくすると、温かい手のひらに包まれた。

やがて――開けていく視界の先に、深い蒼が映りこむ。

「ふぇ…と……ちゃ……?」
「――っ、なのはっ!」

涙が溢れて。景色が滲んだ。

「――夢じゃないよね? 本物だよね?!」
「うん。……私は、ここにいるよ」


フェイトちゃんの声が聞こえたんだ、と、なのはが言った。
消えゆく意識の中で。崩れゆく世界の中で。

名前を呼んでくれる声が、聞こえたんだ、と。

「ただいま――、フェイトちゃん」
「――っ、おか、えり。なのは」

ぼろぼろと零れた涙がなのはの頬を伝い、流れて。
それを見たなのはは、目を細めて困ったように笑った。

「なかないで……? フェイトちゃん」
「――っ」

いい子、いい子と。
力がまだ上手く入らない手で、柔らかく頭を撫でられる。

「なのは――、なのはっ」
「ここにいるよ。まだ――フェイトちゃんの傍に、居られる」

抱き締めて、抱き締められて。


「っ、ぅ……あ、ぅ、あぁ…っ」

その手の感触に、張り詰めていた緊張の糸が切れて。

「――っ、ぅあ、ああっ……!」

言葉を続けられず、涙が止められなくて。


「なのはちゃん!フェイトちゃん!」

駆け寄ってきたはやてが、なのはを抱き締めていた私ごと抱き締めた。

よかった、と。なのはの頬に付いた血を拭うように、何度も指先を這わせて。
私の肩を抱き寄せて。本当によかった、と。

そのまま、大きく声を上げて泣いた。



「……石、壊れちゃったね……」

足元に落ちていた石を拾い上げたなのはは、そう呟いた。

――あんなに頑丈だったそれが、どうして壊れたのかは、私には分からなかった。

なのはがリンクを切った時に、石になんらかの負荷がかかって壊れたのか。
それとも、ただ単に私の「願い」を叶えてくれたから、なのか。

どちらにせよ、もう形を保つのも難しいくらいにひび割れ、光も放たず。
――ただ鈍いその青い色を、月の光が照らし出しているだけだった。

なのはは考えたように石を見つめていたけれど。
暫くして、ぎゅっと石を持ったままのその手のひらを握りしめた。


ぱきん、と小さな音がして。

広げられた手のひらが傾けられる。
完全に原型を崩した石片が、地面に吸い込まれるように落ちて。

――やがて、完全にその色を失った。


「……帰ろっか……皆で。――……エルドラードへ」
「――せやな。帰ろか。皆で!」

立ち上がろうとして、少しだけよろけたなのはを抱きかかえる。
恥ずかしがって身を捩るなのはに笑顔を向けると、すぐに顔を真っ赤した。

「――今度こそ、一緒に帰ろう。なのは」
「うん。帰ろう?フェイトちゃん」

そのままいくつか歩を進めると、はるか遠い空の向こう側。
エルドラードの方角から、小さく。――だけれど、はっきりと。



     戦争の終結を告げる鐘が鳴り響くのが、聞こえた。
-----------------
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非公開コメント

はやて師匠の実行力とフェイトさんの勇気に惚れた!!

もうね、みんな格好いいよ!そして目の前が霞んでよく見えないよ!

あれもこれも全部ドSな汐薙さんのせいに違いない!こんな、こんな…

泣 け る く ら い 良 い 話 を 書 く の が 悪 い ん だ ぁ っ !(いっぺん、死んでみる?

…ふぅ、とにかく次回も楽しみにしてますw(何だよ

…よかった、よかったよぉ~。(号泣)

前回はホントにどうなるかとヒヤヒヤしたけど、よかったぁ。
これもやっぱり二人の愛の力が引き起こした奇跡ですね!←(アツクルシイ

はやて隊長の実行力にはホントに感激です。
自分にもそれくらいのちからがほしい…。
フェイトさんよかったね!これからはずっとなのはさんを幸せにするといいよ。


次回楽しみにしてます!

汐薙さんにフォーリンラブーー!www

うわーん(つд∩)
なのはさんが蘇ったーー!!良かったよぅ!!
はやてもフェイトも守護騎士も皆リスクを背負いながら、なのは姫の復活を試みた勇気に賞賛!!!

やっぱりフェイなのは永遠に幸せであって欲しいです!
感動をありがとう王!!!w

そしてsohassさんに汐薙さんに愛されてますね~とか言われたのですが…汐薙さん?い、一体私に何をしたんですかーー!?www
はぅ!このままでは汐薙さんの妻に怒られるwと言う訳で逃げます!w
あっ次に更新も楽しみにしちょります(^-^)

初めまして
途中からですが楽しく読ませていただいています
なのはさんが無事に生還して嬉しくなって思わずコメント(^-^;
いあもう前回ハラハラドキドキしていて、悲しい物語で終わるのかと思いましたし
んで、現代で運命の再開を果たすのかと勝手に妄想orz
予想外でよかったです
過去の物語の中でも幸せになってほしいですしね!?

次回も楽しみに待っています♪

>漆風さん

みんな頑張りましたよー!!(><)ノ
ああっ! ご、ごめんなさい。ドSでごめんなさいw(マテ

いや……もう……本当、嬉しいお言葉ありがとうございますーーーーーーー!
書いててよかった(つ□T) そのお言葉だけで私は目の前が霞んで見えないですww

ありがとうございます!続きも頑張ります!!



>水無月さん

前回はあんなとこで切ってすみませんでした orz
ええ、もう。二人が愛が引き起こした奇跡としかいいようがっ!(サラニアツクルシイ

はやてさんの実行力は凄いですよね。汐薙もほしい……。
3人の中で一番下調べとかしそうな勉強家なのははやてさんだと思うんです。
で、なのはさんは力でゴリ押し。…フェイトさんは2人のちょうど中間くらいかなーと(^^;)

フェイトさんはこれからずっとなのはさんと幸せになれる!はずです。
ありがとうございますー! 次回も頑張ります!!



>まーぴょんさん

なのはさん復活しました; ご心配おかけしました;
なのフェイは永遠に幸せになってほしいですよねwwww

王!?  ∑(@□@;)汐薙、いきつくとこまでレベルアップの予感!?
って――ええっ!? ちょ、ご、誤解されるような言い方はやめーーーっ!まだ何もしてn(SLB
あれですよ。汐薙は当サイトに来てくださる皆様方全員を愛してるんだぜ!と言ってみる(逝って来い

そういえばまーぴょんさん!浮気性って誰の事ですか!違いますよ!?



>ラーザクさん

初めましてw コメント、本当にありがとうございます!
なのはさん、無事に生還なされました;

一番初めの時点ではそれも考えていたのですが、あまりにもそれは可哀相だな、と
いうことで; はい。やはり2人にはどの世界でも幸せであって欲しいですし!

ありがとうございますー!続きも頑張ります!!
WEB拍手
感想やリクエストなど頂けたら嬉しいですw  返信不要の方は頭に×をお願いします
プロフィール

汐薙

Author:汐薙
初めまして、汐薙と申します。
魔法少女リリカルなのはで活動中。

主な取り扱いカップリングは
フェイト×なのは
はやて×なのは です。

リンクフリーですので、貼るも剥がすもご自由にどうぞw
一報を頂けると管理人が喜びますw

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